バイク修理屋のつぶやき2012年04月

パソコン苦手なバイク修理屋おやじの気まぐれ日記でございます^_^;
2012/04/30(月)
スパーダ
いつも室内に置いているスパーダ号^_^;

天気の良い日なのでたまには日向ぼっこ。

ついでなのでガソリンも入れてきた^_^;

古いけど・・

まだまだ元気(^_^)
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2012/04/29(日)
早い人はGWに入ったらしい。

長い人は9連休、そうでない人でもカレンダー通りの休みなのだろう。

ニュースを見ていると国外逃亡・・じゃなくて海外旅行へ出かける人も多いらしい。

車の数も減り、騒音も少なくなった^_^;

こちらはいつも通り営業^_^;

休日も平日も営業してるから間隔が麻痺している^_^;

きっと誰かが来るだろう・・と思う。
2012/04/28(土)
朝から天気が悪いとあまりバイクが走っていない・・

今日も暇かなぁ・・と思っているとジェベル200の常連さんから電話。

「河原で走っていて転倒したらエンジンがかからなくなった」と言ってきた^_^;

セルが回らなくなりキックしてもエンジンがかからないらしい。

って事は出張か^_^;

場所を聞くとそれほど遠くない所であった。

軽トラ出動!!

・・・・・

現地へ到着すると常連さんが待っていた。

車を止めてしておくにはちょっと都合が悪そうな場所だったので常連さんにバイクの場所を聞き、こちらはバイクへ、常連さんは軽トラで待機してもらった^_^;

河原を小走りしながらバイクを探す・・・・・

途中のコンクリの斜面(普通の人が見ればかなり急斜面)の向こうにバイクを発見!!

バイクに近づいてすぐにチェック・・・

確かにセルは回らない。

でもキック一発でエンジンが始動^_^;

あれれ、かかるじゃん^_^;

クラッチレバーの曲がりを腕力で修正^_^;

ギヤを入れて走ってみるが特に問題はなさそう(セルを除けば^_^;)

ギヤを2速に入れてコンクリの斜面を登りゆっくり軽トラへ向かって走っていく・・・

久しぶりのオフロード走行は楽しい(^_^)

石がゴロゴロしているが苦もなく走れる。

軽トラの所へもどり一度エンジンを止めてもう一度エンジンを始動。

常連さんは唖然^_^;

セルが回らないので店まで自走させる。

店に到着しバイクを中へ入れていろいろ調べる・・・

原因はクラッチレバーの安全装置が壊れたようである^_^;

配線を直結すると見事にセルが復活(^_^)v
2012/04/27(金)
前回、エンジンとキャブレターを繋ぐアルミのパイプを加工したカブ^_^;

今度はチューニング用のBIGキャブレターとカブ専用のパイプを買ってきたらしい^_^;

マジで付けるの^_^;

これで何も問題なければ良いが・・

とりあえず交換していく・・

ノーマルキャブを外し、スロットルワイヤーが大丈夫なのかやってみると無難にOK^_^;

前回加工したパイプを外し買ってきたパイプに交換。

BIGキャブを取り付けてみるがスペースに余裕がなくきつきつの状態^_^;

でも取り回しを工夫してパイプとBIGキャブは取り付けられた^_^;

ここで問題が発生!!

キャブレターとエアクリーナーの間に3cmくらいの隙間が発生^_^;

さて・・・この隙間をどうやって埋めようか・・・・・

いろいろ探してみるがこれといって良い物は見つからない(・_・;)

オーナーさんと話をしながらも良い閃きがない^_^;

なんて思っていたら手元にアルミ缶の紅茶がある・・・・・

こいつを加工してジョイントパイプを作ろう^_^;

缶を鋏で切り、くるっと巻いてステンレスワイヤーで固定するとピッタリ(^_^)

名前を付けるとしたら紅茶ファンネルとしておこう^_^;

レッグシールドを外せば文字が見えるし^_^;

エアクリーナーエレメントも掃除。

一応形になりエンジンをかけてみる・・

キックすると元気にエンジン始動。

でも若干?空気の量が足りない感じがする。

元々ノーマルキャブで合わせてあるエアクリーナーケースだから当たり前^_^;

それでもノーマルとは比べ物にはならないほど良い吹け上がり(^_^)

しばらく放置してエンジンを熱くしてみるがプラグがかぶる感じではない。

でも実際走行してみないと分からない。

オーナーさんは喜んでいるが^_^;

エアクリーナー周りを対策していかないと真夏には耐えられないような気がする。

チューニングはバランスを取るのが難しい^_^;

オーナーさんは「とりあえずこれで良い(^_^)」と言っている。

様子を見てもらう事にしよう^_^;
2012/04/26(木)
また昔話^_^;

知人の店での話。

この店での初めての週末。

預かり修理のお客さんがバイクを取りに来店。

バイクはKTM250

これはインテリメカニックが作業したバイク。

こちらは何をやったのか知らないが「○○君、納車の準備をしてくれ。何もしなくて良い状態だからそのまま渡してくれればいい」と言われたのでバイクを外に出して「気をつけて帰ってください」と言いお客さんへ渡した。

お客さんがエンジンをかけようとキックするがかからない(・_・;)

インテリメカニックにこの事を知らせると「今、手が離せないから○○君が見てやってくれ」と言ってくる(・_・;)

おいおい・・お前が整備したんだろ(・_・;)

仕方なく私が見る事に・・

お客さんの所へ行きバイクをチェック・・・・んん・・(・_・;)

プラグキャップが外れてる(>_<)

お客さんに5分ほど時間をもらい工場へ入れる。

急いでプラグを外し掃除してプラグキャップを取り付けエンジンをかける。

無事にエンジン始動^_^;

そのままお客さんへ渡して納車完了。

その後でインテリメカニックに「最終チェックしたの?」と問いかけると「したよ」と一言(・_・;)

こいつぶん殴りてぇ~~(-_-メ)

と腹の中で思ったが触るとインテリが移りそうでやめた^_^;

このメカニックと仕事するのが不安だ^_^;
2012/04/25(水)
GSX-R750のクラッチワイヤーを交換したのと同じ日。

たまに来店するBMWK75Cが来店。

オイル交換と言っていたのできっとエンジンオイルだろうと思っていた^_^;

しかし別のオイルでミッションオイルとデフオイル。

あとはLLC(原液持込)の交換。

GWに何処かへ出かけるらしい。

在庫のチェックすると足りないと言うよりほとんど無し(・_・;)

お客さんに近くのオートバックスでデフ&ミッションオイルを買ってきてもらう事にした^_^;

その間に出来る事と言ってもエンジンがちと熱いので放置しておく^_^;

お客さんが帰ってきて先にデフとミッションのオイル交換・・・・・

特に問題なくデフオイルとミッションオイルは交換終了。

次にウォーターポンプに繋がっているホースを外し古いLLCを抜く・・・

ホースをしっかり取り付けてタンクを少し移動させて落ちないようにしておく。

LLCの原液を3倍に薄めて注入・・・・・

2リットルちょっと入ったところで満タンになりキャップを締める。

タンクをもどしてサイドカバー、ラジエターカバーを取り付けて完成。

一応タイヤの空気圧も調整。

GWは楽しく走ってほしい(^_^)
2012/04/24(火)
今年に入ってからだろうか・・

店の前を通ると必ず「こんにちは(^_^)」と大きな声で挨拶していく男児。

知り合いとか近所付き合いをしているわけではないが明るく挨拶されると嬉しい(^_^)

たまに飴をあげたりしている。

4月から幼稚園に行くようになったのか楽しそう。

昨日は雨だったのでカッパを着て傘に長靴のフル装備。

水溜りでバチャバチャと遊んでいた^_^;

子供は必ずやるんだよね^_^;

洗濯は大変だけど^_^;

子供は元気が一番!!

十数年前のヤングライダー君を思い出してしまう。

この子も将来はライダーになるのだろうか・・

ヤングライダー君はまだ半クラッチの操作は雑だがエンストはしなくなったようである^_^;

事故に気をつけて楽しく走ってほしい。
2012/04/23(月)
午前中は微妙な天気。

午後からは雨の量が徐々に増えてきた(>_<)

夕方くらいからは息が白くなるし・・

寒かった(>_<)

鼻がグズグズする(>_<)

もっと暖かくなってほしいなぁ・・
2012/04/22(日)
少し前の話・・

排気音がちとうるさいビクスクが来店。

知り合いのバイク(旧車)の相談であった。

インジェクションのトラブルが続き乗れない状態とか。

普通なら購入した店へ相談すると思うのだが・・

相談はそのインジェクションをキャブレターに変更したいらしい。

ただ単にキャブレター仕様に変更するにしても社外の新品を取り付けるのかそれとも同じメーカーの同年式くらいの物を使うのかも決めてない状態で予算は?と聞いてくる(・_・;)

こちらの返事ははっきり言えないが安くないと言っておく。

仮に社外のキャブレターを取り付けるにしてもそれだけでは部品が足りないのでもろもろ部品だけでも10万以上は掛かる。

中古のキャブレターを取り付けるにしてもそのまま取り付ければOKと言う事はないのでこちらもそれなりに手間が掛かる。

どちらにしても安くはない

本人の意思で旧車を買ったわけだが旧車はとにかく手間が掛かる。

その覚悟がなければ手を出さないのが無難。
2012/04/21(土)
先日の夕方に常連さんのGSX-R750が来店。

「1時間以内にクラッチワイヤーの交換が出来るか」と言ってきた^_^;

これも初めてやる作業なのでバイクをチェック・・・

「手伝ってくれれば出来ると思うよ」と返事をしたら新しいクラッチワイヤーを取り出した。

オーナーさんに右センターカウルを外してもらう間にこちらはシートを外しタンクを浮かせる・・・

センターカウルが少し外れた状態だが隙間が出来たので何とかなりそう^_^;

レバー側のワイヤーを外しエンジン側のワイヤーも外し遊び調整の部分も外し取り出せる状態になる。

そこで新しいクラッチワイヤーを出し潤滑剤を注油・・

古いクラッチワイヤーと新しいクラッチワイヤーをステンレスワイヤーで繋げて狭い隙間を通していく・・

これで一番辛い作業は簡単になる^_^;

エンジン側のワイヤーを繋げ調整部分を取り付けレバー側にも繋げて調整・・

オーナーさんに具合を見てもらい納得したらタンク、シート、センターカウルを取り付ける。

何とか1時間以内に完成。
2012/04/20(金)
常連さんのジェベル200

オフロードで練習しては泥だらけで帰ってくる^_^;

最近は多少洗車してから来店するようになったのだが・・

洗車してたらプラグキャップが割れているのを発見したらしい。

プラグキャップを見ると確かに割れている(・_・;)

プラグキャップを外すとプラグの上の部分も曲がっていた(・_・;)

良くこれで電気がリークしなかったなぁ・・

すぐにプラグキャップを注文。

部品が入荷しメールで連絡。

数時間後ジェベル200が来店。

きっとメールを見たのだろうと思っていたら「部品入りましたか?」と言ってきた^_^;

まだ確認してなかったのねぇ^_^;

部品が入ったのを教えたらプラグを買いに用品屋へ・・

プラグを購入しまた来店しバイクを中へ入れる。

プラグキャップを交換しプラグも交換するのだが周りに土(・_・;)

そ~~っとタンクの内側をみるとタンクの裏にも土コーティング(・_・;)

本人にタンクを外させてタンク裏やフレームの土コーティングをある程度掃除させる・・・

せっかくタンクを外しているから「タペット調整やる?」と聞いてみると「やってください」と返事がきた。

プラグ周りの土をエアガンで綺麗にして外し、ジェネレーターを回して圧縮上死点に合わせる。

バルブ隙間をチェックし調整していく(基準の一番低い数字)・・・

新しいプラグを取り付けてプラグキャップも取り付ける。

オーナーさんがタンクを取り付けてエンジン始動と思ったが「オイル交換とゾイルも」と追加依頼。

すぐにオイルを交換しズーパーゾイルを3%ほど注入する。

エンジン始動・・

オイルが新しいのもあるがエンジンのヘッド周りの音が静かになってオーナーさんは大喜び^_^;

試乗したそうなので試乗させる^_^;

試乗から帰ってくると満面の笑み。

低中速の走りが前よりも滑らかになったようである。

まあこちらから言わせてもらえれば当然の結果なのだが^_^;

バイクが調子良くなれば走るのが楽しくなる。

怪我をしないように練習してほしい^_^;

2012/04/19(木)
VFR750F
写真はネットでお借りしてきたVFR750F^_^;

NC700Xと同じ日に来店したVFR750F(フルパワー)(写真と同じ色)

以前クラッチ交換をしたバイクである。

同時にスーパーゾイルも注入しエンジンはかなりご機嫌らしい(^_^)

最初はエンジンオイル交換を依頼されて古いオイルを抜く・・・

ドレンボルトをしっかり締めて新しいオイル(トリプルR)を注入に完成。

その後でオーナーさんがタイヤの相談をしてきたので聞いてみる・・

クラッチを交換して滑りが無くなり今履いているタイヤ(ダンロップ)が思った通りに走らないらしい^_^;

タイヤを見るとそこそこ減っている^_^;

でも真ん中だけ減っているわけではなく全体的に綺麗な減り方をしている。

以前ピレリのハイグリップ(中古)を履かせた時に雨以外ならとても良いと言っていた^_^;

雨の日(多分通勤)も走る人らしいからいろいろカタログを見せながら最近のタイヤを説明^_^;

一応前後交換の予定だがリヤの170サイズが少なくなってきているので選択肢が少ないのも事実^_^;

こちらで「もし良かったらメッツラーのM5も悪くないですよ」と言ってみる^_^;

スポーツ走行もする人なので多分大丈夫なはず^_^;

どうするかはオーナーさんに悩んでもらう事にした^_^;
2012/04/18(水)
NC700X
写真は作業前のNC700X

たま~に来るジェベル250のお客さんがNC700Xで来店。

まだ買ったばかりのピッカピカ

走行距離も200kmくらいらしい。

依頼はETCなどの配線を取り付ける事。

自分でやってみたらしいが途中でギブアップしたようであった^_^;

こちらも出たばかりの新車の外装を外すわけだが緊張する~~(>_<)

とにかく壊さないように慎重に手探りでトラップを見つけながら外していく・・・・・

でも外れるはずの部品がなかなか外れなくて苦労する。

全体的にそれぞれのカバーが連結されているような造りで大変だ(>_<)

ネジやプラスチックのクリップがいっぱい(>_<)

結局配線処理出来るまでの外装外しで1時間以上掛かってしまった^_^;

こちらが+の共通回路を見つけてオーナーさんが配線を接続していく・・・

お客さんが配線処理した部分で気になる部分をこちらが補正していく・・・

配線がすっきりした所でまたこちらへバトンタッチ。

外した外装を記憶を辿りながら組み上げていく・・・・・

組み上げる時もやっぱり緊張する~~(>_<)

ネジやプラスチックのクリップが余らず完成^_^;

お客さんが帰る時にエンジン音をじっくり聞くと滑らかな良い音がする。

タンクがシート下にあるのでかなり低重心。

ブレーキの利きも良さそう。

緊張したが楽しい作業であった(^_^)
2012/04/17(火)
昼くらいにアドレス110の常連さんから電話がきた。

またプラグが外れたらしい(大分前に一度同じ事があった)

とりあえずプラグを取り付けたのだが調子が悪いとか・・

夜に来店するとの事であった。

夜、アドレスを待っていると電話がきて「動かなくなった」と言ってきたので場所を聞き引き取りに・・・

軽トラで現地に向かうが省エネで看板のライトを消している所もあり見つけられず一度通過したようで途中でUターンして多分この辺りと思う所を探しながら走っていくと常連さんを発見^_^;

すぐに軽トラを止めてバイクとオーナーさんを乗せて店に帰ってきた。

まずはプラグのチェック・・

石が減っている感じではないがプラグギャップ(隙間)が少なすぎ(・_・;)

これでは火が飛んでも小さい火なので調子は良くない^_^;

隙間の調整をしていつもよりかなり強くプラグを締め付ける。

でも力いっぱい締め付ける事はない^_^;

エンジンをかけるといつもの調子良い音が響く(^_^)

しばらく様子を見るが特に悪い症状は出ない。

オーナーさんも納得^_^;

これで調子が悪かったらお預かりであちこちチェックしなければいけないのだが今回もプラグだけで済んだ。

多分これでプラグが緩む事はないと思う^_^;
2012/04/16(月)
1年くらい前?にRBでエンジンの焼きつきNSR250Rを買った常連さん。

すぐにエンジンを直してもらい楽しく走っているのだろうと思っていた^_^;

昨日店の前に聞き覚えのないエンジン音が止まった・・・

4気筒には間違いないのだが車種は不明^_^;

何だろ~・・・

と思っていたらNSR250Rの常連さんであった^_^;

最初はVTR1000(フルパワー)に乗っていたが軽いバイクが良いと言ってNSR250Rに変更。

でもツーリングなどで使っていて振動が辛くなったらしい。

手の感覚がなくなるくらいの振動^_^;

私も乗っていたので分からなくもない^_^;

大人しく走る人にはとても辛いと思う^_^;

で、我慢出来ずにバンディッド1250Fになったわけである。

約2000km走行でまだ新車の匂いが残っている感じ(ピッカピカ)

エンジンオイル交換で来店した。

すぐに中へ入れて古いオイルを抜く・・・

新しいオイル(トリプルR)を入れていると「スーパーゾイルも」と追加依頼(^_^)

ズーパーゾイルも注入しエンジン始動・・

まだエンジンが新しいのでそれほどうるさくない^_^;

しばらくそのままにして雑談^_^;

燃費の話になると大体15~20km/ℓとか。

常連さんのGSX1400の燃費(大人しく走れば30km/ℓくらい)を教えるとビックリしていた^_^;

スーパーゾイルのコーティングが少し進むとエンジン音が少し静かになってきた(^_^)

後は楽しく走ってコーティングしてもらう^_^;

ツーリングには良い季節になってきたから楽しく走ってもらいたい(^_^)

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