バイク修理屋のつぶやき

パソコン苦手なバイク修理屋おやじの気まぐれ日記でございます^_^;
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2017/02/26(日)
リヤホイール

とりあえずクラッチの怪しい所はやるだけやってみた(^^ゞ

続いてリヤ周り・・

先にリヤホイールを外しタイヤ交換(タイヤレバーで)・・・

交換が終わると一度車体へ取り付けてみる・・大丈夫そうだ(^^ゞ

またホイールを外す・・

ホイールバランスは調整出来ないのでいつものタイヤ屋(レーシングMAX)へGO・・

向こうへ到着すると丁度作業はしてなかったので「ホイールバランスお願い(^^ゞ」

バランサーのアタッチメントを交換してホイールバランスチェック・・

出てきた数字は・・90g(-_-;)

二人で絶句(^^ゞ

「前のタイヤも120gくらい貼ってあったよ」

(ハンドル振れの原因はここかもしれない(^^ゞ)

試しにタイヤの位置を180度変更・・(タイヤチェンジャーは楽だなぁ(^^ゞ)

またホイールバランスチェック・・(それでも半分くらいはあるだろう・・と二人とも思っていた(^^ゞ)

出てきた数字は・・10g(^^ゞ

店長も「こんなの初めてだ(^^ゞ」とか(私もだが(^^ゞ)

10gのウエイトを貼って完成。

帰ってきてまたリヤ周りの点検・・

点検が終わりリヤ周りの掃除をしてホイールを取り付けてリヤ周りは終了。
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2017/02/25(土)
VFR750(フルパワー)の常連さんが車検で来店。

オーナーさんから気になる所を聞く・・

クラッチ不調・・(通常走行は問題ないらしい)

ハンドル振れ・・

フォークのオイル漏れ・・

他・・

それから書類を確認・・

車検証・・OK

自賠責保険証・・OK

納税証明書・・?

持ってきたのだが・・有効期限切れ(^^ゞ

車検が近づいている方は気をつけましょう(^^ゞ

書類にハンコを押してもらい「もう一度探してきます(^^ゞ」との事でスパーダを貸した。

その間にセンターカウル、ロアカウル、サイドカバーなどを外す・・

クラッチ不調の原因を考えながら作業・・

クラッチはほぼ新品だからOKとしておこう・・

クラッチスレーブシリンダーも新品だからOKとしておこう・・

クラッチリフターロッドも前にチェックしたが曲がり、摩耗もなかった・・

残るはマスターシリンダー周り・・

でも全てノーマル部品・・

レバーを外しインナーキットをチェック・・問題なし・・

となればレバーとインナーキットの間のプッシュロッドが怪しい・・

レバーを取り付ける時にかなり押し気味な感じになる・・

ゴミがひっかかっている感じはない・・

プッシュロッドが伸びる?って事もないだろうに(^^ゞ

プッシュロッドを少し削っては取り付けを繰り返す・・・・・

ギリギリまで削りレバーの遊びをほぼ0に。

フルードを入れてエア抜きしながら交換・・

エンジンをかけてクラッチレバーを握りギヤを1速に・・

問題なくクラッチは切れている。

そのままクラッチミート・・

繋がりが近くなるわけでもなかったし繋がりも悪くない・・

おまけでレバーの重さも少し軽くなった(^^ゞ

そんなテストをしていたらオーナーさんが帰ってきた。

納税証明書を確認・・OK

オーナーさんに作業の説明をしてクラッチレバーを握ってもらう・・

オーナーさんもレバーの重さを気にしていたようであったが少し軽くなり喜んでいた。

「もしこれで滑るようならクラッチをもう一度組み直してみます」と伝える。
2017/02/24(金)
ST250E

前回部品が足りなくて作業を断念したST250E

足りない部品を揃えてまた来店。

部品をチェック・・ベースパッキンは金属製か・・

「こいつはまだやった事はないけど見た目にはエンジンを降ろさなくても何とかなるかも?・・」

とは言ってはみたがどうなる事やら(^^ゞ

タンク、マフラー、キャブレターなどを外す・・・

とりあえず圧縮上死点に合わせてヘッドカバーを外す・・長めの6mmスタッドボルトが怪しいな・・

カムのタイミングは・・なるほどね(^^ゞ

シリンダーヘッドを外そうとしたら・・やはり6mmスタッドボルトが邪魔をして外せない(~_~;)

「やっぱりエンジンを降ろすか移動させるかしないとダメだね(^^ゞ」

クランクケースを固定している部分を2ヶ所外そうとしたがクランクケース下のボルトが抜けない(-_-;)

「スズキはこのボルトどうやって組んだんだろうね・・スズキマジックだ(^^ゞ」

オーナーさんと相談しサイドスタンドスイッチのブラケット部分を少し削らせてもらったらボルトが抜けた(~_~;)

エンジンを前に傾けてシリンダーヘッドを外してみる・・

外れた\(^o^)/

シリンダーも外れた(^^)

ピストンをチェックすると6万キロ以上使っているにしては抜けてなかった(^^ゞ

でもピストンリングはそれなりにお疲れモードかな(^^ゞ

オーナーさんにシリンダーヘッド、シリンダーを渡し合わせ目のガスケットの除去をしてもらう(^^ゞ

こちらはクランクケースの合わせ目を綺麗にして新品のピストン&リングを交換・・

見た目はそれほど変わらないがスズキなりに工夫しているな(^^ゞ

オーナーさんの作業が終わるまで少し休憩(^^ゞ

シリンダーの処理が終わりスーパーゾイルを塗りピストンと合体・・

シリンダーヘッドの処理も終わりシリンダーと合体・・

カムチェーンの状態をチェックしてシリンダーヘッドをしっかり固定・・・

カムシャフトを取り付けてクランクを回しタイミングチェック・・OK

ヘッドカバーを取り付けてしっかり固定・・

クランクケースのマウントボルトをしっかり固定・・・

先にキャブレターを取り付けてエンジンをかけてみる・・

問題なくエンジンは始動(^^)

異音&オイル漏れもない(^^)

エンジンを止めてマフラーを取り付ける・・

またエンジンをかけて様子をみる・・

オーナーさんが排圧の違いに気がついたらしい。

そのままエンジンを暖気・・・・・

異音&オイル漏れはない(^^)

外してある小物を取り付けてからキャブレター調整・・

調整が終わるとアイドリングが安定し排気音も良い感じ(^^)

「クラッチも交換したばかりだからエンジンの違いもはっきり分かるはずだよ(^^)」

帰り際に発進すると・・

「全然違う!!」との事であった(^^ゞ
2017/02/23(木)
ここ数日・・

寒暖の差は激しいが・・

それでも暖かい日が多くなってきた(^^)

明日は雨っぽい・・

はたして・・また寒くなるのか?
2017/02/22(水)
セロー250の常連さんが来店。

話を聞くとオイル交換の依頼。

バイクを中へ入れて古いオイルを抜く・・

その間に雑談していると・・

やはりリヤサスの事に(^^ゞ

新車時の時はそれなりの高さにあったシート位置。

現在(まだ1年未満)は明らかに低くなっている。

リヤサスのスプリングのへたりもあるが・・とりあえず伸びきった状態でも低い(~_~;)

先にドレンボルトを締めてトリプルRを注入・・

一度エンジンをかけてからオイル量をチェック・・OK

続いてリヤサス(スプリング)の調整・・・・・

シートの高さに変化はないが体重を載せた時のぐにゃぁ~~は解消(^^ゞ

オーナーさんもとりあえず納得したらしい(^^ゞ

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