バイク修理屋のつぶやき2012年11月

パソコン苦手なバイク修理屋おやじの気まぐれ日記でございます^_^;
2012/11/30(金)
常連さんのDRZ400SM

新車時にリヤサスリンク部のグリスアップをしてから4年・・

またリンク部のグリスアップの依頼で来店。

一応動きをチェック・・

鈍感な人なら気がつかないかな(^_^;)

目の前でリンク部を分解すると良く動く部分はそれなりにグリスが減り動きが悪くなっていた。

分解した部品を綺麗に掃除しながらグリスアップ・・・・・

普段は手が届きにくい部分なので掃除が大変(^_^;)

組み立てて動きをチェックすると良い動き(^.^)

これでまた楽しく走れるだろう。
スポンサーサイト
2012/11/29(木)
先日、4ストディオ(黄色ナンバーに変更)が調子悪いと来店。

走行距離は5500kmくらい。

20km/h以上出ないらしい。
(冷間時の始動性も悪いとか)

今までの詳細を聞いてみる・・

かなり放置してあったらしいが自分でいろいろ頑張ったようである。

バッテリー交換
プラグ交換
エンジンオイル交換
キャブレターの掃除(メインジェット、スロージェットなど)

エンジンをかけて回転を上げるが途中から綺麗に吹け上がらない・・燃料が薄い感じ

まずはエンジンオイル量チェック・・問題なし。
マフラーの詰まり・・問題なさそう。
エアクリーナー・・問題なし。
燃料、燃料コック・・問題なし。

後はキャブレターか?

オーナーさんが多少掃除したらしいがこちらでもチェック・・
メインジェット、スロージェットは問題なし。
フロート、フロートバルブは問題なし。
スタータージェットは詰まりが有り掃除(^_^;)
スロットルバルブはきちんと動くが一度外してチェック。

これで一度取り付ける・・
が、インシュレーター(エンジン側)が少し動く(バンドはしっかり締まっている)

とりあえずこれでエンジン始動・・
エンジンがかかるとオートチョークが働き回転が上がる。
しばらくするとアイドリングが下がって安定。
回転を上げると先ほどよりは若干良くなった程度(^_^;)

こうなると動くインシュレーターが気になる。
しっかり締めてあるのだが・・
バンドのネジを緩めるとバンドの間に1mmくらいのワッシャーが入っている。

こいつを外したら直りそうな予感(^_^;)

ワッシャーを外しバンドを締めるとインシュレーターがしっかり固定(^.^)

これでエンジン始動・・
回転を上げると今度は綺麗に吹け上がる(^.^)

先に修理代を貰いオーナーさんに試乗してもらう・・

オーナーさんが帰ってくると「50km/h以上出ます(^.^)」との事。

無理に全開走行しないように注意しておく(^_^;)
2012/11/28(水)
CB400SF
常連さんのCB400SF

もう何回目の車検だろう・・

多分・・6回目くらいかな・・

走行距離67000km

これといって大きなトラブルも無く元気である(^.^)

車検はいつも通り一発OK

帰りにマフラーの掃除をしながら帰ってきた(^_^;)

マフラーの抜けが良くなるとまだまだパワーダウンしてるような気がしない。

古いバイクだが部品の品質が良いので磨くと光る(^.^)
2012/11/27(火)
日曜の話。

開店してからすぐに黒いスパーダが来店。

特にこれといって壊れている感じではないのだが・・

話を聞いてみるとキャブレターのゴムホースを全部交換してもらいたいらしい(^_^;)

現状をチェック・・

確かにゴムホースの弾力は失われかかっているがガソリンのシミとか漏れはない。

オーナーさんに「特に交換する必要はないですよ」と伝えるが不満そうな顔(そんな気がする)

なので「タンクからキャブレターまでのホースだけ交換しましょうか?」と伝えると何とか納得(^_^;)

バイクを中へ入れてシート、タンクを外す。

ガソリンコックからキャブレターまでのホースを1本外し新しいホースをやや長めに切り取り付ける。

「これでタンクの脱着も楽になりますよ」と言ってタンク、シートを取り付けて完成。

作業が終わり少し雑談すると中古を購入してまだ半月ほどとか。

心配症みたいで「メンテしていても小さいトラブルはありますよ(^_^;)」と説明(^_^;)

メンテしていなければ大きなトラブルもあるが・・

何か気になればバイク屋に相談するのが一番良い(^_^;)
2012/11/26(月)
車検整備をしていると・・電話。

GPZ900Rに乗っているというお客さんから不思議な話が・・

インシュレーター(エンジンとキャブレターを繋ぐゴム部品)から火が出た?

・・・通常ではありえない事である。

とりあえず来店するとの事でしばらく待つ・・・・・

店の外で調子悪そうな音が止まった。

GPZ900Rのお客さんであった。

バイクをチェックしながらオーナーさんに詳細を聞く・・・

1番のインシュレーターが破れていてそこから火が出たらしい( ̄◇ ̄;)

普通IN側には火が吹き返して来ない仕組みになっている。

それが何故・・・・・

オーナーさんが1番のインシュレーターを交換して欲しいと古い部品を持ってきた。

まずはタンクを外しキャブレターを少し移動する形でインシュレーターを交換していく・・・

エンジン始動。

まともな4気筒の音ではなく明らかに3気筒の音( ̄◇ ̄;)

火が出たという事は点火系は問題ないだろう・・

エキパイチェックでやはり1番が熱くなっていない・・

他は問題なく燃焼しているからカムタイミングが狂っている事もない。

という事は・・・

バルブクリアランスがマイナスもしくはバルブフェースの曲がりが考えられる。

オーナーさんに冷間時の事を聞いてみると冷間時から同じ症状らしい。

更に詳しい話を聞くと中古エンジンを買って積み替えたとか。

多分実動という事で購入したのだろう。

確かに動いているが・・・

オーナーさんにエンジンが怪しい事を伝える。

特にシリンダーヘッドが怪しいと・・

エンジンを直すにしてもそれなりに高額になる事を伝える。

エンジンを修理するかしないかはオーナーさんしだい・・

インシュレーター交換分だけ貰いオーナーさんは帰路へ。

オークションでの買い物(特に中古品)には十分気をつけてもらいたい。
2012/11/25(日)
前回ボアアップキットで苦労させられた白カブ110

今度は純正グリップヒーターを購入して来店(^_^;)

ハンドル周りの部品外しが苦手らしい(^_^;)

二人で取説見ながらハンドル周りを分解していく・・

ハンドルカバーが外れグリップエンドを外そうとしたが固くて外れない( ̄◇ ̄;)

文明工具で一髪解消(^_^;)

ノーマルグリップもエアガンで簡単に外す。

左右のグリップを取り付けて配線を繋いで作動チェック・・OK(^.^)

配線を通す穴を加工し配線処理しながらスペースを確保していく・・

残り少ない配線も出来る限りデッドスペースに収納しハンドルカバーを取り付ける。

カバーのネジはオーナーさんが取り付けてこちらは他の部品を取り付ける・・

ウインカー、ヘッドライトを取り付けてもう一度電装チェック・・OK

後はハンドル上部に取り付けてあった部品を取り付けて完成(^.^)
2012/11/24(土)
常連さんのGSX1400がエンジン不調で来店。

詳細を聞いてみる・・
2000rpmくらいでガクガク・・
悪い時はエンジンが止まるらしい( ̄◇ ̄;)
エンジンが熱くなると顕著に症状が出るとか。

ただそれ以上の回転では何も問題はないらしい。

エンジンをかけてチェック・・
エンジンが止まる事はないが2000rpmくらいで不安定な症状は出ている・・???

先日プラグを交換した時は調子が良くなったのだが・・???

とりあえずエキパイチェック・・3番が微妙・・
3番と4番のプラグをチェンジしても変化無し・・
2番と3番のプラグコードをチェンジしても変化無し・・

もしかしてエンジン?
走行距離も30000km以上だし・・
3番と4番の圧縮をチェック・・どちらも同じくらい・・

ネットで同じようなトラブルを調べてみると同調が狂っていたとかの記事を発見。
おまけで同調のやり方も調べてみると発見(^_^;)
どのセンサーを殺してからやるのかが詳しく載っていた(^_^;)

GSX1400の初同調チャレンジ(^_^;)
準備をしてエンジン始動・・
1、2、4番は揃っているが3番はかなり違っていた( ̄◇ ̄;)
調整する部分はすぐに分かったので調整・・・・・
4気筒全てが揃うとエンジン音が変化した(^.^)

ここでオーナーさんに試乗してもらう。
帰ってきたら「多少良くなった程度でエンジンが止まりそうになる」らしい( ̄◇ ̄;)

もう一度タンクを浮かせていろいろチェックしながら考える・・・・・

電気苦手なおやじは頭から煙が出そう(>_<)

この症状は半年くらい前から出ていたような気がする。
アイドリングがやたらと変化してた・・
ここにきてエンジンが止まる症状まで出ている・・

今までの事を冷静に思い出す・・・・・
点火系は同調で解消・・
エンジンも圧縮は問題無し・・

残るはインジェクションか?(>_<)

その中から除外する物を探す・・
インジェクターは高回転まで回るので問題無し・・
燃料ホースが折れている気配は無し・・
配線を見ても接触不良、断線しているような所は見当たらない・・

あまり頭が良くないおやじの答えが燃料ポンプ!!

コンピューターも考えられるが熱くなると症状が出易くなるからとりあえず除外(^_^;)

オーナーさんに説明し燃料ポンプの交換で納得してもらう(100%の自信は無いが・・)

ここでお預かり。
すぐに燃料ポンプとOリングを発注。

二日後燃料ポンプが入荷。
値段を見ると・・た、高いなぁ(>_<)

半信半疑だが燃料ポンプの交換・・・・・

ガソリン漏れのチェックをしてタンクを取り付ける・・

エンジン始動・・
交換前よりもエンジンが良い音(^.^)
アイドリングも安定している。

しばらく放置・・・・・

エンジンが熱くなってもアイドリングが安定。
ここで試乗・・
症状が出易い2000rpm前後で走行・・
あちこち走ってみるがガクガクもエンジンストップも無い(^.^)

おやじの感は当たったかも(^_^;)

オーナーさんに連絡(メール)

すると次の日オーナーさんが来店。
話をするとメールは確認してないらしい(^_^;)

一応こちらの作業を説明しオーナーさんに試乗してもらう。

オーナーさんが帰ってくると「新車みたいになった\(^o^)/」と大喜び。
燃料ポンプの値段を伝えるとビックリしていたがバイクが直ったので納得してもらえた(^_^;)

インジェクションは快適な時は良いが問題が出たら大変だ(^_^;)
一応スズキのリコール情報をチェックしたが燃料ポンプの項目はなかった・・
2012/11/23(金)
先日、マフラーを交換したGSX250刀のお客さん。

今度は右カウル(中古)を買ったらしく交換依頼で来店。

追加でまたフォークの突き出しを依頼( ̄◇ ̄;)

今回はかなり危険な範囲なので忠告したが聞く耳はないようだ( ̄◇ ̄;)

とりあえずバイクは預けて帰った。

まずはカウルを外す・・・

外したカウルを更に分解していく・・

買ってきたカウルを交換しカウル全体を組み上げる・・

カウルを取り付ける前にフォークの追加突き出し作業・・

ハンドルが振れても知らないよ・・と思いつつ突き出す。

後はカウルを取り付けてオーナーさんへ連絡・・

1時間くらい経過してからオーナーさんが来店。

今回はかなり厳重注意・・

とは言ってもほとんど聞いてないみたい( ̄◇ ̄;)

懲りない親父だ( ̄◇ ̄;)

2012/11/22(木)
夜8時半くらいにWAVE125が来店。

帰る途中でパンクとか。

リヤタイヤをチェックすると・・釘!!

まずは釘を抜く・・

抜いた釘は見事にV字( ̄◇ ̄;)

バイクを中へ入れてタイヤを捲ろうとしたがチューブがかなり酷い状態( ̄◇ ̄;)

仕方なくリヤホイールを外しタイヤを捲りチューブを取り出す。

チューブに空気を入れるが入らない。

見事に裂けている(>_<)

これではどうしようもないので中古のチューブ(カブ用)に交換・・

交換しながらいろいろ話をする・・

リヤタイヤが復活するとオーナーさんも笑顔になる(^.^)

気持ちよく帰って行った。


先日ボアアップしたカブ110のキットはこいつのシリンダーを使っているような気がする。

個人的に言わせてもらえればぼったくりキットだ。
2012/11/21(水)
TLM220
ちょっとお遊びで仕入れたTLM220

これもメッキモンキーと同じような距離だけはまだ新車みたいなバイク(^_^;)

走行距離は400kmくらい。

でも外観は結構ボロ(^_^;)

かなり放置されているのでこちらもエンジン不動の状態。

調べてみるとキャブレターにガソリンが流れてこない。

ガソリンコックからはガソリンが出てくるのでキャブレターがダメらしい(^_^;)

簡単そうで実は外すのがちょっと面倒なキャブレターを外す・・

ゴム製品の部分が固くなっているので更に面倒( ̄◇ ̄;)

やっと外れたキャブレターをオーバーホール・・・・・

予想通りジェット類は目詰まりしている。

キャブレタークリーナーでしばらく漬けおき・・・

そしてエアガンでブシュブシュ掃除・・

キャブレターを組み立てて取り付ける・・

チョークを引いてキックでエンジン始動。

キック2、3発でエンジン始動\(^o^)/

シリンダーの音が多少気になるので一度エンジンを止める。

ガソリンにスーパーゾイルを少し混ぜてもう一度エンジン始動。

そのまましばらく放置していると気になるシリンダーの音が消えアイドリングが安定してきた(^.^)

後はアンダーガードを外しギヤオイル交換。

古いギヤオイルを抜きトリプルR+スーパーゾイルを注入。

とりあえずエンジン復活。
2012/11/20(火)
チャリタイヤ
自分のママチャリ。

出かけてすぐにパンク( ̄◇ ̄;)

タイヤの空気は入れておいたのだがかなりのヒビ割れ(^_^;)

多分これが原因だろう・・

前に軽トラで出かけた時に売っていたチューブ入りタイヤが気になる(^_^;)

値段も安かったが使ってみようと買い出しに・・

店に到着すると自転車コーナーへ・・

お目当てのタイヤを2本買ってすぐに帰ってきた。

先にフロントから・・

古いタイヤ、チューブを外し新品を出してみる・・

安物だろう・・と思っていたがタイヤもチューブもしっかりしている(^_^;)

取り付けてみると前のよりはやや細く見えるが特に問題はない。

タイヤの空気圧を指定されているが手の感覚で入れておく(^_^;)

多分指定より高いかも(^_^;)

リヤも同じように交換・・

試乗してみると軽くなり走りやすい(^.^)

タイヤのグリップが良くなったみたいでブレーキが負けぎみ(^_^;)

もう少しお金を出せばBSのタイヤを買えたのだがこれで十分(^_^;)
2012/11/19(月)
GSX250刀のお客さんが社外マフラー、バックステップ、リヤサスをオークションで購入して取り付けてほしいと来店(^_^;)

追加でフォークの突き出し(最大)とリヤサスの車高調を最大にして前傾姿勢にしてほしいとか(^_^;)

一応何故かと聞いてみると・・

カッコいいから!!

こちらからもいろいろ説明(ハンドル振れなど)をするがそれでも良いからやってほしいらしい(^_^;)

それならそれで良いのだが・・

とりあえずお預かり。

エンジンが冷えるのを待ちながらフォークの突き出し調整・・

最大にとは言われているが少し余裕を持たせて調整。

次にマフラー交換・・

ノーマルマフラーを外しガスケットをひっくり返して社外マフラーを取り付ける・・

エンジンをかけて排気漏れチェック・・OK

次にバックステップ・・

取り付け作業しているとスイングアームが邪魔をして進まない( ̄◇ ̄;)

ジャッキアップしてリヤサスを外しスイングアームをフリーにする。

これで作業が進む(^_^;)

多少苦労したがバックステップ取り付け作業終了(^_^;)

そのままリヤサス交換へ・・

社外のリヤサスを取り出し車高調整し取り付けしていく・・

完成し跨ってみるとリヤサスが予想以上に硬い(スプリングは最弱)

私の体重でもやっと動くくらい(^_^;)

まあオーナーさんの依頼なので深く考えるのは無し(^_^;)

その日の内に連絡すると「もう出来たの?」と言われた(^_^;)

で、その日の夜にオーナーさんが来店し納車。
2012/11/18(日)
久しぶりにGSX1400が来店。

オーナーさん曰くバイクの調子が悪いとかでエアクリーナーの掃除に来たわけである。

とりあえず本人に掃除をさせて様子を見てもらう。

帰り際にバイクの音を聞いていると何となく4気筒っぽくない(^_^;)

プラグがかぶっているような感じにも聞こえる。

一応メールでその件を伝えるとまた次の日に来店。

エキパイを触るとどれも同じくらい熱い。

もしかして・・マフラーの便秘?

回転を上げるとマフラーから茶黒っぽい排気ガス( ̄◇ ̄;)

何度か繰り返すとエンジンがご機嫌になってきた(^_^;)

エコランも悪くないけど程々にしておかないと・・

追加依頼でエンジンオイルも交換。

もう一度エンジンをかけるとやっとまともな音になった(^_^;)

排気量が大きければ大きいほど低回転を使う頻度が高い。

たまに適度に回してあげるのもコンディション維持には大切である。

2012/11/17(土)
メッキモンキーが復活し連絡。

近日中に取りに来ると返事。

すると次の日(本日)雨ガエルさん夫婦がカブ1号機でタンデム来店。

メッキモンキーの所有者は雨ガエルさん。

2号さんは初来店である。

話をしていると夜勤明けらしい(^_^;)

元気だねぇ。

早々に出来上がったモッキモンキーを外へ出し2号さんが撮影会(^_^;)

そのまま1号さんは試乗へ・・

試乗から帰ってくると満面の笑顔(^_^;)

コーヒーを飲みながら少し雑談・・

そして1号さんはメッキモンキー、2号さんはウルトラカブで帰路へ。

帰り際に2号さんへ「余裕でぶっちぎっちゃえ(^_^;)」と冗談を言ってみた(^_^;)
2012/11/16(金)
メッキモンキー
6V仕様のメッキモンキー。

エンジン不動の状態であるが走行距離が21km!!

見た目は悪いが中身はほぼ新車。

お客さんが持ち込んで復活依頼。

まずはプラグを掃除してキックしてみる・・

エンジンはかかったが調子が悪い(^_^;)

でもクラッチは問題なさそうである(^_^;)

最初は問題のキャブレターのオーバーホール。

掃除しているのだがスロー系の通路がなかなか綺麗にならない(>_<)

キャブクリーナーを吹いては細い針金でコリコリを繰り返す・・・・・・・・・・

かなり時間を取られてしまったがキャブレターが復活(*^^)v

エンジンオイルを交換しキャブレターを取り付けエンジン始動・・

今度は問題なさそうだ(^_^;)

エンジンを十分暖めてキャブレター調整・・

排気ガス臭いが昭和モンキーが復活(^.^)

今のインジェクション仕様より楽しく走れそう(^_^;)

しばらく様子を見ていたらガソリンコックからガソリン漏れ・・

レバーの切り替え部分からの漏れである。

これは部品を注文するとすぐに入荷(^_^;)

在庫がいっぱいあったのだろう(^_^;)

後は全体をチェックする・・

するとリヤホイールの組立が変?

反対に組まれているみたいでタイヤのセンターがずれている(^_^;)

リヤホイールを外して組み直し・・

これで復活作業終了(*^^)v

 | Copyright © バイク修理屋のつぶやき All rights reserved. |  Next

 / Template by 無料ブログ テンプレート カスタマイズ