バイク修理屋のつぶやき2016年06月

パソコン苦手なバイク修理屋おやじの気まぐれ日記でございます^_^;
2016/06/15(水)
ある程度定期的に来店する外車(アジア系)スクーター。

今回もオイル交換で来店。

バイクを中へ入れて古いオイルを抜く・・

ドレンボルトを締めてトリプルRを注入・・

それからオーナーさんが持ち込んだスーパーゾイルも注入・・

一度エンジンをかけてオイル量をチェック・・OK

少し話をしていると「ヘッドライトが暗くなってきたような・・」との事。

ヘッドライトをチェックすると・・HIDが組み込まれている・・

バイク購入時に取り付けてもらったらしい。

確かに明るくなる・・

だが・・反射板がかなり焼けている(~_~;)

これではいくら明るいバルブでも効果は半減(~_~;)

直すにはヘッドライトASSY交換になる。

こちらでは部品を取り寄せる事は不可能だから購入店で相談するしかない(^^ゞ

どうするかはオーナーさん次第(^^ゞ
2016/06/14(火)
先日、CRF250Lの常連さんが来店。

バイクを中に入れる・・

リヤサスがフニャフニャしてるような・・(^^ゞ

いつものオイル交換である。

話をしながら古いオイルを抜く・・

オーナー「スーパーゾイルも

ドレンボルトを締めてトリプルR&スーパーゾイルを注入・・

一度エンジンをかけてオイル量をチェック・・OK

作業が終わってからオーナーさんから「リヤサスがフニャフニャして乗り辛いんだけど・・調整で直る?」

私「直らないわけじゃないけどスプリングがかなりへたってきたね(^^ゞ」

リヤサスのスプリング調整・・・・・

何とか前の状態に近い所までもどった(^^ゞ

私「でもスプリングのしなやかな所は終わったね(^^ゞ」

所詮純正のスプリングは混ぜ物が多いからへたり始めたらどうしようもない。

安く製造するのも良いが品質も大事にしてもらいたいなぁ・・
2016/06/13(月)
先日、ZZR1200の常連さんからメール・・

ナイトロンのリヤサスを入手したらしい(^^ゞ

ノーマルのリヤサスがそれなりにお疲れモードだったので仕方ない話(^^ゞ

後日、ZZR1200が来店。

バイクを入れてセンタースタンドを立てる・・

リンク部分のボルトを外しノーマルサスも外す・・

さて・・新品のナイトロンを取り出してベアリング部分の動きをチェック・・

ちょっと渋いな・・グリスアップ・・

そこそこ動くようになり取り付けていく・・・

後付のアジャスターなどがないから楽(^^ゞ

リンク部分をしっかり固定・・

センタースタンドを解除しリヤサスの動きをチェック・・

しなやかさの中に腰のある感じが伝わってくる(^^)

これならスタンダードの設定で大丈夫そうだな。

オーナーさんに試乗してもらう・・

帰ってくると満足そうな顔であった。

こうなってくるとフロントフォークのスプリングも気になってくるだろうな(^^ゞ
2016/06/12(日)
先日、久しぶりにカブプロが来店。

今回はエンジンオイル交換&フォークオイル交換である。

先にエンジンオイル交換から・・

古いオイルを抜くといつもの臭いではない・・

話をしていると他のオイルを使ってみたらしい。

最初は良かったがすぐにギヤが硬くなったとか(^^ゞ

値段なりって事ですな(^^ゞ

トリプルRを注入し一度エンジンをかける・・

エンジンを止めてオイル量をチェック・・OK

続いてフォークオイル交換・・

ホイールを外しフェンダーも外す・・

片方のフォークを外し古いオイルを抜く・・

真っ黒ではないが元は取ったなって感じ(^^ゞ

新しいフォークオイルを注入するとしっかり仕事をするような動きに変化(^^)

もう片方も同じように作業・・

後はフェンダー、ホイールを取り付けて完成。
2016/06/11(土)
たま~~~~~に来店するカブ50(キャブ仕様)

今回もまたエンジンオイル交換で来店。

ドレンボルトを外して古いオイルを抜く・・

ツー・・ポタポタ・・

抜けたオイル量は100ccあるかないか(^^ゞ

前回やった時よりも更に減っていた(~_~;)

特にオイル漏れしているわけではないので腰上部分がかなりお疲れモード全開らしい(^^ゞ

オーナーさんに「その内にエンジンが止まってしまうかも(^^ゞ」と伝える(^^ゞ

トリプルRを適量+α注入・・

これでもまた減ってしまうが(^^ゞ

カブのエンジンって丈夫だなぁ(^^ゞ
2016/06/10(金)
先日、初来店のお客さんが来店。

話を聞くとRZ250のエンジンがかからないらしい。

更に詳しく話を聞くと・・

今まで乗れていたRZ250をリフレッシュしたらしい。

エンジンは関西の方では有名?(私は全く知らないが)な所に送ってオーバーホールしたとか。

その間に自分でフレームの塗装をしたらしい。

火花は飛んでいるし、キャブレターの掃除もやったとか。

もう何をやったら良いのか分からないのでこちらで調べて欲しいとの事であった(^^ゞ

エンジンがかかる条件は・・

プラグから火花が飛んでいるか・・

燃料がきているか・・

エンジンの圧縮は大丈夫か・・

大体これから引き算をして原因を調べていく。

オーナーさんの話を引き算していくと・・

火花燃料は大丈夫そうだから・・

残るはエンジンって事になる。

それをオーナーさんに伝えると・・「それはない!!」と強気の反発(^^ゞ

それならそれでこちらは構わないのだが(^^ゞ

「一応エンジンをやってもらった所に相談してみれば・・」とは言っておいた。

それから数日経過するがそのオーナーさんから何も連絡はない。

どうなったかな・・(^^ゞ
2016/06/09(木)
稚魚

出目金の稚魚。

孵化してから7週間目。

大きいのは更に大きく・・

小さいのはそれなりに大きく・・

同じ誕生日とは思えないなぁ(^^ゞ
2016/06/08(水)
先日、ZZR1200の常連さんが来店。

テールランプが点灯しなくなったらしい。

バイクの現状は購入時から右ハンドルスイッチがヘッドライトスイッチ付に変更されていた。

電球切れなどはないから問題はそのスイッチ配線周りとなる。

タンク下に接続部分があるのでタンクを外す・・・

前にキャブレターの同調をやった時には気がつかなかったがテーピングが雑(~_~;)

テープを取って接続部分のチェック・・

何だか変な配線の取り方・・

とりあえず接点復活剤を塗りまた接続してきっちりテーピング・・

メインスイッチON・・

ヘッドライトスイッチOFFではブレーキランプが点灯しないがエンジン始動可能・・

ポジションにすると夜間回路及びブレーキランプが点灯・・

電源は直接ヒューズボックスから取っているようであった。

普通ならハーネスのヘッドライト関係の所に噛ませれば良いと思うのだが(^^ゞ

もしまた症状が出るようであればヒューズボックス周りが怪しくなる・・

一番無難なのがノーマルのハンドルスイッチに変更するのが良い(^^ゞ

車検の時に文句を言われる可能性が高いから(^^ゞ(検査員にもよるが)
2016/06/07(火)
前回、オーナーさんがIGコイルを交換して復活したイタルジェット。

だったが・・また同じ症状で再発(-_-;)

オーナーさんに気になる所の配線をチェックさせてみたが問題なしとか・・(~_~;)

残る所はジェネレーターって事か・・

オーナーさんがセピアのジェネレーターASSY(中古)とレギュレター(中古?)を仕入れたとかで相談に来店。

特殊工具が必要になるのでまた依頼したいとの事であった。

後日、またバイクの引き上げに・・

バイクを積んで仕入れた部品を受け取り「ギヤオイルとタイヤもっ」て事でタイヤも前後預かって帰ってきた。

まずは邪魔な外装を外しジェネレーターが見えるように・・

フライホイールを外すのだがこちらの特殊工具では合わない(-_-;)

悪い頭から煙が出るまで考える・・(^^ゞ

とりあえずてこの原理を使ってやってみるか・・

・・・・・・・・・・パカッ・・やったー\(^o^)/

ノーマルのステータとセピアのステータの配線をチェック・・ほとんど変わりないなぁ・・

これで直るのか?・・

ステータを交換しフライホイールもセピアの物に交換・・・

配線も多少加工して接続・・・

メインスイッチON・・キックすると一発始動\(^o^)/

エアクリーナーを取り付けてない状態ではあるが凄く調子が良さそう(^^ゞ

オートチョークの効果がなくなってもアイドリングが安定している(^^ゞ

吹け上がりも気持ち良い(^^)

マフラーが冷えるの待つ間にフロントタイヤ&チューブ交換を・・

ホイールを外すのだが多少違和感がある・・

前に一度ぶつかっているような傷がある(~_~;)

合わせホイールを分解し新しいタイヤ&チューブを取り付けて組み上げる・・・

空気を入れてエア漏れチェック・・OK

フォークにホイールを合体させてる・・

マフラーが冷えたのでマフラーを外す・・

ベルトのカバーも外す・・

ジャッキをかけてリヤホイールを外す・・

先に古いギヤオイルを抜く・・

その間に合わせホイールを分解し新しいタイヤ&チューブを取り付けて組み上げる・・・

空気を入れてエア漏れチェック・・OK

新しいギヤオイルを注入しベルトカバーを取り付ける・・

リヤホイールを合体させマフラーも取り付ける・・・

最後の仕上げだな・・

エアクリーナーを取り付けてエンジン始動・・やっぱり濃いか・・

デロルトのキャブレターを調整していくがダメ(~_~;)

エレメントのスポンジを粗目の物に変更・・

前よりも煙の量が減り大分良くなってきた(^^ゞ

またデロルトのキャブレターを調整・・・・・・・・・・

現状ではこれが限界だな・・(^^ゞ

エアクリーナーを外した方が断然調子が良いのだが(^^ゞ

後は外装を取り付けて一応完成。

後はエンジンが冷えるの待ってはエンジンをかけて調子を見るの繰り返し・・

まあこんなもんだな(^^ゞって所で作業終了。
2016/06/06(月)
先日、GSF1200の常連さんが来店。

特に悪そうな感じではなさそうだが・・

話を聞くと・・

タンクを外してメンテしていたらしいが燃料計が動かなくなったとか。

現状をチェック・・

燃料センサーの配線は繋がっている。

でも燃料計は動かない・・

直結してみると燃料計は問題なく作動。

タンクを外してチェックすると・・

燃料センサーの-端子が折れてる(^^ゞ

丁度その端子がなかったのでオーナーさんに近くのオートバックスで買ってきてもらう事に(^^ゞ

買ってきた端子を取り付けると燃料計は復活(^^ゞ
2016/06/05(日)
先日、アドレス110のオーナーさんがアドレス125で来店。

まだ体が痛いだろうに(^^ゞ

依頼は110に取り付けてある社外品のリヤサスを移植出来ないか?との事。

多分同じような形なので移植は可能だが・・

問題は寸法!!

まずは110のリヤサスの長さをチェック・・

それから125のリヤサスの長さをチェック・・

どうやら125の方が若干長いようである。

どれくらいかと言われるとハッキリしないが(^^ゞ

とりあえず110のリヤサスを外す・・・・・

それからまだピカピカの125のリヤサスを外す・・・・・・・

長さを比べると・・取り付けボルト分くらい。

オーナーさんと相談した結果そのまま移植する事に(^^ゞ

社外品のリヤサスを移植・・・・・・・

フニャフニャサスからハードサスに。

オーナーさんも納得したようである(^^ゞ

110の方は後日廃車でドナドナされていった。
2016/06/04(土)
先日、クロスカブが来店。

依頼はボアアップキット取り付け。

現状はBRDのマフラー&エアクリーナーを装備してある。

マフラーの変更で低速トルクが減少した分をボアアップで対策しようって考えなのか?・・

個人的にはノーマルマフラーに変更すれば良いだけの話(^^ゞ

持ち込んだボアアップキットをチェック・・OK

邪魔な外装を外す・・

ステップを外しマフラーも外す・・(マフラー外しに手間が掛かった(~_~;))

エアクリーナーボックスを外しインマニごとスロットルボディも外す・・

ヘッドカバーを外しカムチェーンの伸びをチェックしつつカムタイミングをチェック・・

カムスプロケットを外しシリンダーヘッドを外しシリンダーも外す・・・

ノーマルピストンを外しクランクケースをチェック・・とりあえず綺麗な円を描いている(^^ゞ

何とかなるかな・・

キットのピストンにリングを取り付けコンロッドに合体・・・

ガスケットを取り付けてシリンダーを合体・・・

ヘッドガスケットを取り付けシリンダーヘッドを合体させしっかり固定・・・

カムタイミングを合わせてカムスプロケットを仮付けしクランクを回して再チェック・・OK

カムスプロケットをしっかり固定しバルブクリアランスもチェック・・OK

ヘッドカバーを取り付けてエンジンは完成。

スロットルボディをエンジンと合体させエンジン始動・・

無事にエンジン始動。

そのまま少し放置してオイル漏れのチェック・・OK

マフラーの取り付け・・(外す時も苦労したが取り付けも苦労させられた(~_~;))

ステップも取り付ける・・

インジェクションを騙す抵抗も取り付ける・・・

エアクリーナーボックスを取り付けつつパワーフィルターも交換・・・

ブローバイのホースも対策して取り付ける・・

またエンジン始動・・

しばらく放置して様子を見る・・・・・OK

外した外装を取り付けて完成。
2016/06/03(金)
Vベルト

Vベルトが粉砕したマジェスティ(^^ゞ

部品が入荷。

部品注文中にプーリー&クラッチ周りは整備しておいた。

早速Vベルトの取り付け・・・

一度エンジンをかけてベルト周りのチェック・・OK

後は外してある部品を取り付けて完成。
2016/06/02(木)
稚魚

出目金の稚魚。

孵化してから1か月半・・

何とか魚らしく(^^ゞなってきた。
2016/06/01(水)
イタルジェット

先日、バイク屋にたらい回しの修理拒否を受けていたお客さんが来店。

バイクはイタルジェット

突然エンジン不調になったらしい。

とりあえず原因を調べてみる事になった(^^ゞ

後日オーナーさんに連絡をしてから引き上げに・・

どんなバイクだったかなぁ・・(^^ゞ

現地に到着するとそれらしきバイクが置いてあった。

私も初めて見るバイクである(^^ゞ

ベスパの類似品みたいなバイク(^^ゞ

オーナーさんが出てきていろいろ話を聞きながら軽トラに積む・・

帰ってきてから全体をチェックすると・・

スズキのセピアらしきエンジンを使っているようであった

とりあえずプラグを掃除してエンジンをかけてみる・・

キック数発でエンジンは始動。

異音は出ていないから焼き付きはないな・・

でもアクセルを回すと止まる(~_~;)

タンク内をチェックするが水が混入してる気配はない。

キャブレターを掃除してみる・・・・・

特に異常はなく掃除だけして組み上げエンジンと合体・・・

またエンジンをかける・・

あれ・・かからない・・

なんて思っていたらエンジンが始動・・

でも症状は変化なし(-_-;)

試しにプラグ交換・・

またエンジンをかける・・

これも症状は前と同じ(-_-;)

なんだかんだやっていると多少エンジンが吹け上がるようになった・・

が、今度はミスファイヤーっぽい症状が出てきた(-_-;)

これは電気だな・・

何となくIGコイルが怪しそう・・

配線の緩みなどをチェックするが問題なし・・(~_~;)

オーナーさんに連絡し「多分電気系が怪しい」と伝える。

後日またオーナーさんへ連絡し軽トラに積んでバイクを配送・・

オーナーさんに怪しい部品を伝えて帰ってきた。

数日後オーナーさんから電話が有りIGコイルを交換したら綺麗に吹け上がるようになったとか(^^ゞ

多分これで大丈夫・・だろう(^^ゞ

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