バイク修理屋のつぶやき2011年06月

パソコン苦手なバイク修理屋おやじの気まぐれ日記でございます^_^;
2011/06/30(木)
バンディット250
バッテリーが先に入荷。

初期充電して取り付けしてるとオーナーさんが来店。

現状を見てもらうためエンジン始動。

元気良くエンジンがかかりマフラーの音を聞いていたオーナーさんが「乗っていた時に聞いた事がない音してる」とビックリしていた^_^;

その後にバイクを前後に押して「軽さ」にもビックリしていた^_^;

作業の苦労話をして納得してもらいオーナーさんは帰って行った。

次の日、セルモーターも入荷。

とりあえず取り付けておいたエアクリーナーケースを外しキャブレターも外す。

ボルト2本で止まっているセルモーターを交換しキャブレターを取り付けエアクリーナーケースを取り付けてしっかり固定していく。

後はタンクを取り付けてもう一度エンジンチェック。

セルを回すと交換前よりも元気にエンジンがかかる。

電動ファンがブンブン回るまで熱くしても気持ち良い音を出している(^_^)

シートを取り付けてエンジンを止める。

一応足回りのバッチイ部分を掃除^_^;

これで少しは綺麗に見えるだろう^_^;

作業の集計をしてオーナーさんに連絡。

正直な話・・・もうちょっと貰っても悪くはないと思った^_^;

で、二日後オーナーさんから電話が来て「新オーナーさんが夕方取りに行っても良いですか?」と言ってきた。

こちらは旧オーナーでも新オーナーでもどちらでもかまわない^_^;

新オーナーさんの名前を聞いて電話を切った。

5時前くらいに新オーナーさんが来店。

精算を先に済ませバイクの説明をして納車。

あまり慣れてないみたいだが無難に帰って行った(^_^)
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2011/06/29(水)
ではフロントブレーキ修理。

キャリパーを外そうとするがなかなか外れない(>_<)
ディスクローターを曲げないように力を入れてキャリパー外し・・・
で、キャリパーを外すまで30~40分(・_・;)

さて分解だ^_^;
パッドを外しピストンを見ると出てる部分が黒と茶色が混ざった色して錆びている(>_<)
おまけに外側のシールがペコちゃんの舌みたいに飛び出てる(>_<)
キャリパーのブラケットを外しレバーを握り油圧でピストンを押し出す・・・
ピストンを抜きシールを外しキャリパーの溝の部分の汚れを細いドライバーなどで削り落としていく・・・

それにしても良くここまで汚れが溜まるもんだ^_^;

キャリパーが綺麗になったらピストンをサンドペーパーで綺麗にしていく・・・
深い溝はないから何とか使えそうだ^_^;
シールはウエスで綺麗にしてキャリパーに組み込む。
シリコーンブレーキグリスを塗りピストンを組み込むと気持ち良く入る(^_^)
ブラケットを取り付けパッドも組み込む。
フォークにキャリパーを取り付けフルードを入れてエア抜き・・・
エア抜きが終わりフロントホイールを浮かせて回してみると新車みたいにクルクル回る(^_^)
ホイールを回しながらブレーキのチェックもする。

これでフロントブレーキ完成ヽ(^o^)丿

リヤブレーキも気になったのでペダルを動かしてみるとグニョグニョして気持ち悪いタッチ(・_・;)
エア抜きだけでもしておこうと思いやってみるが油圧が足りない(>_<)
フルードタンクのフタを取ってみるがフルードは入っている・・・
でもペダルを動かしてエア抜きするが油圧が足りないのかキャリパーからフルードがあまり出てこない。

はて?????
リヤマスターのインナーキットが壊れたか???
ブレーキホースを外して直接マスターの出口を押さえて油圧を確認するがやはり足りない。
しかもフルードタンク内のフルードはあまり減らない・・・

もしかして・・・

フルードタンクからマスターシリンダーへ行くホースを外すがフルードがあまり出てこない(・_・;)
ホースの詰まりか!!
ホースに細いドライバーを突っ込むと何やら引っかかる。
ツンツンしてるとホースは貫通しフルードが出てきた。

長くメカニックしてて2度目である。

エアガンを用意し、ホースを綺麗にする。
マスターシリンダー側のプラスチックのジョイント部も外してみたらここも詰まっていた(>_<)
こちらも綺麗に掃除しホースを繋ぎフルードを少し入れて油圧をチェックしたら復活^_^;
マスターシリンダーにブレーキホースを取り付け再度エア抜き・・・・・
今度は問題なく油圧が復活したので作業が進む(^_^)
完成しリヤホイールを浮かせて回してみると引きずりはない(^_^)
浮かせついでに錆だらけのチェーンに注油。

後はバッテリーとセルモーターだけだ(^_^)
2011/06/28(火)
キャブレター
とりあえず形になったキャブレター。

エンジンに取り付ける前にガソリンを流すと・・・不安的中で予想通りオーバーフロー(>_<)
やっぱりフロートバルブか(・_・;)
仕方なく下側を分解しフロートバルブのピンと格闘・・・・・何とか軽く動くようになった^_^;
取り付けしながら油面を調整し組み立てる。
またガソリンを流しチェック・・・今度は漏れないようだ^_^;

キャブレターをエンジンに取り付けエンジン始動・・・・・かかりが悪いが何とか始動。
アイドリングを調整しながらしばらく暖気・・・
不安定なアイドリングが続くのでパイロットスクリューを調整しそこそこ安定させる。
回転を上げて調子をみると回転の落ちが非常に悪い(・_・;)
もう一つの不安部分からエアを吸っているようだ(>_<)

キャブレターを取り付けたまま上の黒いふたの部分を外し合いそうなOリングを探す・・・・・
丁度良いOリングが4個見つかりまたふたを取り付けてエンジン始動・・・
セルモーターが徐々に元気がなくなってきたが何とか始動^_^;
回転を上げて調子をみると先ほどより回転の落ちは良いが他にもエアを吸っている所があるようだ(・_・;)

キャブレターを外しエンジンとキャブレターのジョイント部分を外し液体ガスケットで修理。
これで大丈夫だろう^_^;
またキャブレターを取り付けエンジンをかけようとしたらセルモーターが熱くなり重い動きになってしまった(>_<)

今度はセルモーターか(・_・;)
エンジンが冷えるのを待っても良いが一度分解してみるか・・
またキャブレターを外しセルモーターを外す。
セルモーターを分解・・・したのは良いのだが中のブラシの部分をどうやって組もうか・・・
パンドラの箱を開けたような気分(>_<)
やる事やってから考えよう^_^;
中のコイルの部分を外しブラシの当たる部分を綺麗にしてマグネットの部分をウエスで拭く。
さてここからが問題!!
ブラシの部分をどうやって組みたてようか・・・・・・・・・・
何かないかなぁ・・・・・・・・・・
古い釣り糸を見つけ4個あるブラシを1個づつ固定していく・・・
これなら何とかなりそうだ^_^;
ブラシ部分をコイルに差し込んでギリギリの所で釣り糸を切り組み立て成功ヽ(^o^)丿
成功とは言っても多分直ってないだろうなぁと思いながらセルモーターを取り付ける。

しばしエンジンが冷えるのを待ってまたエンジン始動。
今度は良い感じでエンジンが始動(^_^)
回転を上げて調子をみるが回転の落ちも良い(^_^)
ここで一度エンジンを止めてエアクリーナーケースとバキュームテスターを取り付ける。
またエンジン始動。
アイドリングを1500rpmに合わせてバキューム調整・・・・・
それほど狂ってはいないがエンジン音を聞きながら調整ネジを回す・・・
エンジンはかなり良い音になってきた(^_^)
とどめのパイロットスクリュー調整・・・・・
4気筒の滑らかな音が復活(^_^)v
この状態でしばらく様子を見る・・・・・
電動ファンがブンブン回ってもしっかりアイドリングしている。
吹け上がりも回転の落ちも良い(^_^)
エンジンを止めてまたセルモーターを回すとやはり熱くなると再始動は不可みたい(・_・;)

オーナーさんの携帯に電話。
セルモーターの話をすると「交換して下さい」と言われた。
すぐにセルモーターを追加注文。

キャブレターが完成したので一段落である^_^;

次はフロントブレーキ修理だ^_^;

続く・・・
2011/06/27(月)
さて・・・

オーナーさんが一度オーバーホールをやった?であろう中が汚いキャブレターとの格闘(・_・;)

細かいパーツ(ジェット、その他)は一つにまとめてキャブクリーナー漬け。

たまに荷札の針金でジェットの穴をほじほじしながらまた漬ける。

なかなか貫通しないスロージェットは時間が掛かりそうである(・_・;)

それと平行してキャブレターボディもキャブクリーナーで掃除していく・・・

が、前の状態がかなり酷かったみたいでこちらもかなり苦労しそうだ(・_・;)

ボディの方もキャブクリーナーを吹いては針金でほじほじしてエアでブシューの繰り返し・・・・・

ボディ側をクリーナー漬けで放置しておいてまたスロージェットの穴をほじほじ・・・

スロージェットの一つが貫通ヽ(^o^)丿

でも残り3個はまだ貫通せず(>_<)

他にもフロートバルブのスプリングの利いているピンの部分の固着が直らない(>_<)

細かい物をまた漬けて放置しボディ側をやる。

ほとんどの穴の詰まりは解消したが1番2番のチョーク通路の途中からクリーナーが出てくる(@_@)

これはやばい(>_<)

クリーナーが出てくる部分を確認しながらエアでブシュブシュと掃除していく・・・

とにかくボディの掃除を優先させ綺麗にしていく・・・

ボディが綺麗になった所でチョーク通路の無駄な穴を2液性のアルミ補修剤で修理。

速乾性だが時間は必要。

補修剤が乾くまでの時間にまたジェットなどの掃除を進める。

また針金でスロージェットをほじほじ・・・

残り3個の内の2個が貫通ヽ(^o^)丿

残るは1個。

地味な作業で残る1個も貫通ヽ(^o^)丿

フロートバルブのピンの動きが悪いのが3個(・_・;)

これも地味な作業で何とか動くようにはなったが不安がよぎる・・・

とりあえずキャブレターを組み立てていく。

ジェット側の下の部分を組み立てていくがフロートバルブに不安が残る(ガソリン漏れしなきゃ良いなぁ)

次にスロットルバルブ側の上の部分を組み立てていくがOリングが足りないような記憶がある。

後で処理出来るのでとりあえずこのまま組み立ててキャブレター完成?

キャブレターだけで丸一日掛かってしまった(・_・;)

おかげで全身はキャブレタークリーナー臭い(>_<)

仕事だから仕方ないか^_^;
2011/06/26(日)
キャブレター
先日、自分のGSF750の手入れをしていたらお客さんが来た。

話を聞くと個人売買か何かでバンディット250を譲るらしい。

問題は3年以上放置してあってエンジンがかからずバッテリーもダメ(・_・;)
おまけにフロントブレーキもかなりの引きずりらしい。

一度お客さんが自分でキャブレターのオーバーホールをしたらしいがあまり調子良くないとか。

聞いた限りの内容で大雑把に見積もりすると一度帰宅した。

昔(バブル前くらい)レースをやっていてレースマシン(2スト)を自分でメンテしていたとかでバンディットのキャブレターのオーバーホールをやってみたらしい^_^;

はっきり言って2ストのキャブレターと4ストのキャブレターは別物。

その当時のバイクなら何とかなるかもしれないが進化したキャブレターは気をつけてやらないと調子悪いだけではなく破壊する恐れもある。

で、1時間くらいしてまたバンディットのお客さんが来た。

修理を依頼された。

お客さんが時間があると言うので一緒にバンディットの引き上げに行く。

現地に到着しバイクを見ると紫色(純正色)のバンディット250(珍しい^_^;)

確かに放置プレイされていた(・_・;)

タイヤの空気もほとんど入ってない状態だったので後ろから押してもらい軽トラに積んで帰ってきた。

店にバイクを入れタンクを外しプラグを掃除してバッテリーを繋いでエンジンをかけてみる・・

何をやってもかかる気配はなかったしセルモーターもやばそう(・_・;)

苦労して何とかしていると偶然エンジンがかかったが3番4番だけの状態でアイドリングしない状態ですぐにエンジンが止まった。

やはりキャブレターのオーバーホールはやり直しみたいである。

お客さんも納得したようで連絡先を聞いて帰った。

バッテリーを先に注文。

それからキャブレターを外し分解・・・・・

大雑把に掃除したみたいだが・・・予想以上に中が汚い(>_<)

しかも足りない部品もある(・_・;)

メインジェットだけは掃除してあるがスロージェットは全滅(>_<)

きっと他にも何かありそうな予感・・

こんな事なら分解する前に依頼して欲しかったなぁ(・_・;)

かなり手間がかかりそうだ・・・

続く・・
2011/06/25(土)
自分のスパーダ号。

これと言ってトラブルは無く調子は良い(^_^)

ただ・・・

ブレーキキャリパーを分解したのはどれくらい前だろう^_^;

これといって引きずりも無いブレーキ。

ピストンの動きがやや重いのが何となく気になる程度^_^;

せっかくだから前後のブレーキのオーバーホールでもしよう。

まずはリヤキャリパー。

パッドを外しピストンを抜きシールも外してキャリパーを綺麗にしてまた組み上げる。

ピストンを入れる時は非常に滑らかで軽い(^_^)

フルードを入れエア抜きしていくとペダルの感覚に変化あり。

何か良い感じ(^_^)

続いてフロントキャリパー。

こちらもパッドを外しピストンを抜きシールを外しキャリパーを綺麗にしてまた組み上げる。

こちらもピストンを入れる時は非常に滑らかで軽い(^_^)

フルードを入れエア抜きしていくとレバーの感覚に変化あり。

こちらも良い感じ(^_^)

試乗してみるとブレーキの効きが確実に良くなった(^_^)

通常ブレーキは引きずりが酷くなってからやる場合が多い。

それはそれで悪くはない。

でもちょっとした引きずりが燃費や走りに影響する。

こういう作業はパッド交換の時などに担当のメカニックが言ってくれないと普通やらないだろう。

12ヶ月点検でもパッドを外して点検する店は非常に少ない。
2011/06/24(金)
ピーちゃん
戸袋の雛鳥。

大分大きくなったのか頭が見えるようになった(^_^)

ただ日中は「餌くれ~」と鳴いている^_^;

うるさく鳴いているが可愛い(^_^)
2011/06/23(木)
近所のゼファー750のおやじ。

店でちょっと話をしては帰るのだが・・・

バイクを止める場所を考えてない(・_・;)

半分の確率で店の出入り口にバイクを止める。

あまり忙しい時に来るわけでもないがまさにKYなおやじ。

たまにマナーやモラルの話を遠まわしに言っても気がつかないらしい(・_・;)
2011/06/22(水)
かなり汚れたニッカボッカの若いお客さんが来店。

用件は何かと思っていたら・・・

Todayのフロント部分のキズを何とか出来ないかと言ってきた^_^;

見てみるとフロントフェンダーとフロントカバーにうっすら白っぽいキズがある。

でも割れているわけではない。

何処かの出っ張りにでもぶつけたような感じである。

白いキズの部分を指先で擦ってみると・・落ちる^_^;

表面がザラザラしてる部分はさすがにキズが深くどうしようもない。

お客さんにワックスみたいな物で擦るように磨けば半分以上落ちると伝えると少し笑顔になった。

フロントフォークが曲がってないだけでもラッキーな事である^_^;
2011/06/21(火)
ステータコイル
2時間くらい走っていると突然ガス欠のような感じで止まってしまうカブ。

止まってしまうとエンジンが冷えるまでかからないらしい。

オーナーさんがイグニッションコイルを交換して様子を見ていたが症状は変わらない(・_・;)

そこでオーナーさんがステーターコイルを買ってまた来店。

多分特殊工具がなければ出来ない作業と思っていたようだ。

確かに発電機はフライホイールを外すのに特殊工具が必要。

ただジェネレーターカバーを外してみなければ分からない事もある^_^;

カバーを外すとカバーの内側にステーターコイルが取り付けてありフライホイールを外さなくても交換出来るようになっていた(古いカブならフライホイールを外さないとできない)

古いステーターコイル(それほど古くもないが)を外し新しいステーターコイルに交換。

多分問題は写真左側の黒い部分。

これがピックアップコイル。

カバーを取り付けてエンジン始動。

問題なくエンジンはかかる(店に来るまではエンジンが止まらなかったらしい)

後はいつも通りに使ってエンジンが止まるかどうか・・・

オーナーさんが帰ってから店に電話がきて「前より調子良いかも^_^;」とか

とりあえず様子を見てもらう。
2011/06/20(月)
2度目のクレーム修理に出していたヤングライダー君のディオ。

買い物の途中でヤングライダー君のお母さんが店に来て金曜日(17日)に納車されたと報告してくれた。

その時にまたいろいろ説明されたらしいがほとんど意味が分からなくて私の所へ来たようであった^_^;

こちらもまだ直った状態を見てないが話の内容を聞いて分かるように説明した。

本日(19日)の夕方、ヤングライダー君がディオを見せにやってきた。

これからちょっと出かける感じであったがエアクリーナーだけチェックさせてもらう^_^;

今回は新品のエアクリーナーが取り付けてあった。

一応本人にも確認してもらう。

ヤングライダー君の話ではエアクリーナーのフタ(中古)も交換したとか???

フタの部分は壊れてなかったのに交換って何か意味あるのか???

まあ現状では特に不具合も出てないらしいのでしばらく乗ってもらう。

ヤングライダー君はそのまま出かけて行った。


その夜(9時ちょっと前)にまたヤングライダー君が来た。

今度は友達を二人連れての来店である。

友達の新車の4ストJOG(黒)が右に転倒したらしい。

走行距離を見ると99km^_^;

ライダーに怪我は無いがJOGは多少キズが入った。

特に割れている部分は無いがキズの部分にペンキを塗るか部品交換の選択をさせる。

今すぐに決断しなくても良いので考えてもらう^_^;

ヤングライダー君達は今が一番楽しい時だろう。

大怪我しないように楽しく走ってほしい^_^;
2011/06/19(日)
新品の時はゴムの弾力が有り脱着もそれほど苦労しない燃料ホース。

人間で説明すれば血管みたいな物。

エンジンを始動させる時はホースにガソリンが流れ燃料を供給する。

が、ゴムとガソリンって相性が悪い。

ガソリンがゴムホースを硬化させて少し縮んでしまう。

こうなると燃料漏れやホースの亀裂が発生する。

少し前に直したNSR250R

前から燃料ホースの件を言っておいたが納車後ホースに少し亀裂が入ったようだ(・_・;)

すぐに新品ホースを注文し入荷後来店してもらい交換。

新品のホースはやっぱり柔らかくて作業が楽^_^;

これで当分燃料トラブルは無いだろう^_^;

地味な部品だが縁の下の働き物。

燃料ホースが硬くなってきたら交換を考えるのも悪くない。
2011/06/18(土)
CB750K4
これは多分23年前の箱根ツーリングでたった一枚だけ残っていたCB750K4の写真^_^;

当時のバイクとは比べ物にはならないが気にならなかった。

初めて転職して店のお客さんのツーリングに同行(会社命令)した時の物である^_^;

一番最後を任されて走ったが私の前のお客さんのペースが遅くて先頭と逸れて伊豆スカイラインまで近道したり、伊豆スカイラインで他のツーリンググループが対向車線(私が丁度すれ違う時)でそのグループ内のGSX-R400にCB750FBが突っ込んで事故になり事故処理したりで大変だったなぁ。

この頃から雨ガエル1号さんと仲良くなっていったような気がする^_^;

2011/06/17(金)
たまに遊びに来る雨ガエル1号さん。

いつもバイクの話で盛り上がる^_^;

愛車のカブのメンテは本人がやっている。

雨天でも通勤で使っているのにいつもピカピカ。

今回は珍しく私の店でオイル交換^_^;

雨ガエル1号「たまにはお客さんになろうかな」とか^_^;

いつもは純正オイルを使用してるのだが季節的に気になるのかトリプルRを注入。

エンジンをかけると最初微かだがタペット音が聞こえてきたがオイルが回ると音が消えた。

スーパーゾイルの添加も言われたがまずはオイルの違いを感じてもらうために入れない^_^;

オイル交換後も雑談してるとGSX-R250が来店しお預かり。

オーナーさんが帰ってからすぐにGSX-R250の作業に入る。

話をしながらフロント周りを分解していくがアクスルナットが硬く締まっているのかそれとも錆なのかほとんど緩む気配がないので助手として雨ガエル1号さんを使う^_^;

二人で何とかナットが緩み作業が進む。

フロントフォークを外そうかと思っていた頃に雨ガエル1号さんは帰路へ。

帰る前に「オイルのインプレッションはブログで報告するから」と言って帰って行った。
2011/06/16(木)
ベアリング
例の問題児のGSX-R250

年式はバブル時代かな^_^;

部品が入荷して連絡しようと思っていたら向こうから電話が来た^_^;

入荷の件を伝えるとすぐに預けに来ると言って電話を切った。

1時間くらいしてからだろうかGSX-Rが到着、しばしお預かり。

早速作業開始。

バイクのフロントをジャッキアップしアクスルナットを緩めようとしたら・・・回らない(・_・;)

フルパワーでナットを回してみるとバイクが浮いてくる^_^;

遊びに来ていた雨ガエル1号さんに手伝ってもらいアクスルナットが緩んだ^_^;

細かい部分を分解していると雨ガエル1号さんは帰路へ。

フロントフォークを抜きステアリングステムも分解。

見えてきたベアリングは錆だらけ(>_<)

グリスなんてまったく無い(・_・;)

新車時から一度も分解してないかも。

古いベアリングを外し新しいベアリングに交換しグリスをたっぷり塗りステム周りを仮組み。

続いてフォークシールの交換。

の前にパイプの点錆を落としながら磨く・・・・・とりあえず使える^_^;

フォークを分解し新しいオイルシールに交換。

フォークオイルを注入し油面を合わせて組み上げてステムに取り付けていく。

後は細かい物を組み上げて完成。

予想よりは苦労しなかったからラッキー^_^;

これでもまだまだやらなきゃいけない所はたっぷりある(・_・;)

オーナーさんはどうするのかなぁ・・・・・

後日、オーナーさんへ連絡すると夕方前くらいに取りに来た。

交換した部品を見せるとこちらの言っていた事を少しは納得してくれたようだ^_^;

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