CBR250RR(MC51)

パソコン苦手なバイク修理屋おやじの気まぐれ日記でございます^_^;
2018/07/03(火)
常連さんがCBR250RR(MC51)を購入。

それから初回点検を終えてどうしても気になる所が有りこちらへ来店(^^ゞ

依頼はフォークオイル交換。

フォークのトップキャップを見ると・・また八角形だ(-_-;)

CB650のキャップは38mmだったがこちらは倒立で41mm・・

専用工具はないがキャップが緩むかやってみる・・緩んだ(^^ゞ

「これが緩んだから何とかなるね(^^ゞ」

フロントをジャッキアップして作業開始・・

ホイール、フェンダーなどを外す・・・

まずは右フォークを外して動きをチェック・・(ダンパー無しのスプリングだけの動きっぽい(~_~;)

何だこれ?

データを取るため分解するのだがクリップが外れない(-_-;)

1時間くらいいろいろ工夫しながら格闘するがクリップが外れない(>_<)

原因はクリップで止めているキャップの形状・・

逆に考えれば取り付けは簡単そうだ。

ネットで情報を探してみる・・・

どの記事もあほみたいに外れないみたいな事が書いてある(~_~;)

確かにその通りだ(^^ゞ

オーナーさんに「ここ少し加工しても良い?」と聞いてみるとすんなりOKが出た(^^ゞ

話の分かる常連さんに感謝(^^ゞ

問題の部分をリューターで加工・・・・・これくらいで良いかな・・

クリップを外してみる・・・取れた\(^o^)/

加工した部分をもう少し綺麗に加工・・・

クリップも加工・・これで次回からは大丈夫だろう(^^ゞ

分解してチェックすると微妙にダンパーが効くような構造であった。

オーナーさんが柔らかいとの事で対策して組み上げる・・・

右フォークに関しては特に問題なければフォークオイルを交換しなくても大丈夫的な構造(^^ゞ

もしフォークオイルを交換するにしても面倒な作業なしで出来る。

油面もスプリングが全部浸っていればOKである(^^ゞ

ただ・・これがハイテクか?と言われれば考えてしまう(^^ゞ

以前CRF250で片方のフォークにスプリングが入ってなかったのも驚かされたが(^^ゞ

動きをチェックしてステムに合体・・

続いて左フォークを外す・・・

動かしてみると普通の倒立フォークらしい(^^ゞ

分解しながらデータを取る・・・

こちらも対策して組み上げる・・・

動きをチェックしてステムに合体・・・

フェンダー、ホイールを取り付けてフォークは完成。

逆にリヤサスが硬いとの事でイニシャルを最弱に調整・・

夢店での初回点検でチェーンの張り過ぎが気になったがとりあえず試乗してもらう・・

試乗から帰ってくると「大分良くなった(^^)」との事。

チェーンの話をして最後にチェーン調整・・

動きをチェックすると試乗前よりは少しソフト感が出たような気がした。

メーカー保証の呪縛が2年・・

定期点検のお布施が条件だが我慢だろうな(^^ゞ
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