バイク修理屋のつぶやき

パソコン苦手なバイク修理屋おやじの気まぐれ日記でございます^_^;
2018/02/18(日)
ZRX1200R

RX1200R(フルパワー)のお客さんが車検で来店。

2年前に車検を通したバイクであった(^^ゞ

書類をチェック・・OK

前後パッドの残りが少ないので交換OKとなった。

エンジンオイルも交換依頼。

少し雑談してオーナーさんは帰った。

前回の車検の仕上がりが気に入ったらしい(普通に整備しているだけのだが(^^ゞ)

先にパッド注文・・

それから作業開始・・

邪魔な外装を外す・・・

2年前に排ガス(CO)で一度落ちているからなぁ・・(~_~;)

ノーマルプラグ(CR9EK)なのは分かっている・・

中古のイリジウムプラグがあるのでそちらを使ってみる事に(^^ゞ

3番のプラグホールに少しオイルが溜まっている・・(また車検に来たら交換だな)

エアクリーナーの掃除をしてからエンジンをかける・・

多少ではあるが排ガスの臭いが変化した(^^)

排ガス対策のキャブレター調整・・・

これならアイドリングを少し低くすれば大丈夫だろう(^^ゞ

充電電圧チェック・・OK

保安部品チェック・・OK

古いオイルを抜く・・

その間にリヤ周りの整備・・・

ドレンボルトを取り付けてトリプルRを注入しエンジンをかける・・

エンジンを止めてオイル量をチェック・・OK

フロント周りの整備・・・

現状のパッドの状態でも車検は通せるな(^^ゞ

車検予約・・

外した外装を取り付ける・・

書類記入・・・

夜になりライトチェック・・いけると思うが・・(^^ゞ
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2018/02/17(土)
ミッション

主力部分が全滅したエイプ100のエンジン。

どうするのか考えてもらったら・・直す事に(^^ゞ

部品(チューニングキット)は向こうで用意して送ってくるとの事。

追加でミッションのギヤ比(トップギヤ)の変更もしたいらしい(^^ゞ

エイプ50のトップギヤと変更したいようである。

ちなみに100のトップギヤのギヤ比は確か・・0.98・・だったかな。

50のトップギヤのギヤ比は・・1.00・・

歯数にすると一つ違うくらい(^^ゞ

それでも多少クロスミッションみたいな感じにはなる(^^ゞ

この部品も中古を仕入れて送る・・との事。

となればエンジン腰下も分解・・・・・

クラッチカバーを外しクラッチ、オイルポンプなどを外す・・・

クランクケースを分解すると・・

ピストンの残骸があちこちに(~_~;)

ドレンボルト付近は残骸がたっぷり。

中身を全て外し洗浄しながらベアリングチェック・・ラッキーな事に全部問題なし(^^ゞ

数日後中古ミッションが届いた。

中身を出して比較・・

100のトップギヤの方が2mmほど厚い・・(歯の部分だけ)

でも移植出来ない事はなさそう・・

50のトップギヤだけ100に移植・・

クランクケースに取り付けて作動確認・・

1-Nー2-3-4-5・・

5-4-3-2-Nー1・・

トップギヤの歯の部分にグリスを塗り当たりをチェック・・全面当たってる。

ただ・・厚みが違うって事はそれだけ力がかかるって事。

50のトップギヤが悲鳴を上げなければ良いが・・

これもメールに写真を添付して送る・・
2018/02/16(金)
セロー250の常連さんが来店。

依頼はオイル交換とスロットルグリップの修理。

先にオイル交換・・

社外のアンダーガードを外しドレンボルトを外し古いオイルを抜く・・

ドレンボルトを締めてトリプルRを注入しエンジンをかける・・

エンジンを止めてオイル量をチェック・・少し補充・・

アンダーガードを取り付けてオイル交換終了。

続いてスロットルグリップ修理・・

社外のナックルガードを外す・・・

グリップヒーターのグリップを撮んで抜いてみると・・結構ゆるゆる(^^ゞ

ゴムのりを付けてグリップを戻していく・・

とどめはステンワイヤーで補助・・・

オーナーさんにも確認してもらう・・OK

ナックルガードを取り付けて終了(^^)
2018/02/15(木)
地元へ帰った常連さんからお届け物・・

中身はエイプ100(改)のエンジン。

知り合いの物らしい。

まずはコンポーからエンジンを取り出す・・

見た目は特に問題はない(^^ゞ

一応内容は聞いているので腰上を分解していく・・

が、その前にフライホイールを回してみる・・

カムチェーンは動いているのだが手に伝わる感触が何だか軽い・・

カムタイミングは問題ないしチェーンの問題もない・・みたい。

カムシャフトが回りバルブを押すのだがEXバルブ側が戻ってこない・・

シリンダーヘッドを外す・・・

シリンダーヘッド

明らかにピストンとバルブがお見合いしたらしい(^^ゞ

試しにこの状態でフライホイールを回すがピストンは動かず・・

続いてシリンダーを外す・・・

シリンダー&ピストン

ピストンヘッドがシリンダーにかじり付いた状態で外れてきた(-_-;)

シリンダーのスリーブが割れてるし・・

ピストンスカート部も見事にない(-_-;)

クランクをチェック・・・

クランク

コンロッド先端が見事に曲がっていた(-_-;)

チューニングキット&クランクを見事に破壊している(~_~;)

ピストンスカート部の残骸はクランクケース内に散らばっているだろう・・

低予算で直すなら中古エンジンを買って弄った方が無難・・

一応メールで写真を添付し報告。

2018/02/14(水)
BRISK

少し前にキャブレターを修理したZZR1200(どノーマル)

プラグの話になりBRISKを勧めてみた。

数日後、BRISK(LGS)を調達して来店。

すぐに作業開始。

邪魔なカバー類を外しタンクも外す・・・・・

エアクリーナーケースも外しやっとプラグキャップが見える。

1ヶ所で古いプラグ(イリジウム)とBRISKの火花チェック・・

まずはイリジウム・・オーナーさんにも見せる。

続いてBRISK・・イリジウムの倍以上(これもオーナーさんに見せる)

BRISKに交換していく・・・

この状態でエンジンがかかるのを確認・・OK

エアクリーナーケースを取り付ける・・・

タンクも取り付ける・・・

エンジンをかける・・

少し排圧が上がったような音がする・・

排気ガスの臭いも前に比べたら格段に良くなった(^^)

これなら余裕で排ガス検査もパスするだろう。

外してあるカバー類も取り付けて完成(^^)

後日オーナーさんのブログを見ると・・

余裕で体感出来るくらい変化があったらしい。

ノーマルをもっと良くする形でこういう物を使う分には何も問題はない。

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