バイク修理屋のつぶやき2012年06月

パソコン苦手なバイク修理屋おやじの気まぐれ日記でございます^_^;
2012/06/30(土)
PC
PCのファンの音が何となく気になってきたのでサイドのカバーを開けてみる。

あちこちほこりだらけ(・_・;)

エアガンで掃除・・・・・

ゲホッゲホッ(>_<)

細かいほこりでむせてしまった(>_<)

電源を入れてチェック・・ちゃんと動いてる^_^;

ファンの音も静かになった。

一度電源を切りサイドのカバーを取り付けて完成(^_^)

これで当分は大丈夫かな^_^;
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2012/06/29(金)
グリップエンド
オーナーさんの追加依頼で大きなグリップエンドが入荷。

物はGSX1400のノーマルグリップエンド

これじゃなくても取り付け出来るのだが^_^;

左はそのまま取り付けし右は何枚かワッシャーを使い取り付けした^_^;

これでW650は完成ヽ(^o^)丿
2012/06/28(木)
クラッチ
W650のクラッチが入荷(^_^)

早速作業へ・・

ブレーキペダル、右ステップを外しクラッチカバーを外すと・・

クラッチの焼けた臭いがプ~~ン^_^;

クラッチを分解するとしっかり焼けたクラッチが出てきた(写真左側)

先に古いガスケットを剥がす・・・・・(これが一番手間かも^_^;)

新しいクラッチ板(写真右側)とスプリングを出す。

スプリングの長さを比べると古いスプリングはかなりのへたりがある。

新しいクラッチ板を組み上げスプリングを固定してクラッチは完成(^_^)

クラッチレバーを握ると前よりも少し重くなったがこれはスプリングがしっかり仕事をしている証拠。

後はクラッチカバーを取り付けブレーキペダルと右ステップを取り付けしばし待つ・・

エンジンオイル量をチェックし少し足りないので補充。

エンジンをかけて暖気・・

エンジンが十分暖まりギヤを入れてクラッチの状態をチェックし遊びを調整・・

これでクラッチ交換終了(^_^)
2012/06/27(水)
ハンドル
W650のハンドル右側。

LEDライトで白っぽくなってしまったが錆びている詰め物^_^;

ドリルでなるべく真ん中に穴を開けてネジ山を切るのに成功^_^;

少し硬い物だったがドリルの刃が折れなくて良かった^_^;
2012/06/26(火)
クラッチ滑りで預かっているW650(部品待ち中)

追加でグリップエンドを付けて欲しいと依頼された^_^;

そのグリップエンドは他のノーマルで装備されている大きな物が良いらしい^_^;

まずはハンドルチェック。

左右グリップの側面のカバーを外してみると・・・

左は中空だが右は詰め物がされている(・_・;)

でもノーマルハンドルだよなぁ・・・・・

とりあえず右の詰め物をどうしようかで思案中・・・

溶接されているような感じで外れそうにない(・_・;)

これは穴を開けてネジ山を作るしかないか^_^;

って事でなるべく中心に穴を開けてネジ山を作る・・・・・

右はこれで良し^_^;

そうなると左の中空の部分をどうしよう・・・・・

いろいろ物色しているとGSX1400の曲がったハンドルに目が止まる。

中を覗くとネジ山のある重りが軽く溶接してある。

こいつを外すため溶接部を削る・・・

中から出てきたのは10cmくらいの重り。

これは使えそうだ^_^;

適当な長さに切り削る・・・・・・・・・・

W650のハンドルに軽く打ち込む感じまで削りそのまま打ち込む。

後は強力接着剤で固定しようかな^_^;
2012/06/25(月)
鳩
最近良く見かける鳩^_^;

最初は1羽だったのが多い時は3羽。

黙って見ていると店の入り口を出たり入ったり^_^;

試しに1mくらいまで近づいてみても逃げる事はない。

人慣れしてるのか度胸があるのか^_^;
2012/06/24(日)
GPZ900R
ブログを見て電話してきたGPZ900Rのお客さんが来店(^_^)
電話での依頼はタペット調整
少し預かる事になると説明すると1時間も待たない内に来店したわけである^_^;
バイクの状態をチェックして連絡先を聞きお預かり。

久しぶりのGPZ900R・・
エンジンが冷えるのを待ちながらタンク、ロアカウル、センターカウルを外す。
古い記憶を思い出しながら作業を進める・・
ヘッドカバーが丸見えになったがアッパーカウルとカウルステーが微妙な位置・・
試しにヘッドカバーを外してみるがやっぱり抜けない^_^;
諦めてアッパーカウルを外しカウルステーのネジを外し少し移動させるとヘッドカバーが抜けた。

ここでもう少し冷えるのを待つ・・・・・

エンジンがそこそこ冷えてきたのでタペット調整開始。
セルボタンをちょんちょんと押してカムシャフトを回し一つずつ隙間をチェックし調整していく・・・
一つ目・・隙間チェック・・調整
二つ目・・隙間チェック・・調整
三つ目・・隙間チェック・・調整
四つ目・・隙間チェック・・調整
五つ目・・隙間チェック・・調整
・・・・・・・
十六個目・・隙間チェック・・調整
結局16バルブ全て調整^_^;
でもロッカーアームタイプなのでメーカー基準値ギリギリまで調整出来た(^_^)

ここで小休憩^_^;
休憩しながらもいろいろ脱脂作業^_^;

そろそろ組み上げようかな^_^;
液体ガスケットを塗りガスケットを取り付けヘッドカバーを合体・・
ガスケットの入り具合をチェックしヘッドカバーを固定していく・・
液体ガスケットが乾くのを待つ・・・

ガスケットが乾いたら一度エンジンをかけてオイル漏れチェック・・OK(^_^)
カウルステーをしっかり固定しアッパーカウルも取り付ける。
もう一度エンジンをかけてしばらく様子を見る・・
やはりキャブレターの同調が狂っている。
バキュームテスターをセットし調整・・・・・
徐々に4気筒らしい排気音が出てきた(^_^)
このまま電動ファンの作動もチェック・・OK(^_^)

ここでまた少し冷えるのを待つ・・・・・

後は残りの外してある部品を取り付ける・・・
全て取り付けて最終チェックでもう一度エンジンをかける・・問題なし(^_^)
オーナーさんに連絡。
納車待ち・・
2012/06/23(土)
ブログを見て来店したメイトのお客さん。

バイクの気になる部分などをチェックして雑談していると・・

久しぶりにヤングライダー君が来店(^_^)

買った店で定期点検をやってもらったらしい。

が・・・

ミラーが緩んでるし・・

ウインカーもナットが緩んでガタガタしてるし・・

おまけにチェーンがパッツンパッツンに調整してありタイヤが斜めになっている(>_<)

これを見ていたメイトのお客さんも唖然・・

これは点検というより破壊と言っても間違いないだろう(・_・;)

ヤングライダー君はこれから出かけるみたいだが5分ほど時間をもらい手直し・・

バイクの状態が良くなりヤングライダー君は出かけていった。

こんな整備をしていても潰れないバイク屋って不思議な存在だ(・_・;)
2012/06/22(金)
お菓子
お客さん(女性ライダー)からの頂き物(^_^)

こういうのも仕事の楽しみかな^_^;

見た目よりも甘さ控えめで美味しい(^_^)
2012/06/21(木)
先日、ジェベル200の常連さんが来店。

エンジンの吹け上がりが悪い感じがするらしくエアクリーナーの掃除に来たわけである。

本人が店の中へ入れてエアクリーナーの掃除をしている。

それを見ながらいろいろ話をしているとエアクリーナーではなさそうな感じがした。

更に詳しく話をするとエンジンオイルの劣化のようである。

まずは本人の掃除作業を終わるのを待ちオイル交換・・

新しいオイル(トリプルR)を入れ、追加でスーパーゾイルも注入。

エンジンをかけて調子を見る・・

エンジンは特に問題はなさそうだ。

作業が終わりバイクを外へ出した時である。

違和感・・

バイクが重く感じる時がある・・

オーナーさんは気がついてなかったらしい^_^;

バイクを前後に何度も動かすとフロント周りが怪しい。

もう一度バイクを中へ入れてフロントをジャッキアップ。

ホイールを回しディスクローターのチェック・・問題なし。

ホイールベアリングのガタをチェック・・部分的にガタが出る(・_・;)

これが原因でブレーキの引きずりが発生するようである。

部品が入荷するまで無茶な運転は控えてもらう^_^;
2012/06/20(水)
台風・・

暴風で店が凄く揺れる(>_<)

ボロ家だけに仕方がないが^_^;

さっさと通過してくれ~~

裏の壁が心配だ(・_・;)
2012/06/19(火)
久しぶりにZ750(07)の常連さんが来店。

依頼はエンジンオイル交換とクラッチワイヤー交換。

まずは古いエンジンオイルを抜く・・

オイルを抜いている間にクラッチワイヤーの交換作業。

前回クラッチワイヤーが切れそうになっていたのでゼファー750用(社外品)を加工して取り回しもかなり変更して代用していた。

でも多少無理がありクラッチレバーの操作が多少重くなり気になっていたようである。

まずは代用していたクラッチワイヤーを外す。

新品のクラッチワイヤーに注油しタンクを外さずにワイヤーを通してみる・・・

微妙な位置にくるとワイヤーが変な方向に行ってしまい上手く通らない(>_<)

何度かチャレンジするがやはり通らない(>_<)

仕方なくタンクの位置を移動し微妙な位置の所でワイヤーを捕まえて通していく^_^;

ワイヤーが無事に通りノーマル設定の部分を通し取り付けていく。

取り付けが終わり遊びに余裕を残してクラッチレバーを握ると軽い(^_^)

ついでにタイヤの空気圧もチェック。

ドレンボルトを締めて新しいオイル(トリプルR)を注入。

エンジンをかけてクラッチの具合を見る・・

オーナーさんの手のサイズに合わせて多めの遊びを取っているが問題無し。

オーナーさんにもギヤを入れてチェックしてもらいOKをもらう(^_^)

これでツーリングに出かけても疲労が少なくなり楽しく走れるだろう(^_^)
2012/06/18(月)
ボルボ
常連さんが古いボルボを入手したようである^_^;

前日にエンジンオイルの件で電話がありオイル交換で来店。

作業は本人がやる^_^;

ただジャッキアップしてからの作業なのでちと怖そう。

車体に装備してあるジャッキとこちらのガレージジャッキの2個を使い車体を持ち上げる。

後は本人が下に潜りドレンボルトを緩める・・

ボンネットを閉じたままだったので開けて多少明るくしてやる^_^;

中を見ると外車って結構アバウトな造りをしている^_^;

やっぱり国産の方が細かい所まで良く出来ているような気がする。

抜いた古いオイルを見ると真っ黒(・_・;)

そのまま習字にでも使えそうなくらい^_^;

排気量は知らないがこの5気筒エンジンはオイルが5ℓくらい入るらしい。

とりあえずジョッキに4ℓ入れて本人に渡す。

やはり少し足りないようでもう1ℓ追加してやっとレベルの範囲になる。

エンジンをかけると来た時より確実に静かになっている^_^;

これで少しはご機嫌に走ってくれるだろう^_^;

こういう車は好きな人でないと所有しないだろうな^_^;
2012/06/17(日)
先日、VTR250(キャブ仕様)がハンドルキット(FI仕様)を持ち込みで来店^_^;
以前リヤサス(オーリンズ)を交換したVTR250である。
ハンドルキットがFI仕様なので取り付け出来るのかオーナーさんに確認するとネット情報では取り付け可能らしく購入しキットで足りないチョークワイヤーもしっかり用意してきた^_^;

素人のネット情報に多少不安もあるが取り付け作業へ^_^;

シート、タンク、エアクリーナーケースなどを外しハンドル周りの部品を外していく・・
ブレーキを残しすっきりしたハンドル周り^_^;
キットに入っているメッシュホースにスパイラルチューブを巻きバンジョー(金具)の位置を調整しながら締め付けノーマルホースを外して取り付ける(エア抜きは最後に^_^;)
それからマスターシリンダーを外しアップハンドルを仮付けしておく。

続いてロングクラッチワイヤーの交換へ・・
まずは新品ワイヤーを注油・・
ノーマルワイヤーを外しロングクラッチワイヤーへ交換。

続いてロングスロットルワイヤーとロングチョークワイヤーの交換へ・・
こちらも新品ワイヤーを注油・・
キャブレターがそのままでは作業が面倒なので外す^_^;
先にチョークワイヤーを交換・・

ここまでは問題なく作業が進む

不安のあるロングスロットルワイヤー(FI仕様)の交換へ・・
ノーマルスロットルワイヤーを外しロングスロットルワイヤーと比べる・・
インナーワイヤーの長さが若干違う(・_・;)
不安を消せないままロングスロットルワイヤーへ交換・・
そのワイヤーをハンドルに合わせてみると・・長さが足りない(>_<)
オーナーさんと相談しながら取り回しを変更して何とかハンドルへ取り付けしてみる。
が・・
やはりインナーワイヤーの長さが足りない(>_<)

オーナーさんにFI仕様のスロットルワイヤーは使えないのを説明すると用品屋へ在庫確認の電話・・
すぐに返事が返ってきて在庫無し(>_<)

でも返事が早すぎるのでオーナーさんとその用品屋へ行ってみる・・・
用品屋へ到着し店内を物色すると・・すぐにキャブ仕様のロングスロットルワイヤーを発見!!
これなら取り付け出来そうな長さ(FI仕様より長い)があるのでオーナーさんに購入してもらう。
ろくに探しもしないで在庫無しなんて言いやがって(-_-メ)

店へ帰って来てすぐに作業再開・・
新品ワイヤーへ注油し交換してキャブレターを取り付ける・・

後は素っ裸のアップハンドルへ取り付けるだけ^_^;
マスターシリンダーを取り付け、右ハンドルスイッチを取り付けワイヤー調整・・
左ハンドルスイッチを取り付け、クラッチレバーホルダーを取り付けワイヤー調整・・
ハンドルをしっかり固定し左グリップに接着剤を塗り固定・・
最後にブレーキのエア抜き・・・・・
ゴムホースからメッシュホースに変更した事でタッチも変わる。
フルード漏れをチェックしてオーナーさんに確認してもらう。

後はエアクリーナーケース、タンク、シートを取り付けて完成(^_^)v
2012/06/16(土)
久しぶりに来店したホーネット250

キャブレターの同調をしてから来てないのでどうしているかと思っていた^_^;

今回の依頼はリヤブレーキ鳴きの修理とエンジン周り(走行中)の異音らしい。

先に異音をチェックすると・・

ドライブチェーンに油らしき物がない(・_・;)

エンジンをかけて音をチェックするが異音らしき音はしない(でもオイルは汚れているような感じ)

ジャッキアップしてリヤホイールを回しオーナーさんに音を聞かせると当たりらしい^_^;

ドライブチェーンに注油すると音が半分くらいになったがリンクの動きが悪い部分が沢山(>_<)

これで走行して直らなければチェーン交換になると伝える。

調整が出来なくても注油くらいはしないとね^_^;

続いてリヤブレーキの鳴きの修理。

リヤパッド(社外品)を外しキャリパーのチェック・・

可動部の動きが悪いなぁ・・

キャリパーも外しピストンの掃除をして可動部にグリスアップ。

リヤパッドの表面と角を少し削りパッドグリスを塗って組み上げる。

リヤホイールを回すと更に軽くなる(^_^)

おまけでタイヤの空気圧をチェックするとオーナーさんからエンジンオイル交換を追加依頼(^_^)

ドレンボルトを緩めRBのリザーブオイルを抜く・・・

いつもながらシャバシャバだ^_^;

こんなので高回転まで回したら怖そう^_^;

ドレンボルトをしっかり締めてオイル(トリプルR)を注入・・

エンジンをかけるとエンジン音も多少静かになる。

一応2ヶ月に一度くらいはタイヤの空気圧チェックに来るようにと言っておいた^_^;

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