ツーリング

パソコン苦手なバイク修理屋おやじの気まぐれ日記でございます^_^;
2014/11/17(月)
ニンジャ250

さて続きを・・

彼女が休憩しているのでT君は一人で走りに・・

3人で談笑していると問題なくT君は帰ってきた。

せっかくここまで来たのだから・・

T君のバリオスⅡを試乗(^^ゞ

超高回転エンジンはスパーダで多少ギヤ比で苦労する所を問題なくクリア。

250ccの排気量ではこれくらいが一番楽しい(^^ゞ

休憩場所へ帰ってくると・・

T君「違うバイクみたいな音がするんですね」

T君がまだ回せないだけだから(^^ゞ

続いて彼女のニンジャ250を試乗(^^ゞ

全体的にトルク型のエンジンで高回転までスムースに回る。

コーナリングは3台中一番新型なのでそれなりに良いのだが・・

何となくフロント周りに違和感・・

微妙に不安定な感じ・・

真っ直ぐ走らないわけではないが気になった。

休憩場所へ帰ってくる途中で常連さんのGSX-R750とすれ違う。

休憩場所へ帰って来て3人で談笑・・

彼女の膝の具合を聞いたりするが問題ないらしい。

常連さんも帰ってきた。

また4人で談笑中に「タンデムしてみる?」と彼女に言ってみるとOKサイン。

ニンジャ250でしっかり?ニーグリップさせてダウンヒル出発・・

安全マージンと取りつつ道幅いっぱい使って走る・・

走りながらニーグリップが甘いので指示・・

多少ニーグリップが良くなる(^^ゞとバイクの動きに対応してきたようである(^^ゞ

休憩場所へ帰ってくると・・

彼女「楽しい(^^)」と言ってきた(^^ゞ

それを見ていた常連さんもタンデム希望(^^ゞ

数年前に一度タンデムして以来である。

こちらの走り方は納得済(^^ゞ

今度はフルパワーのGSX-R750でタンデム走行に出発・・

こちらも道幅いっぱいを使い走る・・

タンデムで多少後方に荷重がかかっているのでコーナーの立ち上がりでフロントが軽々と浮く(^^ゞ

それでもバイクが安定しているので何も問題はない。

帰りの上りで一度落ちそうになっていたがニーグリップをしっかりしていたので回避(^^ゞ

休憩場所へ帰ってくると・・

常連「ジェットコースターみたい」とか(^^ゞ

これでもかなり安全マージンを取っているんだけど(^^ゞ

今度はT君と彼女が一緒に走りに・・

しばらくしてバリオスⅡのタンデムで帰ってきた。

彼女「ごめんなさい・・またコケました(>_<)」

怪我は増えていないようであった。

帰り支度をしてバリオスⅡ(タンデム)、私、常連さんの順で出発し現場へ向かう・・

途中でバリオスⅡを抜きペースアップして現場へ・・

ニンジャ250の状態をチェック・・

左サイドカウル、左サイドカバーが割れハンドルが多少曲がっていたがシフトペダルは問題なし。

タンクにえくぼが出来たが(^^ゞ

エンジンをかけて走ってみる・・

走行には問題なさそうであった。

彼女に走れるか確認・・OKサイン

このまま帰路へ・・

最初のコンビニまで常連さんも一緒にきた。

そこで休憩して常連さんと別れた。

こちらは休憩を多く取りながら無事に店まで帰ってきた。

ニンジャ250はそのままお預かり修理(^^ゞ

左サイドカウル、左サイドカバーを外す・・

曲がったハンドルを修正・・・

違和感のあったフロント周りをチェック・・

ステムが怪しい・・

調整してみるがやはり違和感は消えない・・

ホイール、フェンダー、フォークを外しステムを分解、点検、グリスアップ・・・・・

組み直すとステムの違和感が消えた(^^)

フォーク、フェンダー、ホイールを取り付けチェック・・OK

これなら違和感もなく問題なく走れる。

歪んだシフトペダルも修正・・・

あとは割れたサイドカウルとサイドカバーの修理・・・・・

キズはタッチアップで消す(^^ゞ

少し離れて見ればほとんど分からない・・かな(^^ゞ


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2014/11/16(日)
さて続きを・・

現地に到着し最初の難関・・

左鋭角ターンを曲がりながら急勾配を上る・・

T君は大丈夫そう?だが彼女は・・

やはりエンスト(^^ゞ

T君が彼女に何やらアドバイスしている(^^ゞ

何とか急勾配を上ってきた(^^ゞ

少し進むと今度は右鋭角ターンを曲がりながら急勾配を上る・・

今度はどうかなぁ・・

よろよろしながらも何とか上ってきた(^^ゞ

後は勾配がきつくないが落ち葉が問題(^^ゞ

まだ紅葉にはなっていないがそこそこ落ち葉爆弾が溜まっている(^^ゞ

半分ほど上ると後は一本道。

私はスパーダで消える事に(^^ゞ

いつもの休憩場所に到着したが常連さんの姿はない。

のんびりしているとT君と彼女が一緒に上ってきた。

少し話をすると落ち葉でタイヤが滑ったとか(^^ゞ

苔の話をしたら気が付いてなかったらしい(^^ゞ

路面が緑色をしていれば分かると思うのだが(^^ゞ

ほぼ一年ぶりのいつものダウンヒル。

二人は休憩中なので私一人で走ってくる(^^ゞ

路面は前よりも補修されているようで多少段差が減っているような・・

休憩場所に戻ってくると今度はT君と彼女が走りに行った。

しばらくしてT君が帰ってきて常連さんのGSX-R750も到着。

常連さんは彼女のニンジャ250とすれ違ったとか。

それでも彼女の帰りが遅いような・・

T君に「見に行った方が良いんじゃない?」と言ってみる。

T君は「大丈夫ですよ(~_~;)」と少し迷った顔をしていた。

んじゃこちらが見に行こうと思い常連さんのGSX-R750を借りて下りていく・・

やっぱフルパワー車は速いなぁ・・

時折コーナーの立ち上がりでフロントタイヤが浮いてしまう(^^ゞ

楽しい(^^ゞ

中間地点の休憩場所に行くと彼女を発見。

どうかしたのか聞いてみる・・

左に倒したらしくシフトペダルが曲がって動けなかったようである。

怪我は左膝下の辺りを打撲。

一応問題なさそうである。

とりあえずシフトペダルを修正しなくては・・

いろいろ物色してシフトペダルの修正完了。

「走れるか?」と聞くと笑顔で「はい(^^)」と答えた。

「ゆっくり上ってきてね」と言ってまたGSX-R750でいつもの休憩場所へバビュ~~~ン(^^ゞ

T君にこの事を伝えると困った顔をしていた。

少しして彼女が休憩場所へ帰ってきた(^^)

すぐにT君は彼女の所へ・・

こちらは彼女に楽な姿勢で休むように伝える。

4人揃った所で談笑タイム・・

続く・・
2014/11/15(土)
富士山

ヤングライダーT君の希望で13日(木曜)に平日箱根ツーリングへ。

メンバーは私、T君、T君彼女、飛び入り参加で常連さん1名の計4人。

もう一人の常連さんは仕事で断念。

当日は気持ち良い秋晴れ(^^)・・と天気予報は言っていた。

まだ暗いので分からないが(^^ゞ

常連さんは現地集合。

こちらは朝の5時半くらいに店に集合。

ほぼ予定通りにT君と彼女が一緒にやってきた(^^)

トイレやガソリンは大丈夫かと尋ねるが問題なし(^^)

恰好は何となく寒そうな感じ(^^ゞ

そのまま出発。

とりあえずT君と彼女がどれくらいのペースで走れるのかを見ながら先頭を走る・・

少しペースを変えても問題なさそうである。

途中のコンビニでまずは休憩。

流石に気温が低いので適度に暖を取らせる・・

一応ペース配分も聞くが問題ないようであった(^^ゞ

それでも初めての道だから緊張しているのは確かである(^^ゞ

ずっと下道で行こうと思ったがトラックの数が物凄い(@_@)

近道の有料道路を使い箱根を目指す・・

なるべく低予算で(^^ゞ

写真はPエリアから見た富士山(^^)

Pエリアで少し長めに休憩(^^ゞ

更に箱根を目指す・・

有料道路を下りて旧真鶴道路のクネクネ道を進む・・

が、休憩予定をしていたコンビニが閉店(>_<)

仕方なくそのまま進む・・・

目的地手前のGSで私だけ給油(^^ゞ

T君と彼女はトイレ休憩(^^ゞ

体力的にまだまだ余裕はあるらしい。

もうすぐそこは目的地。

時間的にも余裕があるのでのんびり進む・・

平日は車の流れも良いから楽(^^ゞ

そろそろ目的地に到着。

続く・・
2013/02/14(木)
ではまた続きを・・

休憩所を出発する前からメインスイッチが凍るトラブル続き( ̄◇ ̄;)

全員のバイクが無事にエンジン始動。

とにかくこの氷点下&ツルツル雪地獄の乗鞍スカイラインを降りなければ・・

では出発・・

ここでいきなり若いライダー(確か400cc)が発進でスリップ転倒( ̄◇ ̄;)

運が良くレバーが曲がっただけで済んだ(^_^;)

他にも2~3人ほど発進で転倒( ̄◇ ̄;)

こちらも走行には問題なし(^_^;)

お客さん全員が無事に出発し私も後からCB750K4を走らせる。

最初は平な道だがすぐにきつい下り勾配に差し掛かる。

その下り勾配に向かう前でもあちこちでお客さんが転倒( ̄◇ ̄;)

そのほとんどがブレーキ操作のミス( ̄◇ ̄;)

路面が滑るんだからもっと優しく掛けろよ!!( ̄◇ ̄;)

転倒したライダーの手伝いをしながら進む・・

こいつらツルツル雪を下れるのだろうか?( ̄◇ ̄;)

もう押して歩いているライダーも居るし・・(押しながら転倒してる奴も居た)

ここで無難に走行?しているのは大型免許取得者(当時は一発試験)

たまに転倒しそうにもなるが何とか走らせている(^_^;)

きつい下り勾配前で待っているとギブアップしてくるライダーも( ̄◇ ̄;)

仕方なくギブアップ組みを緩い下り勾配まで運んでは戻るの繰り返し・・・・・

当然車で来ている社長もインテリメカニックと一緒に手伝う(当たり前の話)

お客さん全員がスカイラインを下りるまで3~4時間( ̄◇ ̄;)

氷点下&雪地獄&肉体労働から開放(^_^;)

普通に降りれたら20分もかからない道だろう。

スカイラインを下りた所で転倒車のチェックをするとお高いDB-1SRのFRPカウルが割れていた( ̄◇ ̄;)

まだローンがかなり残っているだろうに・・

ライダーは問題なし(^_^;)

お客さん全員走行可の状態である(^_^;)

ではあるが笑顔でも疲労感は隠せない。

雪の怖さを知らない奴らの行動で精神的にも疲れた・・

個人的にも疲労困憊でここで一泊したい気持ちもある(^_^;)

でもほとんどのお客さんは次の日から仕事だから帰らななくてはいけない。

しばし休憩するとお客さんも元気になり高速道路へ向かって出発。

どの道を通ったのか詳しく知らないが途中休憩も取り無事に高速道路ICへ到着(^_^;)

全員で高速道路へIN!!

しばらく走行していると私の前走者(女性ライダー)に不安な動きが( ̄◇ ̄;)

も、もしかして居眠り?( ̄◇ ̄;)

後ろからホーンを慣らしても反応無し( ̄◇ ̄;)

フラフラ走行している隣まで行きまたホーンを鳴らしても起きてる気配がない(>_<)

仕方なくフラフラ運転している右側へ何とか入りヘルメットをバシッと叩く。

すると眠気が覚めてしっかり走行(^_^;)

それを繰り返しながら走行していると側道にお客さん(2ストオフロードバイク)が止まっていた( ̄◇ ̄;)

今度は何~(>_<)

居眠りライダーは社長に任せて側道へ・・

お客さんに話を聞くと急にエンジンが吹けなくなったらしい( ̄◇ ̄;)

とりあえずエンジンをかけてみる・・特に不安な感じはない。

エンジンから異音も出てないので焼き付きではなさそう(^_^;)

エンジンを触るとそれほど熱くはないがしっかり吹け上がる・・

もしかして・・オーバークール?

ラジエターにガムテープを貼り走行させてみると問題解決(^_^;)

集合場所の談合坂Pへ到着。

他のお客さんのバイクは問題なさそう(^_^;)

時間もかなり遅いのでここで解散の形に。

速攻で帰るお客さんが半分くらい。

後は少し休憩してのんびり帰るお客さんも居た。

これほどバカらしいツーリングはないだろうな(^_^;)
2013/02/13(水)
では続きを。

次の日、目が覚めると天気は晴れ(^.^)

全員で朝食中・・

私は早食いして天気予報よりは確実な地元の人に山の天気を聞いてみる・・

今日は雪降るよ」と一言( ̄◇ ̄;)

社長と話をすると「乗鞍スカイラインへ行く」との事( ̄◇ ̄;)

こいつは雪の怖さを知らないのか、それとも単なるバカか???

地元の人が雪降ると言ってるのに何故強行したがるのか分からん( ̄◇ ̄;)

一応お客さんにもその話をすると行く行かないが半々くらい。

ここで行くと言った奴は登山で遭難するタイプだな。

退く勇気がないのかなぁ(^_^;)

多数決で行く事に決定( ̄◇ ̄;)

どうなっても知らないよ~

細いくねくね山道を上がって乗鞍スカイラインへ向かう・・

山の頂上付近に来ると気温が一気に下がりが出てきた( ̄◇ ̄;)

もしかして・・・

と思っていたらヘルメットのシールドに氷の結晶が( ̄◇ ̄;)

それからすぐに雪( ̄◇ ̄;)

だから相談したのに・・

お客さんも止まる気配もなく走行( ̄◇ ̄;)

乗鞍スカイラインの休憩所に到着する頃には大吹雪(>_<)

休憩所に到着するとお客さんのほとんどが寒くて震えていた。

気温は氷点下( ̄◇ ̄;)

だが雪がそれほど積もってない今スカイラインを下れば何とかなる。

その時社長が「とりあえずコーヒーでも飲んで体を暖めて」( ̄◇ ̄;)

やっぱりこいつ本物のバカだ( ̄◇ ̄;)

休憩所で10分くらい休んでいると外はそのまま大吹雪で雪も積もっていた(>_<)

出発しようとバイクのエンジンをかける・・

のだがメインスイッチが凍ってしまい動かないバイクが数代( ̄◇ ̄;)

その処理をしている間に大吹雪が吹雪に・・

除雪車も出てきて路面の雪を処理しているのだが処理後の路面がツルツル雪( ̄◇ ̄;)

こういう状況では悪路経験者と未経験者の差が出る。

というより基本が出来ているか出来ていないかではあるが(^_^;)

それでも雪は降っている・・

個人的には問題ないが他の連中は大変だろうなぁ(^_^;)

続く・・

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