バイク修理屋のつぶやき2017年01月

パソコン苦手なバイク修理屋おやじの気まぐれ日記でございます^_^;
2017/01/31(火)
リトルカブ

後日の寒い時間・・

エンジンをかけてみる・・

チョークを使えばエンジンはかかるが・・やっぱり薄い・・

キャブセッティング・・・

これでエンジンをかけてみる・・

今度は良い感じで薄過ぎる症状はない(^^)

カブはこんなもんだな(^^ゞ

外装のタッチアップも乾いているからワックス・・・

プラスチック部分も磨くとそこそこ汚れが消えた(^^)

レッグシールドもそこそこ磨いて取り付ける・・

バイクを外に出し3mくらい離れた所から写真撮影・・

1?年前のリトルカブもまだまだいけるな(^^ゞ

とりあえずエンジンの調子を見るためもう一日様子を見る・・

後日の寒い時間にエンジンをかける・・これならOKだ(^^)

オーナーさんにメールで完成連絡(写真も添付)

週末の昼くらいにオーナーさんがナンバーを持って来店。

「綺麗になりましたね(^^)」

「磨けばこれくらいにはなりますよ(^^ゞ」

精算の前にナンバーを取り付けてオーナーさんにエンジンをかけてもらう・・

メインスイッチON・・セルを回しながら微妙なスロットル操作・・

問題なくエンジンは一発始動(大分慣れてるらしい)

「気持ち良くエンジンがかかる(^^)」と喜んでいた。

一応チョークも説明・・

作業内容を説明し納車。
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2017/01/30(月)
オーナーさんにOKをもらいエンジンオイルを抜きつつ必要な部品を仕入れに・・・

安物バッテリーとプラグを購入し帰ってきた(^^ゞ

安物バッテリーはオーナーさんの依頼である(^^ゞ

そのバッテリーはそのまま補充電・・

抜いておいたオイルを見ると・・ギンギンギラギラ・・

ほとんど水みたいなシャバシャバオイル・・

ドレンボルトを締めてオイルトリプルRスーパーゾイルを注入・・

プラグを交換・・

前後ドラムブレーキの掃除&グリスアップ・・・・・

リヤブレーキは分解するのに苦労させられた(^^ゞ

チャージしておいたバッテリーを取り付ける・・

エンジンをかける・・

やはり燃料が薄いなぁ・・

とりあえずエンジンを暖気・・・・・

パイロットスクリューを調整・・・

多少濃くはなったが冷間時にどうなるか?・・

一応充電電圧をチェック・・OK

さて・・

フレームの錆を消すペンキを買ってくるか・・

カーショップ関係の所では気に入った色は無し(-_-;)

ホームセンターに行きウロウロ物色していると・・

クリーム色っぽい白を発見!!

何種類か並べてチェック・・・

見ているだけで目がおかしくなる(^^ゞ

本当なら何色か合わせないと出来ない色だし・・

まあ錆を消すだけだからこれで良いか(^^ゞ

筆も一緒に購入して帰ってきた。

メッキの所はボンスターで磨く・・・・・・・・・・

タンク表面&リヤキャリアを先に塗る・・・・・

予想より白っぽいがまあ良いか(^^ゞ

フレームの錆は適当に消すように塗る・・(^^ゞ

白ペンキが乾く間に他の所を耐熱シルバーで化粧・・・・・

また白を重ね塗り・・・・・

エンジン周りの修理より手間が掛かる(^^ゞ
2017/01/29(日)
ネットの検索で連絡してきたリトルカブのお客さん。

2年くらい冬眠させていたリトルカブ(1?年前)を直して欲しいとの事。

当然動かないのでその日の夕方くらいに引き上げに・・

現地に到着しオーナーさんと話をする・・

現車を見るとタイヤの空気が抜けているしホコリだらけ・・

おまけにあちこち錆がある(~_~;)

前は始動性が非常に悪かった・・との事。

先に見積もりをしてから・・という条件で軽トラに積んで帰ってきた。

さてやるか・・

タイヤにやや多めに空気を入れておく・・

バッテリーは完全に終了・・

タンク内はラッキーなのか錆は見えない・・

プラグの火花は問題ないが・・交換してないな(^^ゞ

エンジンは問題なさそうなのでエアクリーナー&キャブレターの掃除・・・・・

燃料を交換しエンジンをかけてみる・・

チョークを使いキック数発でエンジン始動(^^)

ただ・・燃料が薄いなぁ・・

これじゃあ始動性も悪いよな(^^ゞ

タイヤの空気圧は減ってないからチューブは大丈夫・・

大体の見積もりをオーナーさんへ連絡・・

オーナーさんからOKをもらい必要な部品を揃えるか(^^ゞ
2017/01/28(土)
バックステップ

少し前にグロムのバックステップの件で電話がきた。

通販で購入したらしいが取り付け途中で断念したらしい。

「工賃はやってみないと分からん!!」と伝える。

すると向こうから「○日にそちらへ行くのでお願いします」との事であった。

が、指定日に来店する事もなく電話もない・・

あ~やだやだ・・

で、先日グロムが軽トラに積まれて来店。

もしかして・・

話を聞くと例のお客さんであった。

「あ~ドタキャンで連絡なしの人!!」

「で、今日は何の用?」

「バックステップの取り付けをお願いしたいです」

「自分勝手に都合の良い事ばかり言ってくるね。世の中なめてる?」

「すいません・・」

なんて話をしながら軽トラに向かうと中途半端なレーサー?っぽいグロムが積んであった。

当然ナンバーも付けてない。

それでも部品持ち込みで取り付けしてくれる所が無くて来たのは何となく分かる・・

「工賃はやってみないと分からないからね」

「お願いします」と言ってグロムを降ろして預けて帰った。

追加でドライブスプロケット&チェーン交換も。

先にやる事をやってグロムの作業へ・・

中途半端な取り付けをしている状態を見て取説を見ながら部品をチェック・・・・・

何となく把握出来たのでスプロケ&チェーンの交換でもしよう(^^ゞ

チェーンを緩めてスプロケットカバーを外しドライブスプロケットを外す・・

取り付けするのは1丁落とし。

それを取り付けて古いチェーンを外しながら新品チェーンを通す・・・

こんな抵抗だらけのチェーンじゃパワーロスも激しかろうに・・(^^ゞ

ジョイントを取り付けて調整しこちらは終了。

次にバックステップ・・

左からやるか・・

ブラケットを固定しリンクを取り付ける・・・

次に右・・

マスターシリンダーのピンを抜きブラケットを一端外す・・・

マスターシリンダーを固定するプレートに取り付けてブラケットと合体・・・

ブレーキスイッチを取り付けてステンワイヤーで点灯するように繋ぐ・・

ブラケットを車体に固定し完成。

黒いセンサーみたいなのは聞いてないのでステップに縛っておく(^^ゞ
2017/01/27(金)
初来店のレッツ4

話を聞くと・・

エンジンがかからない・・とか。

バイクチェック・・バッテリーが終わってる(~_~;)

インジェクションには致命的なトラブル(^^ゞ

オーナーさんにバッテリーの件を説明・・

すると「まだ購入して1か月も経ってないんですが・・」

「だったら迷わずに購入店に相談すべきだと思いますよ(^^ゞ」

普通に考えてもこちらに来るというのは間違いだろう(^^ゞ

オーナーさんは諦めて購入店に向かった。
2017/01/26(木)
GSF1200の常連さんが来店。

今回は社外品のリヤサスを買ってきたらしい(^^ゞ

値段は純正と同じくらい。

少し前からリヤサスの動きが安定しないとか言っていたからなぁ(^^ゞ

で分解はこちらでやる事に(^^ゞ

リヤホイールを外す・・

リンク部分のボルトを緩める・・

のだが固くてほとんど動かない(-_-;)

特に錆が出ているわけでもないのに・・

何処のバカやろうが締めたんだ💢

インパクトを使って緩めてみる・・・・・

やっぱり動かない(-_-;)

仕方ない・・力技でいくか・・

邪魔なサイレンサーも外す・・

工具をひっかけて力を加えると微妙に動いた(^^)

リンクのボルトが緩んだらボルトを抜く・・・特に錆は見えないがグリス切れしている(^^ゞ

リヤサスを固定しているボルトを抜きノーマルのリヤサスを外す・・

オーナーさんはリンクのグリスアップ・・・

こちらは新品のリヤサスを取り付けておく・・

オーナーさんはグリスアップしたリンクを組み上げていく・・・・・

リンクボルトを確認しリヤホイール&サイレンサーを取り付ける・・・

最後にリヤサスの動きを確認・・

スプリングは問題ないがダンパーが・・

オーナーさんにも確認してもらうと同じ意見(^^ゞ

ダンパーの調整をしてオーナーさんに再確認してもらう・・OK

ダンパーの弄り方を説明し終了(^^)
2017/01/25(水)
TS200Rの常連さんが来店。

依頼はギヤオイル交換。

すぐに作業開始。

古いギヤオイルを抜く・・

ドレンボルトを締めてオイル(トリプルR)を注入・・

油面をチェックして終了。

オーナーさんはエアクリーナーの掃除・・

作業が終わり雑談していると・・

オーバークール&アイシングの相談になった。

もう少し出来る範囲は残っているがやったとしても完璧に直るほどではない(^^ゞ

軽快なバイクでの通勤を覚えてしまうとデカバイはかったるく感じるはず(^^ゞ

でも雪などの悪条件がなければデカバイも上手に使うのが無難だろう。
2017/01/24(火)
初来店のアドレスV100タイプS

突然スピードメーターが動かなくなったらしい。

バイクを中へいれる・・

その時にハンドル操作していると何かひっかかるような手応えを感じる・・

お約束のワイヤーチェック・・

の前にスピードメーターギヤの取り付け方が間違っている(~_~;)

引っかかる感触はこれが銀因らしい(^^ゞ

他の店でタイヤ交換でもしたのだろう・・

ワイヤーをチェックすると予想通り切れてる(^^ゞ

オーナーさんにも見せて部品注文。

オーナーさんはそれまで乗っているとの事で「あまり飛ばさないように!!(^^ゞ」と伝えておく。

数日後部品が入荷し連絡・・

その日の夕方に来店。

フロントカバー、ハンドルカバーを外す・・・

問題のスピードメーターギヤの取り付けも直す・・

古いワイヤーを外し新品のワイヤーを通し固定・・

ホイールを回しメーターチェック・・OK

ハンドルカバー、フロントカバーを取り付けて完成(^^)

オーナーさんにバイクを渡し帰る時に・・

「あれっ・・直ってる・・」

引っかかりが消えた事に気がついたらしい(^^ゞ
2017/01/23(月)
部品

新品の部品が入荷(^^)

早速スプリングを入れ換える・・

チェンジカバーに通してエンジンに仮合体・・・・・

シフトペダルを取り付けてギヤチェンジ・・

1速・・N・・2速・・3速・・4速・・5速・・

問題なく動きも良い(^^)

またシフトペダルを外しチェンジカバーをしっかり固定・・・・・

エンジンオイル(トリプルR)を注入・・

しばし放置・・・

オイル漏れなし(^^)

ドライブスプロケットカバーを取り付ける・・・

シフトペダルも取り付ける・・

エンジンをかける・・

オイル漏れなし。

クラッチレバーを握りギヤを入れる・・

1速・・N・・2速・・3速・・4速・・5速・・問題なし(^^)

オーナーさんに連絡すると喜んでいた。

数日後オーナーさんが来店。

バイクのエンジンをかけてギヤの状態をチェックしてもらう・・

納得してもらったら納車。


2017/01/22(日)
部品

壊れていた部品!!

部品名はギヤシフトスピンドルCOMP

使用条件にもよるが教習所での使用が長かったため疲労したようである(^^ゞ

溶接機でもあればくっつけるのだが(^^ゞ

とりあえず新品が入荷するのを待つ(^^ゞ
2017/01/21(土)
大寒・・

数日前の寒波より寒いよなぁ・・

雪もたまに見えたり見えなかったり・・

まだ冬だから仕方ない事だが(^^ゞ

風邪をひかないように気をつけないと(^^ゞ
2017/01/20(金)
CB750

CB750(K仕様)のお客さんからミッショントラブルの修理依頼。

1速には入るが2速以上は入らない・・との事。

オーナーさんの予定に合わせて都内に引き上げに・・

現地に到着しオーナーさんと話をして現状チェック・・

確かに1速以外は入らない・・

エンジンをかけた状態でギヤを入れて軽トラに積む・・

オーナーさんに「とりあえずエンジンを降ろさないでやってみる」と伝える。

追加で「もしエンジンを降ろす事になれば買い替えも考えてね」と伝える。

店に帰ってきてバイクを下ろす・・

中にバイクを入れて一番怪しそうな所をやってみる・・

ドライブスプロケットカバーを外す・・・

続いてチェンジカバーなるものを外す・・のだがネジが1本緩められない(-_-;)

何とかネジを緩めてカバーを外す・・・

中身をチェックすると・・

これまた鉄製の金属片がポロリと落ちていた(~_~;)

ギヤチェンジスピンドルの部品らしい・・

元々教習所で使っていたバイクだけにこの辺はかなり疲労しているだろうな(^^ゞ

オーナーさんに連絡・・

「チェンジ操作する部分が壊れているから交換してみますよ」

「宜しくお願いします」との事。

必要な部品を注文・・
2017/01/19(木)
クラッチ

ST250Eのお客さんが来店。

どうやら高回転を使用するとクラッチが滑るらしい。

それでクラッチの部品を揃えてきたとの事(^^ゞ

オイルも一緒に交換依頼。

すぐに作業開始・・

クラッチの遊びを緩めて右ステップを外す・・

クラッチカバーを外す・・

バイクを右に傾けると残っているオイルが出てきた・・

クラッチの分解・・

滑りは初期症状っぽく鉄プレートがあまり焼けてない。

スプリングは予想通りへたりがあった。

一応オーナーさんにも見てもらう。

古いガスケットの除去・・・・・

新品のクラッチを取り付けスプリングも新品を取り付けて固定・・

新品のガスケットを取り付けてカバーを固定・・

クラッチの遊びを調整・・

レバーを握ると新品スプリングらしいタッチ(^^)

オイル(トリプルR)を注入・・

エンジンをかけてクラッチのチェック・・OK

オイル漏れなし(^^)

作業が終わりオーナーさんが帰る時に「発進から違う!!」との事であった(^^ゞ
2017/01/18(水)
部品

注文していた部品が入荷(^^)

壊れている部分を分解し交換・・・

クラッチカバーの穴の位置をチェックしつつ交換した部品の位置を調整・・

クラッチカバーを取り付ける・・・

ボルトで固定する前にクラッチの調整ネジを動かしてみる・・

大丈夫そうだ(^^ゞ

カバーをしっかり固定・・・

もう一度調整ネジを動かしてみる・・OK

そのまま調整し固定・・

今回はエンジンが単体であったため作業が上手く出来た・・ような気がする(^^ゞ

もしこれが・・

エンジンを積んだ状態ならかなり苦労するような気がする・・
2017/01/17(火)
破片

エンジン内から出てきた鉄製の金属片・・

送って貰ったパーツリストのコピーをチェック・・・

やはり最初に怪しそうと思っていた所であった(^^ゞ

多分クラッチのセンターナットが緩んでいたのが原因だろう。

オーナーさんに連絡すると部品交換依頼。

すぐに部品を注文。

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