GPZ1100手直し(その2)

パソコン苦手なバイク修理屋おやじの気まぐれ日記でございます^_^;
2013/03/24(日)
GPZ1100
前回プラグやエンジンオイルを交換したGPZ1100(^_^;)

キャブレターの同調、微調整はやったのだが綺麗な4気筒サウンドではなかった。

プラグ交換の時に1番だけ黒く怪しいとは思っていた・・

オーナーさんがカウル割れの修理をしたいと言って補修材を購入して来店。

オーナーさんがカウルを外している時にこちらはタンクを外しプラグチェック・・

やはり1番だけ黒い( ̄◇ ̄;)

火花チェック・・問題なし。

圧縮を調べると1番だけ微妙に低い・・

オーナーさんに「RBでクレーム処理してもらえば」と言ってみたが信用できん!!とか(^_^;)

自己負担でもこちらで直してほしいらしい(^_^;)

とりあえずキャブレターの油面調整をしてみる・・・・・

エンジンをかけてみると前よりもガソリン臭くなくなった。

更にキャブレターを微調整・・・・・

大分良くなったがそれでも綺麗な4気筒サウンドではない(^_^;)

後はシム調整か・・

エンジンを止めてアッパーカウル補修作業へ。

まずは割れている部分をはんだ小手で溶かしながら接着・・・・・

それから買ってきた補修材(プラリペア)で肉盛りしていく・・・・・

作業中にエンジンの事(シム調整)を話す・・

シム調整をやったからと言っても確実に直るか分からないのだがオーナーさんが「預けていくのでやってください」と言ってきた。

シム調整の件は了解しカウルの補修も終了。

オーナーさんが車体にカウルを取り付けてオーナーさんの作業も終了。

少し雑談してオーナーさんは帰った。

邪魔な部分を外しヘッドカバーを捲ってシム調整中・・
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