XLディグリーのライト修理(^_^;)

パソコン苦手なバイク修理屋おやじの気まぐれ日記でございます^_^;
2012/10/16(火)
前回、プラグトラブルだったディグリー。

今回はヘッドライト修理。

ライトは点くのだが・・暗い(^_^;)

その原因は反射板の劣化(>_<)

一応新品の在庫確認したが生産中止(>_<)

他のライトを取り付けようかと思ったが微妙に品番が違うので諦めた(^_^;)

で、反射板をどうやって復活させようか・・

オーナーさんにはとりあえず新品のバルブ(ノーマル)を用意してもらった(^_^;)

後は反射板・・

カッティングシートでは熱に弱い・・

やっぱり光沢のアルミテープかな(^_^;)

まずはヘッドライトの中を洗う・・(多少レンズが綺麗になったかな(^_^;))

反射板はほとんど復活せずつや消しみたいな状態( ̄◇ ̄;)

アルミテープを適度な幅に切り一枚ずつ貼っていくが奥まで指が届かない( ̄◇ ̄;)

ワイヤーブラシの握る側を多少加工し問題解決(^_^;)

縦方向、横方向、斜め方向に貼ってみると反射板がかなり復活(^_^;)

残りの隙間もそこそこ貼り付けて反射板が復活。

新しいバルブを取り付けてエンジンをかける。

ヘッドライトスイッチON(さすが昭和のバイク)

ライトの明るさをチェックすると前は提灯ランプだったのが懐中電灯くらいに格上げ(^_^;)

オーナーさんも前より明るくなったので大喜び(^_^;)

オーナーさんが暗くなって走ってみたらかなり明るくなって走りやすくなったとか(^_^;)

車検車だったら確実にライト交換だな(^_^;)
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この記事へのコメント
こんばんわ

今日の修理は一言、

すげぇっ!

もう数十年前から、バイク屋で修理=部品交換、という図式がほとんどと思っていましたが、おやじさんの仕事はまさしく「修理」ですねぇ。
特に、以前の記述にもありましたが、必要な工具は作るという姿勢に感服いたしました。

30年位前に入手したメカニックの方(吉村さんという方だったっけかな)が書かれたTZ250メンテナンスマニュアルの一節を思い出しました。
2012/10/16(火) 22:14 | URL | 中高年ライダー&スケーター #-[ 編集]
こんばんは。
自慢出来る工具ではないですよ(^_^;)
普段必要な工具以外でも追加購入したり作ったりと大変です(^_^;)
2012/10/16(火) 23:37 | URL | バイク修理屋おやじ #-[ 編集]
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