バイク修理屋のつぶやき2013年10月

パソコン苦手なバイク修理屋おやじの気まぐれ日記でございます^_^;
2013/10/16(水)
ニュース、ワイドショーを見ていると・・

必ず出てくる台風26号!!

大分関東に接近している(-_-;)

ちなみに真夜中0時過ぎ・・

外は大雨(-_-;)

ゲリラ豪雨よりはマシだがそれでもあちこちで大雨洪水注意報が出ている。

また被害が出なければ良いのだが・・

少しでも右に曲がってほしいなぁ(^^ゞ
2013/10/15(火)
先日、出かける途中でパンクしたとかで250TRが来店。

バイクを中へ入れてタイヤをチェックしようとしたのだが・・

荷物が重過ぎてジャッキアップしてもリヤが浮かない(-_-;)

オーナーさんに一度荷物を下してもらう(^^ゞ

やっとリヤが浮いたのでタイヤチェック・・

見た感じでは釘らしき物は見つからない。

リヤホイールを外しタイヤを捲っているとオーナーさんが「どうやって覚えたんですか?」と聞いてきた。

こちらは「仕事しながらです(^^ゞ」と答える(^^ゞ

タイヤが半分捲れてチューブを取り出しエアを入れると穴を発見。

釘のような感じの穴ではなく擦れて薄くなったような感じの穴であった。

一応タイヤの内側もチェックするがこれといって何もなかった。

オーナーさんに「今度タイヤ交換する時にチューブも交換してくださいね」と伝える。

それからパンク修理・・・

パッチを貼り接着剤が固まるのを待つ・・

チューブにエアを入れて再チェック・・OK

綺麗に貼られたパッチを見てオーナーさんが「プロは綺麗に貼りますね」と言っていた(^^ゞ

焦らなければ誰でも出来るんだけどなぁ(^^ゞ

チューブをタイヤに収納し捲ったタイヤを嵌めていく・・

エアを入れて空気圧を調整。

ドラムブレーキの掃除&グリスアップ・・

ハブダンパーもかなり痩せているので交換を勧めた。

ホイールを取り付けブレーキ調整して完成。
2013/10/14(月)
VFR

先日、電話で修理の予約があった((横浜から)

バイクはVFR800と言っていた。

予約当日、無事に来店。

予想していた(初期型)バイクではなかった(^^ゞ

依頼は社外品のパイプハンドルキットの取り付けと聞いている。

だが追加でスポーツグリップヒーター(専用ではない)とリヤキャリア加工修理。

とりあえずハンドルキットを確認・・

確かにノーマルハンドルと同じくらいの高さみたい。

スポーツグリップヒーターはハーネスが短いタイプであった(-_-;)

出来ればCB1300とかの長いタイプを購入してもらえると楽なのだが・・

でも無い物は仕方がないので有る物で何とかするしかない。

先にハンドルキットとグリップヒーターから・・

タンクを起こしてカウルにはプチプチ君をテープで貼りつける。

ノーマルのハンドルを外し、ジャッキアップしてノーマルトップブリッジも外す・・

のだがメインスイッチの取り付けネジが特殊で外すのに苦労した(^^ゞ

ドリルで破壊しようかとも思ったがタガネを使い何とかネジを緩めた。

社外品のトップブリッジを取り付けてパイプハンドルを合わせてみるとフォークとは干渉しないようだ(^^ゞ

右のグリップをヒーターグリップに交換してからパイプハンドルを仮付けする・・

ハンドルスイッチ、左右のマスターシリンダーを取り付けヒーターグリップも取り付ける・・

一番問題の短いハーネスをどうするか・・・

コントロールユニットを何処に収納するかが最大の問題(~_~;)

オーナーさんといろいろ相談しながら収納場所は決定。

グリップヒーターの配線を繋いでいく・・・・・

電源は配線を延長しながら確保してヒーターの作動を確認・・OK

最後に防水のテーピングをしてハーネスの処理・・・・・

ハンドルをしっかり固定し細かい所も固定していく・・

かなり手間が掛かったがハンドルキット&グリップヒーターの取り付けが終了(^^ゞ

残るはリヤトランクのキャリア。

オーナーさんは穴の位置が合わないと言っていた。

こちらも現状で試してみるが確かに穴の位置が合わない。

でも加工するほどでもなさそうな気配(^^ゞ

とりあえずボルトの通りが悪い部分だけドリルで加工・・

それからキャリア全体のボルトを緩める・・

その状態で残りのステーを仮付けしていく・・

ステーが問題なく仮付け出来るとオーナーさんは関心した顔をしていた(^^ゞ

キャリアのボルトを全て締めてキャリアは完成。

するとオーナーさんか更に追加でトランクの背もたれの取り付け部分の穴も開けて欲しいとか(^^ゞ

穴の位置をチェックしながらドリルで穴を開ける・・

オーナーさんがトランクに背もたれを取り付けて今度こそ完成(^^ゞ
2013/10/13(日)
CRF250の常連さんが来店。

エンジンオイルの交換である。

バイクを中へ入れて古いオイルを抜く・・

何となくフロントサスがフニャフニャしてるような・・

まだ走行距離が2600kmくらいなのになぁ・・

オーナーさんに聞いてもかなり柔らかくなったとか。

やはり値段相応なのだろうか(^^ゞ

フォークオイルを交換したら現状よりは良くなるとは思う。

ドレンボルトを締めて新しいオイル(トリプルR)を注入・・

スーパーゾイルも添加。

今の所フォーク以外はあまり気になる事はない。
2013/10/12(土)
先日、久しぶりにGSX-R750の常連さんが来店。

今回はフォークオイル、LLC、エンジンオイル、オイルフィルターの交換。

エンジンオイルとオイルフィルターは本人がやりたいらしい(^^ゞ

先にフォークオイル交換だがLLC交換もあるのでアッパーカウル(社外品)、アンダーカウル(社外品)を外していくのだがそれなりに手間が掛かった(^^ゞ

フロントをジャッキアップしてホイール、フェンダーを外す。

片方の倒立フォークを外し分解していく・・

自作の特殊工具は良い仕事をしてくれる(^^ゞ

古いフォークオイルを抜く・・

前回やった時にこちらのフォークオイルが納得いかないような顔をしていたので今回は違う物を(^^ゞ

少し神経質と言うかこちらから言わせてもらえば心の病みたいな感じである。

それほど乗れているとは思えないのでバイクを自分に合わせるより自分をバイクに合わせていくのが無難。

それが不可能ならバイクの選択を間違えていると思う。

でも客商売なので多少の我儘は聞く事にしている(^^ゞ

フォークに新しいオイルを注入し油面を合わせて仕上げていく・・

仕上げたフォークを車体に取り付けもう片方も抜いて同じ作業をする・・・

フロントフォークが完成し今度はLLCの交換。

こちらもそれなりの店でやってもらっているので交換しなくても良い感じなのだが本人が気になるらしく交換していく。

はっきり言って交換しなくても良かったかも(^^ゞ

こちらの作業が終わりオーナーさんと交代。

古いオイルを抜きながらフィルターを外すのだがかなり不器用(^^ゞ

フィルターを外すだけでもかなりのロスタイム(^^ゞ

新しいフィルターを取り付けるのでもネジの位置が合わず苦労していた(^^ゞ

一応こちらでも締め付けをチェックしたが緩かったので更に増し締め(手締め)(^^ゞ

ドレンボルトを締め付ける時もトルクレンチをこちらで設定して渡し締めさせた。

オイルジョッキにトリプルRを入れて渡す。

本人がオイルを適量注入しオイル量をチェックするのだが分からないとか(^^ゞ

こちらがチェックしてみるとアッパーレベルまでしっかり入っていた(^^ゞ

オイル交換やりたいのも分かるがあまりお勧めできないなぁ(^^ゞ

カウルを取り付ける前にエンジンをかけてオイル量をチェック・・

アッパーレベルとロアレベルの丁度中間。

これで良いかと聞くとオーナーさんはOKした。

後はアッパカウルとロアカウルを取り付けて完成。
2013/10/11(金)
先日、近所?らしきスクーター(50)が初来店。

バイクはスズキのインジェクションタイプ。

まったく手入れもしてないのかかなりバッチィ

おまけにちょっと古そう(^^ゞ

話を聞くとエンジンがかからないとか。

乗らなくなった前のオーナーさんから譲ってもらったらしい。

スクーターってこういうのが多いなぁ(^^ゞ

メインスイッチをON・・

試しにウインカーを点灯してみる・・まったく反応無し(-_-;)

ブレーキランプも点灯しない(-_-;)

オーナーさんに「これはバッテリーが終わってるね」と伝える。

オーナーさんは動けば良いとは言っているのだが・・

オーナーさんに「確かにバッテリーを交換すれば動くとは思う・・ただ運が良ければの話。あまり手入れもしてないみたいだから他にも何かあるかもしれない・・」

と更に説明しているとオーナーさんの眼つきが気持ちお怒りモードへ。

何逆ギレしてるんだか(^^ゞ

こちらは正直な事を説明しているので何も問題はない。

ほぼ乗りっぱなしのバイクを譲ってもらったオーナーさんの運が悪いだけ。

一度ゆっくり考えてみるのを勧めた(^^ゞ
2013/10/10(木)
カブプロと一緒に来店したCB400SFスペックⅡ

現役大学生らしい。

バイクを見ると社外品はサイレンサーとリヤウインカー。

ウインカーは表面積がギリギリで車検に通るかどうか・・

今回は冷間時の始動性が悪いとか・・

とりあえずいつもやっている事を聞く・・

やはりきちんとチョークを使えてないらしい(^^ゞ

チョークを使わずにセルを回すだけ回してエンジンをかけているとか(~_~;)

購入店(RB)では詳しく教えてもらってないようである。

こちらでチョークの使い方を教える・・

何となく理解したようなしてないような(^^ゞ

なるべく分かるようには説明しておいた(^^ゞ

他に悪い所をチェックするとフォークのオイル漏れとフロントタイヤ。

タイヤは中古が有りオーナーさんの依頼で交換。

フロントフォークは部品を注文で入荷するまで待ってもらう。
2013/10/09(水)
いつもの中華カブの常連さんがカブプロ50で来店(^^ゞ

フォークオイル交換の依頼であった。

ついででもうちょっと固くならないかとの事。

荷物を積むとかなり沈んでしまうらしい(^^ゞ

カブプロは初めてやる作業。

とりあえずデータを取りながらやるしかない。

ホイール、フェンダーを外し片方のフォークを抜く・・

フォークトップはネジ式であった。

トップのフタを外しスプリングを丁寧に抜いて油面チェック・・

カブ110とほぼ同じようだ(^^ゞ

先にフォークオイルを交換・・

スプリングを入れて前に作った15mmのスペーサを取り付けてフタを締める。

動きをチェックするとノーマルよりもかなり硬くなったはず(^^ゞ

これ以上のスペーサは入れない方が無難かな(^^ゞ

仕上げたフォークを取り付けてもう片方のフォークを外す・・

こちらも同じように作業・・

最後にブレーキの掃除をして取り付けて完成。

バイクに跨って前後サスの動きをチェック・・

リヤサスは思ったよりもハード設定らしい。

これで前よりはフロントサスの沈み込みは減っているだろう。

カブプロの方が手間が掛からず作業が楽であった(^^ゞ
2013/10/08(火)
前回キャブレター周りを直したグース250改。

今回はフロントフォーク(350の倒立)のオイル漏れ修理&パッド交換&チェーン調整。

パッドはキャリパーがGSX1400の物に変更してあった(^^ゞ

オイルシールとパッドは入荷済。

少しお預かりして作業開始。

まずはオイル漏れの酷い右側から。

フォークを分解していくと・・?

自分の目の錯覚か老眼?なのかオイルシールが表裏逆に組み込んである(-_-;)

何度見てもやっぱり

いったい誰がやったのだろうか?

多分何処かのバイク屋がやったとは思うが・・

考えても仕方がないので分解を進める(^^ゞ

フォークパイプの錆を処理・・・・・

新しいダストシールとオイルシールをパイプに取り付けてフォークを組み上げていく・・

フォークオイルを入れエア抜きしながら油面を合わせスプリングとカラーを入れて仕上げる・・

もう片方も同じように作業したがオイルシールは逆になってなかった(^^ゞ

フォークを車体に取り付けてフェンダーも取り付ける。

それからディスクローターの油を脱脂剤&エアガンで掃除・・

とどめの脱脂剤を塗ったウエスで拭き取る・・

キャリパーも脱脂剤&エアガンで掃除・・

ホイールをフォークに取り付ける。

それから油まみれのパッドを外しピストンを掃除・・・・・

ピストンの半分以上が錆ている(-_-;)

長く乗るのならピストンは交換した方が無難。

新しいパッドを取り付けてフォークに固定。

ブレーキの引きずりチェック・・やはりピストンの動きが少し悪そうだ(-_-;)

これでフロント周りは終了。

最後にチェーン調整。

なのだが調整が終わるともう限界で調整不可状態(-_-;)

オーナーさんが取りにきた時にキャリパーとチェーンの件を話す事にする。
2013/10/07(月)
DRZ400SMの常連さんがオーリンズのリヤサスを購入して来店。

早速作業開始。

邪魔な外装やマフラーなどを外しているとオーナーさんからリンク周りのグリスアップも追加依頼。

ジャッキアップしてリヤホイールを浮かせてホイールも外す。

リンク周りのボルトを緩めていく・・

スイングアームのピボットシャフトも緩めておく。

リンクのジョイント部を外しスイングアームを外す・・

ノーマルのリヤサスを外しリンク部のグリスアップ・・・

前に一度やっているがそれなりにグリスが減っている。

リンク部をフレームに合体させスイングアームもグリスアップ・・

こちらもフレームに合体させピボットシャフトを手締めで動きを確認しながら締めていく・・

新品のオーリンズサスにグリスを塗りフレームに取り付けリンク部に合体・・

それからリンク部とスイングアームをジョイントで合体させる・・

ホイール、ブレーキを取り付けていく・・

外したマフラーを固定し外装も取り付けていく・・

DRZ400SMが元の形になり完成(^^)

ジャッキを外しリヤサスの動きを確認すると・・

ノーマルとは段違いの良い動き!!

リンク部のグリスアップもやっているので非常に滑らか(^^)

これなら凸凹道もほとんど気にならないだろう。

一応初期設定のままでオーナーさんに試乗してもらう。

オーナーさんが帰ってきた。

感想を聞いてみると違うバイクみたいになったらしい(^^ゞ

それだけ良い仕事をしてくれたのだろう。
2013/10/06(日)
謎のワッシャー

先日、常連さんのZ1000がフォークオイル交換で来店。

フロントフォークの動きがフニャフニャするらしく気になるらしい(^^ゞ

タイヤ交換の時にダンパー調整をしたのだが我慢出来ないとか(^^ゞ

新型のバイクはまだ慣れてないので丁寧に倒立フォークを外す・・

倒立フォークを分解する自作の工具で必要な部分を外していく・・

フォークオイルのデータを調べつつフォークオイルを交換していく・・

片方が終わりダンパーを元の位置に調整し取り付ける。

もう片方も同じように作業し取り付ける。

ホイールを取り付けてキャリパーも取り付ける。

一応ブレーキの引きずりチェック・・やっぱり少し抵抗がある(-_-;)

これはタイヤ交換した時から気になっていたのだが・・

こちらの知りえる範囲でいろいろやっていくと・・

左右のキャリパー?から写真の8mmワッシャーが落ちてきた???(-_-;)

これは何?

何処かのボルトに使っていた形跡も見えない・・

キャリパーの固定ボルトの物でもないし・・

他にこれだと思う所もない・・

試しにもう一度ブレーキの引きずりをチェック・・

今度は気持ち良いくらい軽く回るホイール

これを見てオーナーさんも笑顔になる。

残りの外装を取り付けてオーナーさんは試乗へ・・

帰ってくるとフォークの動きが別物になりご機嫌であった。

まあこれでこちらの気になっていたブレーキの引きずりもなくなったのでラッキー(^^ゞ
2013/10/05(土)
FZS1000

半年くらい前にスロットルワイヤーを交換したFZS1000

その時2番シリンダー?が圧縮漏れしているような感じのエンジン不調であった。

エンジンが冷えていれば問題はないのだが・・

乗れば必ず熱くなるので不調になる(-_-;)

スロットルワイヤーを交換してから高速ツーリングなどに出かけて圧縮漏れがかなり直ったらしい?

ただ今回はチョークトラブル?らしくお預かり。

先にチョークトラブルを修理・・・

それからエンジンの調子を見ている。

前のような症状は出ず何とかなっているようである。

でも排気音を聞いていると明らかに同調が狂っている(~_~;)

オーナーさんは低速で力がないとか言っていた(~_~;)

これはマフラーを変更している影響が大きい。

重量が軽くなるからと言ってもそれ以上に大事な物(エンジンのトルク)を失っている。

それでも1000ccの排気量に乗っているのだから贅沢なのかもしれない。

低速の力が欲しければノーマルマフラーに戻せば良いだけ(^^ゞ

ついでなのでキャブレターの同調もチェック・・やっぱり狂っている(~_~;)

同調を合わせていくとそれなりに良い音になってきた。

これで前よりも調子が良くなったはず(^^ゞ
2013/10/04(金)
ふと店の前の通りを見る・・

あまり見かけないスーツ姿のカブ軍団(^^ゞ

全部同じ青いスタンダードカブ50

きっとこの辺りがテリトリーの営業マンっぽい。

信号が変わると一列で走って消えていった。

それからちょっと買い物へ・・

車が渋滞している所へ先ほどのカブ軍団が登場(^^ゞ

台数が増えてる(^^ゞ

道が狭い所だったのでカブでもすり抜け不可。

でもその軍団はエンジンを止めて歩行者となりダッシュでクリア(^^ゞ

機動力の高さが目立つ(^^ゞ

買い物が終わり帰ってきて外を見ていると・・

また先ほどの青いカブ軍団!!

更に台数が増えていた(^^ゞ

いったい何台いるのだろう(^^ゞ
2013/10/03(木)
台風22号が関東をかすって行ったみたいな感じ(^^ゞ

こちらはあまり影響もなかった。

でも23号が接近中とか(-_-;)

また被害が出ない事を祈る。

それにしてももう10月だというのに気温が30度超えの地域もあったとか(^^ゞ

寒暖の差が激しいと体にもよろしくない。
2013/10/02(水)
グース250改

たま~に来店するグースのお客さん。

前のグースはエンジンが壊れてしまった。

が、また中古のグースを購入したらしい(^^ゞ

250なのに350の部品その他が取り付けられている(^^ゞ

今回のお悩みは・・

エンジンの回転の下がりが悪いとか。

この症状は購入時かららしい。

一応その店のメカニックに整備をしてもらったようである。

現状をチェックするとスロットルの戻りが悪い(-_-;)

でもこいつが直接の原因では無さそう。

何だか2次エアを吸っているような感じ?である。

とりあえずお預かり。

キャブレターを見ると純正ではなくレーシングキャブが装備されている。

タンクを少し浮かせてハイスロの調整・・

エンジンをかけてみるが多少良くなった程度(~_~;)

そのままの状態でいろいろチェックしていると・・

チョークワイヤーを触るとアイドリングが変化する・・

チョークワイヤーの取り回しを変更しチョークレバーの動きが渋いのも直す・・

すると回転の下がりもかなり改善(^^)

キャブレターを調整するとアイドリングも安定し良い感じ(^^)

多少スロットルバルブの張り付きも出るがこれだけは仕方がない(^^ゞ

後日オーナーさんから電話が有り来店して現状を見てもらう事に。

オーナーさんが仕事帰りに来店。

すぐに現状をチェックしてもらうとオーナーさんも納得したらしい。

するとオーナーさんからまた他の所も修理したいとの事。

今度はフロントフォークのオイル漏れの修理。

部品がないので発注しておく事になり一度納車の形になった。

他にもドライブチェーンも伸びきっているのですぐに交換になると思う(^^ゞ

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