バイク修理屋のつぶやき2012年08月

パソコン苦手なバイク修理屋おやじの気まぐれ日記でございます^_^;
2012/08/31(金)
先日、角目のカブ110(どノーマル)が来店。

こちらのブログなどを見て来店したらしい。

依頼はエンジンオイル交換。

走行距離を見ると530km・・

早めのオイル交換なのかな。

オイルを抜いている間にいろいろ話をする・・

購入したバイク屋でいろいろ有り信用出来ないとか言っていたのだがクレーム処理する時などは上手に使ってもらうように言っておく(^_^;)

他にもシフトが硬いとか言っていたのでそれがオイル交換の理由だと思う。

ドレンボルトを締め新しいオイル(トリプルR)を注入。

エンジンをかけてシフトの具合を見て一応クラッチ調整も(^_^;)

ついでなのでタイヤの空気圧もチェックすると温まっているのに標準より少ない。

気持ち多めに入れておく(^_^;)

作業が終わりオーナーさんからチューニングの話をしてきたがとりあえずノーマルを楽しむ事を勧めた(^_^;)
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2012/08/30(木)
ボルト
本人がブレーキオーバーホールをやったジェベル200

破壊したトルクロッドのボルトが入荷し連絡。

来店しまずは破壊したボルトを削って外していると・・

オーナー「ブレーキの効きが悪い感じがする」と言ってきた(^_^;)

どうやらブレーキシューを反対に組んだらしい(^_^;)

ボルトが外れてこちらから「また自分でやる?」と聞くとNOのサイン(^_^;)

ジャッキアップして後輪を浮かせてホイールを外しブレーキの部分をオーナーさんに渡すが触らずNOサイン。

ブレーキシューを反対にしてホイールを車体に組み込んで作業終了。

作業時間を見ていたオーナーさんから「10分くらいかぁ・・」

のんびりやったんだけど(^_^;)

とりあえず試乗してもらうとオーナーさんから「直った(^.^)」と言ってきた。

今後簡単なメンテくらいはやるらしいが他はやらないとか(^_^;)

それはそれで良いと思う(^_^;)
2012/08/29(水)
前回ジェベル200のリヤサスリンク部をグリスアップをやった常連さん(^_^;)

今度はドラムブレーキをオーバーホールしたいと言ってきた。

本人のバイクだからやりたいならやらせてみよう(^_^;)

とりあえずレーシングスタンドでバイクを固定。

ここからはオーナーさんが作業。

一度リヤタイヤ交換を見せているから外し方は覚えているだろうと思うが(^_^;)

オーナーさんは必要な工具を出してきて作業中・・・・・

分解するのは良いが元の状態を覚えているだろうか?(^_^;)

リンクの時もそうだったが携帯のカメラで元の状態を写しておけば良いのに(^_^;)

リヤホイールを外すだけでもかなり苦労している。

多少助言をしてリヤホイールが外れやっとドラムブレーキをやれる体制になる。

ブレーキシューを外しカムレバーを外しカムの部分をグリスアップ。

それからブレーキを組み上げるのだがブレーキシューとカムレバーの取り付けが多少不安(^_^;)

ダメならもう一度やれば良いだけの話である。

ホイールにブレーキを合体させて車体に取り付けるがここでも苦労している(^_^;)

アクスルシャフトを通すだけでも一苦労(^_^;)

ホイールをしっかり固定せずブレーキペダルのグリスアップをやろうとしている( ̄◇ ̄;)

ここでホイールだけでも固定するように助言。

するとここで問題発生。

トルクロッドを固定するボルトを破壊(なめた)( ̄◇ ̄;)

破壊したボルトは注文しかない(^_^;)

とりあえず作業を進めホイールを固定したが今度はチェーンの張り過ぎ。

プレート式の調整なのでそれほど苦労はしないと思うが何度もやり直し(^_^;)

ここまでの時間は3時間ちょっと(^_^;)

ホイールが固定されやっとブレーキペダルの作業へ。

ここでもブレーキペダルを外すだけでも一苦労。

全体を見ないで作業するので無駄な時間が多い。

グリスアップをして組み立てていくがペダルをしっかり固定すると動きが悪くなると困惑(^_^;)

こちらから組立ミスを指摘するが直らずこちらが直す事に(^_^;)

やっと走れるような形になったのが作業を始めて4時間半くらい。

それでも形になっただけで問題の部分は部品待ち(^_^;)

自分のバイクを破壊しながらメンテを覚えるのも有り(^_^;)

ただプラモデル感覚でやると大怪我する事もある。

少しはメンテナンス本でも読んで予備知識だけでも勉強してもらいたい。
2012/08/28(火)
FZR250とスクーター
RZ125のお客さんからの要望でFZR250(EXUP)とスクーターの写真をアップ(^_^;)

このFZR250もかなり古いがそれなりに綺麗である。

今回もスーパーゾイルを添加に来店。

後ろのスクーター(2スト)もそれなりにセッティングしてあるようで良い加速で走るようである。

親子でヤマハ党なのかな(^_^;)
2012/08/27(月)
先日、レッツⅡが来店。

バイクの調子が悪いとの事だがエンジンもかけられない状態(キックも壊れている)( ̄◇ ̄;)

仕方なくいろいろ話だけを聞きながらバイク全体をチェック・・

話の内容では駆動系はダメ。

キックも使えないのでその関連部品もダメ。

バッテリーもかなり古いらしいので多分交換要。

エンジンも動かなくなる前でアイドリングでも止まるとか・・

タイヤは前後ダメ。

これで大体の見積もりを伝える。

するとオーナーさんが「古いバイクだからなぁ・・直した方が良いかな?」

所有者はお前だろ(^_^;)

整備もろくにしないで乗りっぱなしなんだから壊れない方がおかしい。

私「直す、直さないはそちらで決定してください」

その後もオーナーさんがどうのこうのと話をしてくる・・( ̄◇ ̄;)

このバイクに未練はあるみたいだが購入金額(中古)より修理代が上になるのでやりたくないらしい。

動けば良いのなら4ストのスクーターに乗れば済む事なのだが(^_^;)

なかなか決定出来ないので後はオーナーさんに任せる事にした。

物の価値を決めるのはオーナーさん次第である(^_^;)
2012/08/26(日)
前回、プラグトラブルで苦労したディグリー(^_^;)

今回はタイヤ交換の依頼があったのだが在庫は持ってない。

買いに行けばすぐに入手出来るはずなので後日の昼くらいにいつものタイヤ屋さんへ・・

予想通りタイヤの在庫はあった。

まだオフロード初心者なので難しい所は走らないとの事なのでオン、オフ兼用のタイヤ(D605)に決定。

店に帰ってきてすぐにメールしようかと思っていたら向こうからメールが届いた(^_^;)

すぐに返信で「タイヤ入荷済」と返事をすると来店するとの事(^.^)

しばらくするとディグリーが来店。

すぐにバイクを中に入れてフロントタイヤから交換・・

オーナーさんの話ではオドメーターの数字は真実らしい(4800km)

今履いているタイヤが新車STDの物らしいので一度もホイールを外した事はないかも(^_^;)

って事は約20年ぶりくらいの作業になるのか(^_^;)

フロントホイールは問題なく外れてタイヤ交換が終了。

続いてリヤタイヤの交換へ。

ここで若干問題が発生。

アクスルシャフトが1mmも動かない(→o←)ゞ

とにかく潤滑剤を塗りプラスチックハンマーで刺激を与えるが変化ない(→o←)ゞ

やっぱり20年くらい抜いてないかも( ̄◇ ̄;)

久しぶりにスチールハンマーの出番(^_^;)

若干細めの鉄棒を当ててスチールハンマーで叩くとアクスルシャフトが動き出した\(^o^)/

そのまま叩きこんでいくと錆だらけのアクスルシャフトが抜けた。

ベアリングをチェックしタイヤを先に交換。

それからドラムブレーキにもグリスアップしホイールを取り付けてチェーンに注油し完成(*^^)v

タイヤが新しくなりシート高が高くなったがこれでオフロード走行も楽しくなるはず。

オンロードでもそれなりに走りやすくなるから現地(オフロード)まで走るのも楽になると思う。
2012/08/25(土)
NC700X-DCT
以前事故見積もりしたNC700X-DCT

やっと修理出来るようになり部品を注文・・

部品&オプションなどが入荷しオーナーさんへ連絡するとその日に預けてもらえた。

まずはセンタースタンドキットの取り付け・・

一度やった事があるのでそれほど苦労はしなかった(^_^;)

続いてセンターパイプキットの取り付け・・

これはかなり苦労した(^_^;)

ある程度外装を外し外装の一部の部品を加工・・

それからメインのセンターパイプを取り付けするのだが取説通りに上手くいかない( ̄◇ ̄;)

無理するとフレームにキズを付ける事になるのでかなり慎重に作業・・・

この時だけは3本目の腕が欲しかったなぁ(^_^;)

仮付けが終わり取説通りにネジを固定していく・・がホンダにしては精密さに欠ける感じ。

しっかり固定し取り付け具合を見ても左右の隙間が違い過ぎる( ̄◇ ̄;)

2時間くらいかかってしまった(^_^;)

続いてタイヤ交換。

新車スペシャルのニセモノタイヤをまともなタイヤにチェンジ。

オーナーさんの依頼でメッツラーのZ8をリヤから交換していく・・

リヤタイヤ交換が終わりフロントタイヤ交換へ・・

ホイールを外しついでに事故での交換部品をチェンジ。

それからフロントタイヤを交換。

後はそれほど距離を走っていないがエンジンオイル交換(トリプルR

一通り作業が終わり一応全体のチェック・・OK

お楽しみの試乗(^_^;)

タイヤが新品だが前よりもバイクが軽く感じる(^.^)

コーナリングでもバンク角も前より浅くても良く曲がるような感じになったと思う。

オーナーさんに修理完了の連絡をすると夜になってから来店。

いろいろ説明しながら精算しオーナーさんは帰路へ。

またタイヤの慣らしではあるがこのタイヤは無理をしなければ裏切る事はほぼないはず(^_^;)

楽しく走ってもらいたい。


2012/08/24(金)
RZ125
前回FZR250EXUPを修理したお客さんが今度はRZ125で来店(^.^)

これも懐かしいバイクである(^_^;)

今回はギヤオイルの交換。

ただ・・チャンバーが少し邪魔をしているので外そうとしたら・・

左のスタッドボルトが緩い( ̄◇ ̄;)

いろいろセッティングしているようで脱着が多かったのかそれとも経年劣化か・・

結局チャンバーは外さずにドレンボルトを抜きギヤオイル交換が終了。

エンジンをかけると何とか排気漏れはしてない感じである(^_^;)

オーナーさんもそれなりに直せるらしくスタッドボルトの部分は任せる事に(^_^;)

かなり古い年式だが大事に乗っているみたいでとても綺麗な状態。

セッティングもかなり良く仕上がっていて良い音(^.^)

これからも大事に乗ってもらいたい。
2012/08/23(木)
スティード600
整備中にスロットルワイヤーが切れたスティード600(^_^;)

部品が入荷するまで他の整備・・

スロットルワイヤー待ちだけの状態でほとんど整備は終了。

さて・・茶色のスポークが痛々しい(ーー;)

ワイヤーブラシでスポークをゴシゴシ・・・・・

ついでにフロントのディスクローターもゴシゴシ・・

銀色のペンキを少しずつ出して筆でスポークを塗り塗り・・・・・

スポークが塗り終わるとディスクローターも化粧したくなる(^_^;)

フロントホイールをジャッキアップして回転させながら筆で塗る・・

これでそこそこ綺麗に見えるようになった(^_^;)

ペンキ塗りも疲れる(^_^;)

後日スロットルワイヤーが入荷し速攻で交換。

車検の予約をして書類を書く・・・

後日朝一で車検場へ。

連休開けでバイクは少ないのだが・・

並んで待っていると排ガス検査機が壊れたらしく計測不可の状態になりかなり待たされた。

結局直らずに排ガス車はラインを通して別ラインでチェックしてもらう事になった。

こちらのバイクはまったく関係ないが(^_^;)

私の番になり保安部品のチェックが終わり騒音(社外マフラーの為)の計測のはずがタコメーターが無い仕様なのでこれも別ラインのチェックになり仕方なくラインを通して別ラインへ。

別ラインへ行くと先ほどのバイクも並んでいた(^_^;)

こちらのラインもしばらく待たされて排ガス検査のバイクの番になり検査するのかと思っていたらさっさとバイクラインの方へ持っていったとか( ̄◇ ̄;)

散々待たされてそれはないだろう( ̄◇ ̄;)

仕方なくその連中はまたバイクラインへ。

やっと私の番。

エンジンの回転数をチェックする装置を取り付けて騒音チェック・・OK

こいつがノーマルマフラーならとっくに終わっていたのになぁ・・

新しい車検証とシールを貰い帰ってきた。

オーナーさんへすぐに電話したが出ない( ̄◇ ̄;)

しばらくして電話すると繋がり車検終了と金額を伝えた。

2時間くらいしてオーナーさんが来店。

バイクを見ると「何だか綺麗になってるねぇ(^.^)」とご機嫌な顔である。

精算していろいろ説明し納車。
2012/08/22(水)
バイクに乗っていれば上手に操りたいと思うのはオーナーさんの夢。

その夢に近づくための手段は人それぞれ・・

徐々にバイクを操る事が楽しくなればそれなりにペースも上がってくる。

そうなってくると消耗品の寿命も当然短くなる(^_^;)

エンジンオイル

タイヤ

ブレーキパッド&フルード

プラグ

エアクリーナー

フォークオイル

・・・

店の常連さんで上昇志向の期間に入るとそれが良く分かる。

乗り始めの頃から比べると消耗品(特にタイヤ)の寿命が短くなってくる。

タイヤの寿命が短くなってくると油脂類の寿命も短くなってくる。

エンジンオイルは当たり前の事だがフォークオイルもそれなりに仕事をしているので動きが悪くなってくる。

自分の思った通りにバイクが動かなくなるとストレスが溜まりムラが出てくる。

そうなるとバイクが楽しくなくなってくる。

また楽しく乗るためにメンテする。

これの繰り返し・・(^_^;)

更に上を求めれば上限はない(^_^;)

上限を決めるのはオーナーさんしだい。

それなりに出費はあるが覚えた技術は一生記憶に残る。

後は記憶と気力、体力のギャップが広がってくるだけである(^_^;)
2012/08/21(火)
外に異音がするスクーター(スクーピー)が止まった。

そのオーナーさんが中へ入ってきて「エンジンの調子が悪いのですが・・」

バイクの状態を見ながら「最近何かやりましたか?」と質問。

すると「○○のH店でオイル交換してそんなに走ってません」

オイル量をチェック・・適量範囲に入っているがメーターはオイルの警告中?

「オイル交換する前はどうだった」と質問。

すると「オイル交換する前はこんな音してなかったです」

「それならオイル交換した店へ行って相談した方が良いですよ」

すると「また行くんですか?」

「その方が無難ですからとりあえず行くが良いですよ」

すると「じゃあそうします。ありがとうございました」

そう言ってオーナーさんはH店へ向かった。

向こうの店がそれなりの対応をしてくれれば良いのだが・・
2012/08/20(月)
プラグ
常連さんの紹介で一緒に来店した250刀

依頼はエンジンの調子が悪いとか。

現状をチェックすると確かに調子悪そうな排気音。

エンジンの回転を上げるとマフラーから茶黒の排気が( ̄◇ ̄;)

何度か回転を上げて軽くマフラーの掃除(^_^;)

それでも微妙に調子が悪い。

とりあえずタンクを外しエアクリーナーの掃除をしたがノーマルってこんな感じだったかなぁ・・

それほど汚れてはいないのだが吸気口の部分が気になる。

そういえばGSX1400の交換したエアクリーナーがある。

掃除すればまだまだ使える状態なのでこちらを掃除して取り付けてみると見事に合体(^_^;)

クリーナーの容量も大きいので問題ないだろう。

タンクを取り付けてエンジンをかけて回転を上げると排気の色も吹け上がりも良くなった。

それでも4気筒らしい音が出ていないのでパイロットスクリューを調整していく・・

やっと4気筒らしい音が出てきてオーナーさんも喜んでいる(^.^)

追加依頼でエンジンオイル交換も(^.^)

一通り作業が終わった所でオーナーさんがプラグ交換をしてみたいと言ってきた。

タンクを外している時に言えよ( ̄◇ ̄;)

仕方なくもう一度タンクを外しオーナーさんに工具を貸してやらせてみる。

一応「熱いから気をつけて」と声をかけておく。

プラグ交換が初めてらしくやり方を教えながらオーナーさんに作業させる。

まずは4番プラグから・・

プラグキャップを外しエアガンでホールの掃除をしてプラグを抜く。

新しいプラグを丁寧に入れさせて締め加減を教えると・・途中でクルッと工具が回る(→o←)ゞ

初めてのプラグ交換で初めての破壊( ̄◇ ̄;)

どれだけ力を入れたのか(^_^;)

でも久しぶりに見た(^_^;)

オーナーさんと交代して残ったネジ部分を外してみる・・

狭いスペースではあったが何とかネジ部が外れた\(^o^)/

たまたま同じプラグがあったのでオーナーさんに渡してまた作業させる(^_^;)

さすがに一度失敗してるのであの感覚は残っているらしく4番プラグ交換が終わる。

残っている3本も同じように作業させて初めてのプラグ交換が終了(^_^;)

またタンクを取り付けてエンジンをかけると問題なく始動しアイドリングも安定している(^.^)

オーナーさんもホッとしていた(^_^;)

購入時よりも調子が良くなった状態を見てオーナーさんは感激していた(^_^;)
2012/08/19(日)
たま~に来店して修理しているスティード600

また車検らしい。

初年度登録から計算するともう18年物(^_^;)

普段の保管状態は雨ざらしとか( ̄◇ ̄;)

当然あちこち錆だらけ( ̄◇ ̄;)

以前交換したフォークパイプもうっすら錆が出ている( ̄◇ ̄;)

前回の車検は本人が行ったらしい。

今回は少しトラブルがあるみたいでこちらに車検依頼があった。

部品を頼んでもまだメーカーが動いてないのでのんびりやる事にする(^_^;)

まずはホーンスイッチから・・

左ハンドルスイッチを分解・・

ホーンのスイッチ部分をさらに分解し接点を磨き組み立ててスイッチを押すとホーンが復活(*^^)v

スロットルの戻りが悪いのでワイヤーに注油。

スロットルパイプも外して掃除。

組み立ててスロットルの確認・・何かまだ重いなぁ・・

なんて考えながらスロットルを開けていると・・ブチッ

スロットルワイヤー(オープン側)が切れた(→o←)ゞ

追加部品が出てしまった(^_^;)

切れたワイヤーを抜くと見事に錆が有り今まで紙一重で切れなかったようである(^_^;)

雨ざらしだから仕方ないか・・

大きなトラブルがなければ車検だけでも取ろうかと思っていたがスロットルワイヤーが切れてしまったのでオーナーさんへ連絡し時間をもらった(^_^;)

一応全体を見て必要な部品を注文しておく。

ぼちぼち進めていこう(^_^;)

2012/08/18(土)
世間では連休初日の話。

店をちょっと早めに開店しコンビニに行って帰ってきた時に黒いFTR223が来店。

フォークオイル交換の依頼であった(^.^)

バイクを中へ入れる時にブレーキレバーに違和感があった。

とりあえず作業開始。

作業しながらいろいろ話をしているとこちらのブログを見ての来店らしい。

フォークは特に指定がなかったのでスタンダードのセッティング・・

とは言ってもデータがないので油面を測りながらの作業(^_^;)

作業途中でボルトにグリスを塗っているとオーナーさんはニコニコしている。

フォークオイル交換が終わりフロントブレーキの話をする・・

レバーにグリスを塗っていないのかそれともグリスが切れてしまったのか・・

おまけでレバーのグリスアップ(^_^;)

オーナーさんにレバーを握ってもらうと感動していた(^_^;)

普段必ず操作する部分なので気持ち良く動かせれば走るのも楽しくなるだろう。

フォークオイルも新品なので乗り心地も良くなっているはず。
2012/08/17(金)
常連さんのバイク作業が終わり話をしていると表の車(トラック)がクラクションを鳴らしている。

しつこく鳴らしているので外を見ると・・2歳未満の男の子が道に転がって泣いている(>_<)

何で子供が転がってるの?

慌てて外に出て子供の所へ行くと子供が泣きながらも立ち上がったので抱き上げる。

多少擦り傷はあるが大怪我はしてないみたい・・ホッ

こちらが抱き上げてから母親らしき人が車から出てきた。

こちらへ近づいてきてすぐに子供を受け取るかと思っていたら先に子供が持っていたおもちゃを拾ってから子供を受け取った。

普通は子供が先じゃないんかい!!

社交辞令の「ありがとうございます」くらい言うのかと思っていたが何もなし。

それはなくてもいいのだが(^_^;)

車からどうやって落ちたのかが分からない・・

親も子供が落ちたのを気がついてなかったようである( ̄◇ ̄;)

後ろのトラックがクラクションを鳴らしてなければ危ないところであった。

更に運が良かったのは丁度立体交差の所だったが下に落なかった事である。

運が悪ければ下の道に落ちて・・・・・

まさに危機一髪だった。

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