CB125T

パソコン苦手なバイク修理屋おやじの気まぐれ日記でございます^_^;
2014/10/03(金)
ジェネレーターカバーのガスケットが入荷したCB125T

オイル交換も依頼されていたので先に古いオイルを抜く・・

それからジェネレーターカバーを外す・・

カバーをチェックすると・・

下の方に水抜きの穴が・・

そうなると・・クランクのオイルシールか?・・

どっちにしてもフライホイールを外さないとガスケット交換が出来ない。

フライホイールを特殊工具で外す・・

すると予想通りクランクのオイルシールが抜けていた(~_~;)

エンジンが壊れなかっただけでもラッキーである。

抜けたオイルシールをチェックしてクランクケースに取り付ける・・

一応淵の部分に液体ガスケットを塗り少し放置・・

それから新しいガスケットを取り付けてフライホイールを取り付ける・・

ジェネレーターカバーを取り付ける・・

ドレンボルトを締めて新しいオイル(トリプルR)を注入・・

エンジン始動・・

しばし暖気・・・

燃料が薄いなぁ・・(^^ゞ

これじゃあ回さないと走らないなぁ(^^ゞ

いろいろ対策しないとまた同じ事になるだろうな(^^ゞ

オーナーさんには少し控えるようには言っておいたが(^^ゞ
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