バイク修理屋のつぶやき2012年09月

パソコン苦手なバイク修理屋おやじの気まぐれ日記でございます^_^;
2012/09/30(日)
先日の夕方近くに雨ガエルさんが来店。

何処かへ出かけた帰りなのかなぁと思っていたがそうではなかった。

歪んでしまったアルミリムがまた装備されている。

話をしていると結構強引な修正をして歪みを直したとか(^_^;)

それなりの材質なら歪んでしまったら確実に交換なのだが・・

多少?軟弱な材質のリムだから出来たようなものである(^_^;)

カブくらいの軽量車なら問題ないのだろうとは思う。

前に一度リムの振れを調整した事があるが怖いくらい簡単に調整出来たのでリムの素材を疑った(^_^;)

予想通りスポークが折れるトラブル・・

彼の走りでは予想出来る範囲である(^_^;)

本人はあまり無理をしてないつもりでもバイクの方はかなりの負担。

それは本人も分かっているらしい(^_^;)

軽量化も悪くはないが丈夫さを失うカスタムは命取りになる(^_^;)

特にカブでレースをやっている人はもっと素材の良いリムを使っているだろう。
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2012/09/29(土)
娘のチャリ。

駅の近くの駐輪場に置いていたら前後タイヤがパンクしてたらしい( ̄◇ ̄;)

駐輪場まで問題ないのだから誰かが悪戯したとしか考えられない(-_-メ) 

とりあえず駐輪場へチャリを取りに・・

チャリをチェックするが釘などは刺さってない。

もしかしてムシを悪戯されたかと思い空気を入れてみると・・シュー・・

明らかにチューブに穴が開いているようである。

タイヤを半分捲りチューブを引っ張り出し穴のチェック・・

タイヤの側面方向に沢山の穴( ̄◇ ̄;)

確実に悪戯である!!

何処のどいつだ

多分ストレス溜まりまくりの奴がやったのだろう。

これだけ穴が開いているからパッチを貼りまくるわけにはいかないか(^_^;)

近所のホームセンターへ・・

買ってきたのは多少厚みのあるチューブ(強化チューブ)を2本。

チューブ交換して終了。
2012/09/28(金)
リム
中華エンジンのカブ(プレス)

今度は角目カブ110のリヤホイールリムの移植(^_^;)

時間がないとかで部品代を払いにきたのだが時間のリミットは2時間半くらいある。

多分何とかなる・・はず(^_^;)

リヤホイールを外しタイヤ、チューブを外す。

スポークのクロス部分に紙テープを巻いてスポークを緩めていく・・・

多少動きの悪い物もあったが無事にリムが外れた。

新しいリムを仮付していく・・・

仮組みが終わりホイールバランサーの台に乗せて調整していく・・・・・

縦振れをチェックしながら徐々に調整・・・・・

大体のバランスが取れてスポーク全体を締めていく・・

ホイールが完成。

後はタイヤ、チューブを組み込む。

車体に取り付けて完成(*^^)v

時間は1時間半もかからなかった。

次は外したリヤのリムをフロントに使う予定とか(^_^;)
2012/09/27(木)
リヤ周りと電装が残っているXT500

新品のバッテリーを初期充電・・・

その間にリヤ周りの作業。

ドラムブレーキの掃除&グリスアップ・・

錆びたスポークをワイヤーブラシでゴシゴシ・・・・・

銀のペンキをスポークに塗り塗り・・

リヤ周りが終わり電装へ。

問題は左ハンドルスイッチ。

ホーンボタンが折れてなくなっている( ̄◇ ̄;)

新品は・・ない。

さて何か使える物はないかなぁ・・・・・と思いながらハンドルスイッチを分解していく・・

いろいろ物色していくがなかなか見つからない( ̄◇ ̄;)

と思っているとインクのなくなったプッシュ式のボールペンを発見。

何となく使えそうな予感(^_^;)

充電してあったバッテリーを先に交換。

ホーンは問題なし。

それからボールペンの使えそうな部分を切り取りスイッチに合わせてみる・・いけるかも(^_^;)

試行錯誤を繰り返しホーンボタンが復活(^_^;)

エンジンをかけて電装のチェック・・

6vから12vに変更されているのでヘッドライトが明るい。

多分SRの部品を移植しているのであろう。

テールランプの配線の接触不良も直す。

最後に充電電圧もチェック・・余裕の14.5v

これで書類が揃えば車検に行ける。
2012/09/26(水)
エンジンが復活したXT500

次はフロント周り。

来店時のフロントフォークは錆が凄かった( ̄◇ ̄;)

右のフォーク(錆が少ない方)は少しオイル漏れしている。

普通ならフォークパイプを交換か再メッキ処理するしかない。

オーナーさんと話をしながら#600のサンドペーパーで磨く・・・・・

最近のバイクならもっともっと細かいサンドペーパーで磨かないと大変な事になる(^_^;)

磨いていくと徐々に細かい錆の出っ張りもほとんど無くなった(^.^)

流石に旧車のメッキは質が良い(^.^)

オーナーさんにも確認させてとりあえずこのまま使用する事にした(^_^;)

先にエンジンを復活させてからこちらの作業へ(^_^;)

とりあえずオイル漏れしている右フォークから。

フォークを分解しオイルシールを外す。

古いフォークオイルが凄い臭い( ̄◇ ̄;)

オイルシールのゴムはダメージがないので裏技で修理。

また組み上げてフォークオイルを注入・・

パイプをスライドさせながらエア抜きも兼ねてオイル漏れのチェック・・問題なし(*^^)v

スプリングを入れて組み上げ右フォークが完成。

左フォークはオイルを交換して完成。

フロントホイールを取り付ける前にドラムブレーキの掃除&グリスアップ・・

ついでにブレーキワイヤーにも注油。

ホイールを取り付けてスピードメーターの作動をチェックしてブレーキ調整・・

これでフロント周りは完成。
2012/09/25(火)
4年放置のXT500(^_^;)

燃料を送るとキャブレターからガソリンがジャー(^_^;)

予想通りのお漏らし(^_^;)

単気筒と言ってもそれなりに大きいキャブレターなので外しにくい。

キャブレターが外れて分解してみるとガソリンが腐っている(^_^;)

メインジェットは完全に目詰まり(^_^;)

外す物を外して久しぶりにキャブレタークリーナー登場。

独特の臭いがする(^_^;)

とりあえず綺麗になるまでしばらく放置・・・・・

そろそろかなと思ったところでエアガン登場。

ブシュブシュと掃除しているといつもの事だがつなぎに臭いが着く(^_^;)

仕事だから仕方がない。

掃除が終わり組み上げていく・・・

フロートの位置を慎重に確認して組み上げ完成(*^^)v

また苦労しながらキャブレターを取り付けていく・・(^_^;)

キャブレターをしっかり固定してスロットルワイヤーに注油し取り付ける。

エアクリーナーも掃除。

タンクを取り付けガソリンを送ってみる・・・OK(^.^)

バッテリーが死んでいるがとりあえずエンジンをかけてみる。

昔部下がアキレス腱を切ったバイク。

慎重にキックすると一発でエンジン始動\(^o^)/

基本が分かっていればケッチンは喰らわない(^_^;)

エンジンが十分に暖まるのを待つ・・・・・

キャブレターを微妙に調整・・

ガソリン漏れも無し(^.^)

とりあえずエンジンは復活(*^^)v
2012/09/24(月)
前日からずっと雨・・

こんな天気でも来店してくれる常連さん。

いつもの定期的なメンテナンスである。

オーナーさんも適度にメンテしているのでそれほど手間はかからないだが(^_^;)

作業中にウェア関係の話をしているとカッパがそろそろ寿命らしい。

元はとっているから買い替えも思案中とか。

時期はまだ早いが防寒着(インナー)の話も(^_^;)

あのメーカーはどうとかこのメーカーはどうとか使った人ならでは内容である。

このメーカーはダメと意見があったのがU社(^_^;)

洗濯を繰り返すと徐々に効果がなくなる(1シーズンもたない)

作業中のXT500を見て懐かしいと言っていた(^_^;)
2012/09/23(日)
XT500
XT500が車検&修理で来店。

70年代のバイク。

懐かしい(^_^;)

もう4年くらい乗ってないらしい(^_^;)

書類が揃ってないのでぼちぼちやっていこう(^_^;)
2012/09/22(土)
先日何とか加工したビッグキャブの頭の部分。

取り付けしてみるとピッタリ(^.^)

フレームに干渉していたパイプも適度に隙間がある。

ついでにスロットルパイプの部分を掃除しスロットルワイヤーにも軽く注油・・

スロットルの動きもかなり軽くなり気持ち良い(^.^)

これでもっと楽に操作出来る。
2012/09/21(金)
店から見える所(歩道)に1ヶ月くらい前から250スクーター(多分マジェスティ)が放置してある。

キーは破壊されてないみたいだがどう見ても盗難車にしか見えない(^_^;)

リヤタイヤはバーストしてるしずっと雨ざらし(ーー;)

自賠責保険も切れてそうな感じ・・

徐々にどうでもいいと思っていたのだが・・

夕方近くにリヤタイヤがバーストしている250スクーターが来店。

あれれ・・見た事あるぞ(^_^;)

オーナーさんは外人だが日本語もそこそこ話せるらしい(^_^;)

外に出て放置してあったスクーターを見ると無い・・

って事はこいつだな。

タイヤを見ると交換以外は考えられないくらい使いこんでのバースト。

これを普通にパンク修理と言ってくるオーナーさん(^_^;)

タイヤの在庫が無いのでお預かりと説明すると困った顔をしている。

あれだけ放置していたのだから困る事もなかろうに(^_^;)

結局預ける事はしないで重いであろうバイクをエンジンをかけながら押して消えてしまった。

どうなったかな・・
2012/09/20(木)
先日スペイシー125が来店。

初来店のお客さんである(^.^)

エンジンオイル交換の依頼で作業前に一応オイル(トリプルR)の金額を説明・・

普通なら諦める人が多いのだがすんなりOK(^_^;)

バイクを中へ入れる時に何だか重い感じがした。

古いエンジンオイルを抜いている時にオーナーさんへ「タイヤの空気圧チェックをしてますか?」と聞いてみると「した事ないです」と返事が帰ってきた(^_^;)

ブレーキの引きずりチェックをするが問題なしなので空気圧に間違いない(^_^;)

ドレンドルトを締めて新しいオイルを注入・・

一度エンジンをかけて様子を見ているとオーナーさんが「バイクを乗り換えようかと思っているんです」と言ってきた。

現状で約3000kmしか走行してないのに・・(もったいない)

こちらから「高速を使わないのならこのまま乗っていた方が無難ですよ。車(普通車)を持っていれば特約で保険に追加出来ますから」と教えると「そうなんですか」と驚いていた(^_^;)

それからタイヤの空気圧を調整(おまけ)

精算してバイクを外へ出しオーナーさんへ渡すと「軽くなった(^.^)」と喜んでいた。
2012/09/19(水)
TMRキャブレター
沖縄の1100刀のキャブレターが届いた。

予想より早く届いてびっくり(^_^;)

コンポーを広げて久しぶりのヨシムラTMRキャブレターとご対面(^_^;)

このキャブレターは中高速域で本領を発揮する。

低速域は若干取り扱いが難しいかな(^_^;)

だからと言ってノーマルキャブレターの性能が悪いわけではない。

ノーマルは全回転域を扱いやすいように作ってあるので扱いやすさで高性能と言える。

ではTMRキャブレターを少し分解しながらチェックしていく・・・

とは言ってもキャブはキャブ(^_^;)

見慣れた部品をチェックしていくだけである(^_^;)

ガソリンが腐ったわけではないので中身はあまり汚れてない。

スロージェット、メインジェット、ニードルジェットを外しチェック・・

1番2番のスロージェットに息を吹きかけても穴がスッキリしない(^_^;)

エアガンで掃除するとスッキリ(^.^)

メインジェット、ニードルジェットは問題なさそう。

残るは特殊なジェットニードル。

パーツクリーナーで1本ずつチェックしエアガンで掃除していく・・

後はフロートバルブなどをチェックしながら掃除して組み上げる・・・・・

これでキャブレターは完成。

軽い掃除だけだったのでそれほど手間はかからなかった(^_^;)
2012/09/18(火)
キャブレター
中華エンジンを積んだカブ。

90のノーマルキャブレターでは納得?してないらしい(^_^;)

また新たにビッグキャブ(多分中国製)を購入し取り付けしたのだがノーマルのスロットルワイヤーの長さがあまりよろしくないみたい。

そのビッグキャブの頭の部分が2種類入っていたのだが・・

頭のパイプ部分が長い物だとスロットルワイヤーがやや短いしフレームに接触する( ̄◇ ̄;)

頭のパイプ部分が短い物だとスロットルワイヤーが余ってしまう(^_^;)

とりあえずパイプの短い物で走れるようにはなった。

パイプの長い物を何とかしてほしいような目線(^_^;)

あまり精度の良い物ではないのでダメ元で預かってやってみるか(^_^;)

一応オーナーさんにはあまり期待しない方向でと言っておく(^_^;)

まずは金色(多分真鍮)のパイプをかしめてある部分をドリルで削り外す。

外したパイプをチェックすると蓋に差し込む部分がさらに細くなっている。

こいつをどうやって削ろうか・・・

やっぱり地味に鉄ヤスリでコツコツ仕上げるしかないか(^_^;)

・・・・・・・・・・

5mmほど細い部分を削って延長しパイプの曲げ加工もする。

良い感じになったので蓋と合体作業・・

蓋の内側で無駄に出っ張った部分を削り長さを合わせる。

そこに元々付いていたワッシャーを入れてセンターポンチでパイプを広げ外れないようにする。

出来上がるとこんなもんでしょうって感じ(^_^;)

やってみるもんだねぇ(^_^;)
2012/09/17(月)
取り扱いミスでバッテリーあがりのNC700X-DCT(^_^;)

オーナーさんがバッテリーを外して来店。

すぐにバッテリーチャージ・・

まだ新品だからと思っていたのだが・・

化学反応がちょっと鈍いみたいで1時間くらい充電してみたがなかなか復活しない(^_^;)

とりあえず少しお預かりでチャージを続ける・・

2時間を経過した頃からやっとまともな化学反応をするようになってきた。

しばらくしてオーナーさんが来店。

復活したバッテリーを渡す。

すぐにオーナーさんは帰ったのでバッテリーを繋げてバイクも復活したと思う(^_^;)
2012/09/16(日)
世間では今日から三連休みたい。

皆さんお出かけしてるのか来店するお客さんは無い(^_^;)

外が暗くなった頃に表の道で何やらもめている。

店の入口まで行くともめているのはピンクナンバーのスクーターのおっさんと4WD(多分)のお兄さん。

おっさんの方は仕事帰りみたいでお兄さんの方はこれから出かけるような感じ。

おっさんの方が「ちょっと出てこい!!」とか「ぶっころすぞ!!」とか「お前みたなのがいるから事故が減らないんだ!!」なんて血の気の多いセリフを言いながら4WDの左ミラーやドアをバンバン叩いていた。

多分だがぶつかりそうになったような気がする。

どっちが悪いのか分からないがどっちもどっちって感じがする。

酷い状態になったら警察を呼ぶかと思っていた。

信号が変わったら急いでおっさんは左折して消えていった。

4WDの方はUターンして走り去った。

とりあえず事故にはならなかったみたいなので良かった(^_^;)

これから出かける人も出かけてる人も事故には気をつけてもらいたい。

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