バイク修理屋のつぶやき2014年04月

パソコン苦手なバイク修理屋おやじの気まぐれ日記でございます^_^;
2014/04/30(水)
GPZ1000RX

初来店のGPZ1000RX

昭和の香りがプンプン(^^ゞ

お悩みはたまにエンジンの調子が悪くなるとか。

初来店時はその症状が出ておらず話だけ聞いておいた。

が、しばらくしてその症状が出たとの事ですぐにチェック・・

どうやら点火系のトラブルっぽい・・

どれかが失火しているようである。

タンクを外し別の物でガソリンを供給しエンジンをかける・・

するとその症状が出なくなった。

でもしばらくするとまた同じ症状が出てきた。

エンジンをかけた状態でプラグキャップを抜く・・

1番4番はキャップを抜くと止まるから問題はない。

2番のキャップを抜くは状態はそのまま(-_-;)

3番のキャップを抜いても状態はそのまま(-_-;)

って事は2番3番が失火しているらしい・・

オーナーさんに2番3番のIGコイルが壊れているかも?と伝えるとそのままお預かり。

とにかく原因を見つけなければ・・

まずはIGコイルの配線をチェック&掃除・・

エンジンをかけて様子を見る・・

直ったかな・・と思っているとまた症状が出る(-_-;)

試しに1番2番のプラグをチェンジ。

それでも症状は同じ・・

また調子良くなりしばらく症状は出ず(~_~;)

症状が出ていない時にハーネスをあちこち動かしてみるが悪い症状は出ない(~_~;)

仮に症状が出てもアクセルを2、3度軽く吹かすと消えてしまう事もある(~_~;)

こういう気まぐれな電気トラブルが一番厄介(~_~;)

とりあえずエンジンを止めて冷やす・・

その間に関係している配線のカプラを抜いてチェックするが腐食している所はなかった。

しばらくしてまたエンジンをかけて様子を見る・・

症状が出たり出なかったり・・

試しに私のGSF750のIGコイルを外し配線を繋いで取り付けまたエンジンをかける・・

すると症状がピタッとなくなりずっと良い調子で動いている。

ガソリンを補充しながら1時間以上放置してみるが症状は出ず。

もう少し様子を見る事にする・・
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2014/04/29(火)
キャブセッティングが終わったTZR250R

後は細かい依頼を仕上げて連絡するはずだった。

が、オーナーさんが開店してすぐに来店(^^ゞ

話をしながら細かい所を作業・・

それから交換したフロートを見せる。

ついでに加工したドリルの刃も見せる(^^ゞ

急いで集計しオーナーさんに伝えると多少用意してきたようである(^^ゞ

バイクを外へ出しエンジン始動・・

簡単にエンジンがかかりオーナーさんもニッコリ。

元気に帰った(^^)

しばらくしてオーナーさんへ電話・・

バイクの調子を聞いてみると「調子良いです(^^)」と喜んでいた。
2014/04/28(月)
フロート

目詰まりしている部分(フロントキャブ)がなかなか貫通しない(>_<)

針金ではどうしようないので考える・・・・・

そういえばドリルの刃の残骸があったはず(^^ゞ

一番細いドリルの刃を細く細~~く削る・・・・・

これでコリコリ・・・・・貫通\(^o^)/

やっと油面調整・・とりあえず微妙に下げる(^^ゞ

これで一端取り付けてガソリンを送る・・ガソリン漏れはない。

エンジンをかけて少し暖気・・

エンジンの調子を見ながらセッティングしているが不安定で変化しまくり(>_<)

悩んでいると後方のキャブレターからガソリン漏れ(-_-;)

リヤキャブを外しニードルバルブ部分を綺麗に磨いて微妙に油面調整し取り付ける・・

またガソリンを送る・・ガソリン漏れはない。

エンジンをかけてまたセッティング・・やはり不安定で変化しまくり(>_<)

すると今度はフロントキャブからガソリン漏れ(-_-;)

フロントキャブを外しニードルバルブ部分を綺麗に磨いて微妙に油面調整し取り付ける・・

またガソリンを送る・・ガソリン漏れはない。

エンジンをかけなければガソリン漏れはないのだが・・

またエンジンをかけてセッティング・・やはり不安定で変化しまくり(>_<)

これを繰り返す・・(-_-;)

何回キャブを外した事か・・

こうなるとフロートが原因だろう・・

ガソリンが動くと制御しきれないみたいである(-_-;)

前に同じバイクのフロート交換した物を残しておいたので取り出す。

こちらの方がまだまともだろう(^^ゞ

早速フロート交換・・・・・

ガソリンを送る・・ガソリン漏れはない。

エンジンをかける・・

アイドリングの音が良くなった(^^)

少し暖気してセッティング・・・・・

今度はかなり安定しているようで良い感じ(^^)

そのまま放置して様子を見る・・

ガソリン漏れも解消出来たようである(^^)

とりあえずキャブセッティングは終了。

でもフロートは中古だから新しい物に交換した方が無難(^^ゞ

続いてガソリンコックのチェック・・

こちらは綺麗で特に問題はなかった。

タンクのガソリンを少し補充して試乗・・

信号で止まるとガソリン漏れしてないかチェック・・OK

エンジンも2ストらしい加速もするし低回転での走行も問題なし(^^)

これならオーナーさんも納得してもらえるかな(^^ゞ
2014/04/27(日)
TZR250R

前に簡単キャブ調整をしたTZR250R(3XV)

やはりまともにしたいとの事でお預かり。

フロントキャブの燃料が濃いので油面調整・・

のはずがキャブレターをチェックすると1か所目詰まりしている所を発見!!

キャブレターに不必要な穴は無い!!

油面よりも先に貫通しなければ・・

って事で貫通作業をしているのだが・・貫通する気配がない(>_<)

エンジンコンディショナーを吹き付けしばし放置・・

それから針金みたいな物で穴をホジホジ・・

の繰り返しを数時間・・

それでもまったく貫通する気配がない(>_<)

ガソリンの腐った物ではなさそうな感じの詰まり(-_-;)

とにかく貫通させなければ・・
2014/04/26(土)
先日、初来店したマジェスティ。

フロントタイヤの空気が抜けるとか・・

タイヤに釘などは見えない。

となればチューブレスバルブかな。

先にひび割れのチェック・・特になし。

洗剤を付けてみると泡が出てきた(^^ゞ

オーナーさんにも見せると納得したようである。

他にフォークのオイル漏れもあるのでまた来店するとの事。

とりあえずタイヤの空気を補充して帰った。
2014/04/25(金)
先日の天気が悪かった日の夜・・

TZR250Rのオーナーさんが来店。

先に修理代の支払いに寄ったようである。

一応細かい作業内容を説明・・

タイヤのひび割れの部分も見せて納得してもらう(^^ゞ

それでも予想より早く仕上がったのでオーナーさんも嬉しそうであった(^^)

予定では明日か明後日くらいに取りにくると思う。
2014/04/24(木)
たまに来店するインパルス。

今度はリヤサスを入手しての来店。

現状はゼファー400用が取り付けてあるらしく尻が少し上がっている(^^ゞ

今回持ってきたサスはスズキ用とか。

とりあえずゼファーのサスを外し持ちこんだサスを合わせてみる・・

が、取付け部のスペーサが無い(^^ゞ

ゼファー側の取付け部のスペーサ部分を強引に分離すれば取り付け出来そうだ(^^ゞ

オーナーさんに了解をもらいゼファーのスペーサを分離・・・・・

それを持ち込んだサスにまた強引に合体(^^ゞ

出来上がったサスを車体に取り付ける・・

何だかやっとノーマルっぽい感じのポジションになったなぁ(^^ゞ
2014/04/23(水)
少し前の話。

常連さんの白カブの事故の件だが・・

きちんと写真と見積書を担当者に送った。

後日受け取ったとメールで返事もきた。

で、本日アジャスターから電話・・

「見積書はまだですか?」

いったいいつの話をしてるんだ(~_~;)

「はぁ~~・・もうとっくに担当者にFAXで送ってあるけど」

「そんな話聞いてないなぁ・・」

「おいおい・・聞いてないってどういう事・・社内連絡もまともに取れてないなんて大丈夫かその会社(~_~;)」

「○○(担当者)に聞いてみます」

保険屋が合併して大きくなるのは良いが内部連絡が取れてないとは情けない(~_~;)

こんなんでまともな仕事が出来るのだろうか・・
2014/04/22(火)
TZR250R

一通り作業が終わったTZR250R

外してある外装を取り付けていく・・・

磨いて完成(^^)
2014/04/21(月)
TZR250R

依頼された事はほとんど終わり。

丁度良い時にオーナーさんが自賠責に加入して来店。

エンジンをかけて現状を見せながら詳細を説明・・・・・

エンジンが復活してオーナーさんも嬉しそうである(^^)

他にやる所はあるのか聞かれたのでフロントブレーキの引きずりを説明・・

走行不可ではないがあまりよろしくない。

すると追加でフロントブレーキのO/H

すぐにピストンシールキットを注文。

オーナーさんは帰った。

後日部品が入荷。

すぐに作業開始。

左右のパッドを外し油圧で出来る限りピストンを出す・・

それからキャリパーを割りピストンを抜く・・のだが結構大変(~_~;)

握力をフルに使い何とかピストンが抜けた。

ピストンシールを外すがリヤブレーキキャリパーよりは軽傷。

それでも溝に汚れが溜まっているので掃除・・・・・

新しいピストンシールを取り付けピストンを入れるとスムースで軽い(^^)

キャリパーを合体させてもう片方も作業・・

こちらも同じくらいの汚れであった。

溝の汚れを綺麗にして新しいピストンシールを取り付けピストンを入れる・・

パッドを取り付けてキャリパーをフォークと合体。

フルードを入れてエア抜き・・・・・

最初はスカスカだがエアが抜けてくるとレバーのタッチが良くなってくる(^^)

エア抜きが終わりホイールを回すと軽く気持ち良く回る(^^)

これで作業は終了(^^)
2014/04/20(日)
TZR250R

キャブレターのオーバーホールでエンジンが復活したTZR250R

問題のタンク・・

ガソリンコックのレバーも動かない状態(>_<)

とりあえず腐ったガソリンを入れた状態でエンジンコンディショナーをブシュ~~~~~~~~~~~

シェイクシェイクシェイク・・

しばらく放置・・

またシェイクシェイクシェイク・・

しばらく放置・・の繰り返し(^^ゞ

タンクキャップを開けるとすばらしい臭い(^^ゞ

言葉で表すのは難しい(^^ゞ

エンジンの調子は今までTZRの中では調子が良い方。

でも・・タンクの中はワースト1かな(^^ゞ

放置するならするで出来るだけ満タンにしてほしいものだ(^^ゞ

でガソリンコックを外し中のガソリンを抜く・・・

錆がかなり出てきた(-_-;)

ガソリンコックを分解すると通路は錆だらけ(>_<)

こちらもエンジンコンディショナーを使い汚れを落とす・・・

分解したパーツを綺麗にして組み立てる・・

これでガソリンが漏れなければいいが・・(~_~;)

タンク合体させて燃料を少し入れてみる・・

今の所漏れはないがそのまま放置しておく・・

しばらくしてチェックしてみるがガソリン漏れはない(^^ゞ

何とか使えそうだ(^^ゞ
2014/04/19(土)
フロントフォークを修理したTZR250R

フロントブレーキの引きずりがあるがホイールがまだ回せる状態なので後でオーナーさんと相談しよう(^^ゞ

リヤブレーキはジャッキアップしてホイールが回せない状態なのでO/H

リヤキャリパーからパッドを外しピストンの動きをチェック・・

ほとんど動かず・・(-_-;)

とりあえず油圧でピストンの出せる所まで出す・・

キャリパーを分解・・

まずは片方からピストンを抜く・・

ピストンシールを外すと溝の部分にかなりの汚れが溜まっている(~_~;)

それを綺麗に除去して新しいピストンシールを取り付けピストンを入れる・・

もう片方もピストンを抜く・・

こちらも同じように溝の部分がかなり汚れている(~_~;)

それを綺麗に除去して新しいピストンシールを取り付けピストンを入れる・・

これを合体・・

パッド、パッドピンを綺麗にして取り付ける・・

フルードを入れてエア抜き・・・・・

ホースが横になっているからちと面倒(^^ゞ

エア抜きが終わりホイールを回すと気持ち良く回る(^^)

重量車でも軽量車でもこれは同じ!!

小さいロスパワーでも減らしていけば燃費も加速も取り回しも良くなる。

これはチェーンの張り過ぎも同じ。

ライダーの体重、バイクのサスの状態で遊びが大きく変わる。
2014/04/18(金)
TZR250R

キャブレターは今の所ガソリン漏れは出ていない。

まあ後でどうなるかではあるが・・(^^ゞ

続いて倒立フォークのオイル漏れ修理。

先にパイプに錆の出ていない右側から・・

フェンダー、ホイールなどを外す・・

右フォークを抜く・・

自作のSSTで倒立フォークを分解・・

古いフォークオイルを抜き更に分解・・

古いオイルシール、ダストシールを新しい物に交換し打ち込む・・

新しいフォークオイルを注入し油面を合わせて組み上げる・・

仕上げたフォークを車体に取り付ける・・

続いて左フォーク・・

こちらはパイプにが(~_~;)

見た目は小さい錆ではあるが所々メッキが剥がれている(-_-;)

オーナーさんにも一応チェックはしてもらっている。

こうなると普通ならパイプ交換かもしくは再メッキで上手く処理してもらうのが一番良い。

メーカーの在庫を確認すると「在庫有り」

でも値段が・・¥35000くらいする(-_-;)

倒立フォークのバイクに乗っている方は特に必死に磨いてください(^^ゞ

でも予算的な問題もあるので今回はパイプをサンドペーパーで処理する事にした。

ダメだったらその時はそれなりの処理をする事になる。

フォークを外す前にパイプの錆処理・・・・・

それから左フォークを抜き分解・・

古いフォークオイルを抜き更に分解・・

古いオイルシール、ダストシールを新しい物に交換し打ち込む・・

新しいフォークオイルを注入し油面を合わせて組み上げる・・

一応動かしてオイル漏れのチェック・・今は大丈夫みたい(^^ゞ

仕上げた左フォークも車体に取り付ける・・

フェンダーは後でもいいのでホイールを取り付ける。

これでフォークの修理は終了。
2014/04/17(木)
タンクキャップが開いたのでとりあえずタンクを外す。

アンダーカウルも外しエアクリーナーケースも外す・・

まずはメインのフロントキャブレターからやるか・・

燃料ホースを外そうとしたらパキッ

見事にカチカチの燃料ホースが割れた(^^ゞ

キャブレターを分解するとくっさ~~~(^^ゞ

ジェット類を外しエンジンコンディショナーで汚れを溶かす・・・・・

しばらく放置しエアガンでブシュブシュ・・・・・

ボディ、ジェット類が綺麗になったら組み上げる・・

燃料ホースは後にしてリヤキャブレターへ・・

こちらも同じく燃料ホースがパキッ(^^ゞ

分解しジェット類を外しエンジンコンディショナーで汚れを溶かす・・・・・

しばらく放置しエアガンでブシュブシュ・・・・・

ボディ、ジェット類が綺麗になったら組み上げる・・

在庫してある燃料ホースを出して長さを合わせて取り付ける・・

キャブレターをエンジンと合体。

プラグの掃除・・

ギヤオイル交換・・

LLCをチェック・・

ラジエターキャップのパッキンが怪しい(^^ゞ

バッテリーを繋ぎキャブレターに燃料を送る・・

メインスイッチON・・

チョークを引きキック数発でエンジンが始動\(^o^)/

しばらく様子を見ていると・・

ラジエターキャップから水漏れ(~_~;)

予想的中(^^ゞ

すぐに追加注文・・
2014/04/16(水)
タンクキャップが開かないTZR250R

とにかく潤滑剤を塗りキーを刺してやや強引に回す・・

この作業だけでも数時間・・(-_-;)

それでもほとんど動く気配がない(-_-;)

これ以上キーを刺して強引に回すとキーが折れそう・・

考える・・・・・

やっぱりカギ穴を強引に回すしか方法はなさそうだ・・

キーを使わずカギ穴を回せる状態にしてマイナスドライバーで強引に回す・・

ロックが解除されタンクキャップが開いた\(^o^)/

ただ・・

腐ったガソリンの芳醇な香りが店の中に広がる(~_~;)

くっさ~~~(~_~;)

でもタンクキャップのロック部分が動かないまま・・

仕方ないのでちと分解掃除・・・・・

腐ったガソリンの汚れでいっぱい(-_-;)

とにかく掃除・・・・・

何とか使える状態にはなった(^^ゞ

オーナーさんに連絡して作業続行OKが出た(^^)

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